初詣祈願祭 - 埼玉厄除け開運大師・龍泉寺 埼玉県熊谷市・深谷市・行田市・本庄市

令和2年(2020年)
初詣大祈願祭・だるま市

初詣大祈願祭中(1月1日〜3日)は、臨時無料大型駐車場500台をご用意しております。
国道を挟んで当寺の向かい側(寺まで徒歩1分)

初詣は厄除け・方位除け ・開運に強い「厄除け開運本山」の当寺で

令和2年1月1日~1月3日(午前9時〜午後5時)の3日間、初詣大祈願祭を開催いたします。

1200年の歴史を持ち、関東で唯一厄除けと開運のご利益を同時にいただける埼玉厄除け開運大師・龍泉寺。

厄除け・ 開運・方位除けのご利益は関東随一とされ「厄除け開運本山」として有名です。
毎年初詣大祈願祭には、全国から多くの方がご祈願に訪れます。
厄除け、方位除けに該当する方は、必ず厄よけ・方位除けをし、災いのない一年にしましょう。

当寺は日本三大開運大師の一つとされている開運金色大師様をお祀りしております。

開運金色大師様の大いなる開運のご利益は、最上級の開運を表す「大開運」という名がつけられています。
「新年の幸福と健康を願う方」「厄年や方位除け年でなくても悪い事が続く方」「叶えたい願いごとがある方」は、大開運祈願で運気を上げ幸せ多き一年にしましょう。

各種ご祈願のご案内

護摩

「ご祈願」は、皆様の願いが叶いますよう、僧侶が仏様に祈る特別な儀式です。

厄よけ、大開運、方位よけ、家内安全、交通安全などの護摩祈願をお受けください。

※御祈願料 3000円から  

【祈願時間】
1月1日〜3日は
9時〜17時までの1時間ごとに護摩焚きを行ないます。

厄年早見表

方位除け早見表

秘仏本尊 特別限定開帳
1月1日~3日

初詣大祈願祭では、黄金に輝く二体の秘仏本尊「厄除け金色大師様」「開運金色大師様」の特別開帳を行います。

黄金に輝く「厄除け大師様」と「開運大師様」を同時にまつっているのは日本で唯一当寺だけです。

1年で3日間のみの特別公開ですので、是非この機会にご参拝ください。

限定お守りプレゼント

11日~3日 各日限定500個

各日限定500個「財布守り」をプレゼントしております。
財布守りは、お財布を紛失や盗難から守ってくれる御守りです。ご自身のお財布の中に入れ、お持ちくださいませ。

※配布時間は、朝930分と昼1230分の2回となっております。各時間、250個ずつ。

初詣限定御朱印
初詣限定御朱印帳の頒布

初詣限定御朱印
【初詣大祈願祭】【奉祝 大開運 】


【頒布開始】

 2020年1月1日午前10時〜
【頒布数】
赤、黄色各種 1000枚限定(なくなり次第終了)

【頒布場所】 
 本堂前に設置致します【お守り・御朱印授与所テント】にて頒布致します。

令和最初の初詣を記念した、切り絵御朱印です。柄の部分は全て切り絵になっております。

初詣大祈願祭(黄)、奉祝 大開運 (赤)の二種類となります。

今回の御朱印は、『幸せ・平和・長寿』を願い作成致しました。
めでたさや長寿を象徴する吉祥の鳥としての鶴をモチーフとし、
未来永劫へと続く幸せの願いと、人々の平和な暮らしへの願いが込められた青海波(せいがいは)模様を用いました。
この他にも、日本の国家であり天皇家や当寺の紋でもある菊など、縁起の良い柄を組み合わせております。

また、今回の御朱印では切り絵とともに、切文字で、【寿・令和二年・子(2020年の干支)】の文字もお入れ致しました。
初詣にふさわしい、とても繊細な切り絵御朱印となっております。

初詣限定御朱印帳 『清らかなる新年の華』


【頒布開始】

 2020年1月1日午前10時〜
【頒布数】
 1000冊限定(なくなり次第終了)

【頒布場所】 
 本堂前に設置致します【お守り・御朱印授与所テント】にて頒布致します。

 

令和になって初めての初詣となります記念に、【令和二年 初詣限定御朱印帳】をお作り致しました。
「清らかなる新年の華」御朱印帳には、皆様に幸せな新年のスタートを切っていただきたいという願いを込めました。

今回の御朱印帳のモチーフは蓮の花(散華)となります。
蓮の花は、仏教でもっとも神聖な花とされおり、心身を清める力があると言われています。
蓮の花の花言葉が「清らかな心」であるのはこの為です。

仏教では大きな儀式の際、蓮の花をかたどった散華(さんげ)という仏具を法要の際に撒きます。
散華の力でお堂やそこに居る方々の心身を清めるためです。
撒かれた散華はそれだけでも功徳があるのですが、手にすることで更に大きな御利益(ごりやく)をいただくことができます。

その散華のご利益を最大限にお受けいただくため、今回の「清らかなる新年の華」御朱印帳では、散華をモチーフにしました。

我々人間が人生の中で悩み苦しむのは「108の煩悩」が原因と言われています。
煩悩とは、私たちの心の中にある、心身を悩まし、乱し、苦しめる「悪い心」のことを言います。
苦しみの原因は外にあるのではなく、我々の中にあると仏教では説かれているのです。

大晦日に除夜の鐘を108つくのも、苦しみの原因である煩悩を打ち砕き、新年が煩悩のない幸せな一年になるようにするためです。
そして散華には、その煩悩を浄化する力があります。

この御朱印帳を手にされた方が、仏教で最も尊い花とされる蓮の花の力で幸せな新年のスタートを切れることを心から願っております。

令和になって初めての元旦を記念し、「令和二年 元旦」の文字も入れさせていただきました。

● だるま市同時開催

当寺のだるま市は江戸時代より続いており、県内最古の歴史を持ちます。

● 屋台多数出店

焼きそば、たこ焼き、お好み焼き等の屋台も出店致します。