ご祈願のご案内

各種ご祈願のご案内

「ご祈願」は、皆様の願いが叶いますよう、僧侶が仏様に祈る特別な儀式です。
厄よけ、大開運、方位よけ、家内安全、交通安全など、特に成就したい願い事がある場合は、本堂にてご祈願を承ります。お気軽にご相談ください。

ご祈願の種類

「護摩(ごま)」とは

「埼玉厄よけ開運大師」のご祈願は、「護摩(ごま)」という聖なる炎を使った特別な秘法です。
本堂に設けられた護摩壇の炉に、「護摩木」という特別な薪や供物を入れ、炎とともに祈願成就をお祈りいたします。

数多くある祈願の中でも護摩祈願は、2000年以上の歴史と伝統を持つ由緒正しい祈願方法です。古くから天皇や時の権力者は護摩の力により、国の発展や安定を祈り叶えてきました。

関東唯一の厄除け開運大師である、当寺に祀られている「厄よけ金色大師」、「開運金色大師」、「千手観音菩薩」、「不動明王」「平成安全大観音」「ぼけ封じ観音」ら仏さまのお力と、2000年以上続く護摩の神秘の力。これら2つの力で、皆さまのさまざまなお願いごとの成就を祈願させていただきます。

ご祈願時間

1月1日~3日は、9時~17時まで1時間ごとに9回のご祈願を行います。その後、1月中は毎週日曜日13時のみご祈願を行います。

祈願時間 9時 10時 11時 12時 13時 14時 15時 16時 17時
元日
2日
3日
7日                
14日                
21日                
28日                

「厄よけ祈願」のご案内

古来から伝わる「厄年」とは、一生の中でも病気・ケガ・事故など、さまざまなトラブルや不幸にあうことが多い年齢であり、気をつけなければいけない時期だと言われています。
男性と女性でその年令は異なり、また前厄・本厄・後厄の3年間続くのが大きな特徴です。
ご自身が厄年かどうかわからない方は、下記の早見表で確認してみましょう。

当寺の御本尊、黄金に輝く「厄除け金色大師」は、厄よけに大いなる力を発揮してくださるお大師様です。
厄年にあたる年齢の方は厄災が身に降りかからないよう、ぜひ「厄よけ祈願」をお受けください。
神仏のご加護により、心穏やかで幸せな一年にしましょう。

「方位よけ祈願」のご案内

九星気学の考え方から、自分の生まれ年が「凶方位(災いが起きる不吉な方位)」に該当してしまった年に、その災いを避けるために行う祈願が「方位よけ祈願」です。厄年とは違い、男女の区別はありません。
この「凶方位」に生まれ年が該当してしまう年は、肉体的にも精神的にも運勢の衰退期にあたり、さまざまな災い(病気、ケガ、事故、様々なトラブルや不幸)が起こると言われています。古来よりこの時期には神仏の加護を得られるよう、「方位よけ」の祈願を受けるべきと言われてきました。

現代では厄年の方が注目されがちですが、凶方位も厄年と同じぐらい注意しなければいけない年です。下の早見表で凶方位に該当される方は、「方位よけ」のご祈願で、災いのない1年を祈りましょう。

九星早見表

「大開運祈願」のご案内

「大開運祈願」とは、当寺の秘仏であるご本尊、開運金色大師さまのお力により、大きく運が開き、幸福に向かうように願う祈願となります。こちらの祈願は、以下のような方におすすめです。

◯三大運をはじめ、運気を上げたいものごとがある方

自己運(健康運、仕事運、金運、勝負運)、環境運(家庭運、職場運、学校運)、対人運(人間関係運、結婚運、恋愛運、子宝運)、これらの3つを「三大運」といいます。
三大運の運気を上げたい方はもちろん、新たに何かにチャレンジする方、就職や転職、結婚、進学、引っ越しなど、新たな環境に身を置く方の運を切り開き、幸福に向かうようご祈祷いたします。

◯厄年ではないが、大きなお悩みがある方

「厄年」は、大きな厄災が身に降りかかりやすいと言われている時期です。しかし厄年でなくても、大きな悩みを抱えていたり、トラブルに見舞われることももちろんあります。たとえば「健康の悩み」「仕事や職場の悩み」「お金の悩み」「子育ての悩み」「家庭の悩み」「介護の悩み」「人間関係の悩み」「恋愛や結婚の悩み」など、人生が上手くいかないと感じられる時は、運気が弱まっている証拠です。
当寺の開運金色大師には、運気が弱まっている方の運気を上げ、お悩みを解決し人生を良い方向へ導くお力があります。「大きなお悩み」を感じられている方はぜひ、当寺の「開運金色大師」のご加護を祈る「大開運祈願」をお受けください。

「大開運祈願」は通常の祈願と大きく違い、開運祈願後に開運の力を込めた「大開運帳」に祈願者さまのお名前を記させていただきます。そして1年間、開運大師様のご縁日である毎月21日にお経と一緒にお名前を読み上げ、開運大師さまと祈願者さまを結び、大きな開運のお力を送り続ける祈願となります。

お札(ふだ)の種類とご祈願料金

特別大護摩札 2万円
大護摩札 1万円
普通護摩札 5千円
小護摩札 3千円
交通安全 2千円

願い事の種類と意味

◎厄除け(やくよけ)

