御朱印のご案内 - 埼玉厄除け開運大師ー日本三大厄除け開運大師
切り絵御朱印発祥の寺

切り絵御朱印発祥の寺として有名な埼玉厄除け開運大師では、限定切り絵御朱印(3か月ごとに変更)や、様々な種類の人気御朱印を扱っています。

 

御朱印の授与について

直接の頒布は水曜、木曜、金曜、土曜、日曜、月曜です。(火曜のみお休みです)

※御朱印の受付時間は、9時~16時となります。 ➤御朱印頒布の注意事項を見る

郵送授与について

新型コロナウイルスを鑑み、郵送での御朱印授与を行っております。

当寺の切り絵御朱印が、
じゃらんが選ぶ全国の御朱印9選に選ばれました。

切り絵御朱印

当寺では季節ごとに、限定( 限定切り絵御朱印)を頒布致しております。

2022年 秋限定重ね切り絵御朱印

切り絵御朱印 秋祭り「実りある秋へ」

切り絵御朱印 百日草 HYAKUNICHISO

【頒布期間】2022年9月1日~2022年11月末まで(頒布枚数に達し次第終了致します。)

※郵送授与開始は未定です。決まり次第ホームページにて記載させていただきます。

(個別のお問い合わせを多数いただいておりますが、大変多くのお問い合わせの為、個別のお返事が難しい時がございます。申し訳ございません。)

2022年 秋限