厄除け(やくよけ)厄年にあたる人の厄を払い、一年間の平穏無事や幸福を祈願いたします。

◎方位除け(ほういよけ)

自分の生まれ年が「凶方位(災いが起きる不吉な方位)」に該当してしまった年に、その災いを避けるための祈願をいたします。

◎大開運(だいかいうん)

開運金色大師さまのお力により、大きく運が開き、幸福に向かうように祈願いたします。

◎家内安全(かないあんぜん)

ご家族皆様が健康で安全に過ごせるよう、ご家庭の安全を祈願いたします。

◎交通安全(こうつうあんぜん)

交通事故に合わないよう、安全を祈願いたします。

◎家内安全(かないあんぜん)

ご家族皆様が健康で安全に過ごせるよう、ご家庭の安全を祈願いたします。

◎商売繁盛(しょうばいはんじょう)

商売の成功・繁盛を祈願いたします。

◎身体安全(しんたいあんぜん)

病気や怪我などをせず、健康で安全に過ごせるようよう心身の安全を祈願いたします。

◎病気回復(びょうきかいふく)

病気やけがなどからの回復を祈願いたします。

◎合格(ごうかく)

受験や資格試験などの合格を祈願いたします。

◎心願成就(しんがんじょうじゅ)

心の中で思っている事・願い事が叶うように祈願いたします。

◎安産(あんざん)

安産を祈願いたします。

◎職場安全(しょくばあんぜん)

職場の安全無事を祈願いたします。

◎健康長寿(けんこうちょうじゅ)

健康で長生きできるよう祈願いたします。

◎事業繁栄(じぎょうはんえい)

事業の成功・繁栄を祈願いたします。

◎工場安全(こうじょうあんぜん)

工場で事故や災難がないよう、安全無事を祈願いたします。

◎癌封じ(がんふうじ)

癌の治癒はもちろん、癌にならないよう、再発・転移のないように祈願します。

◎必勝祈願(ひっしょう)

仕事やスポーツなどの勝負ごとで勝利するように祈願いたします。

ご祈願・お申込みの流れ

  1. 受付をする
    ご祈願受付所にて申し込み用紙にご記入のうえ、ご祈願料を添えてお申し込みください。
    ご祈願時間はこちらからご確認ください。

  2. ご祈願を受ける
    お申し込み終了後、本堂にお入りいただき護摩(ごま)のご祈願をお受けください。

  3. お札を受け取り、自宅や職場にお祀り(飾る)する。
    ご祈願が終了後、お札をお渡しいたします。ご自宅・会社等にお持ち帰りいただき、神棚や仏壇に袋から出してお祀りください。

    神棚や仏壇がない方は、寝室、または日常を過ごすお部屋の棚や机の上など、少し高い場所に袋から出して1年間お祀りください。

    ※お持ち帰りいただけない場合は、当寺での安置も可能です(預かり料:無料)
    一年間、本堂に安置し、年末に責任をもってお焚き上げいたします(お焚き上げ:無料)
    ※ご祈願したお札の郵送も受け付けています(送料:500円、お札の合計金額が1万円以上の場合は送料無料でお送りいたします)

  4. 1年後お寺にお札を返し、お礼参り(おれいまいり)をする
    お礼参りとは、1年間お世話になったお札やお守りに感謝の気持ちを込め、お寺に返すことです。護摩のお札やお守りの効力は1年ですので、1年経過後必ず当寺にお持ちください。

    返却所がございますので、古いお札やお守りを納めて、新しいお札・お守りをお受けください。もしお越しいただけない方は、下記の住所にご返送いただけましたら、こちらで丁寧にお焚き上げ致します。

    〒360-0843埼玉県熊谷市三ヶ尻3712 
    埼玉厄よけ開運大師 龍泉寺

ご祈願の事前お申込み・郵送でのお札授与に関して

事前にご祈願のお申込みをされることで、ご祈願からお札の受け取りをスムーズに行うことができます。詳しくはお電話でお問い合わせください。
また、直接お越しになれない方へは、郵送でのお札授与も承ります。こちらもお電話でお問い合わせください。

正しいお札の祀り方について

◎お札を置く場所を選びましょう



神棚や仏壇がなくても、お札はお祀りすることができます。お札は本来、神棚や仏壇に祀るものとされてきましたが、今日の住宅事情では、神棚や仏壇がないご家庭も非常に多くなっています。こうした場合、ご自身や家族が親しみを込めて、毎日お参りのできる場所を第一に考えるとよいでしょう。祀る場所よりも、尊ぶ心を持って、日々丁寧におまつりすることの方が大切です。

神棚や仏壇がある方・・・神棚や仏壇をきれいに掃除し、袋から出してお祀り下さい。

神棚や仏壇がない方・・・寝室またはいつもいる部屋の棚や机の上など、少し高い場所に袋から出し、1年間お祀りください。

◎お札を飾るときは、正しい向きで


お札の正面が南、もしくは東側を向くようにお飾り下さい。

◎お札へのお祈り作法


なるべく毎日、願い事が叶うように手を合わせてお祈りしましょう。

◎1年経ったらお札(ふだ)を取り換える


1年間お守りいただいたことに感謝を申し上げてから、古いお札を当寺のお札返却所へ納めていただき、新しいお札をお受け下さい。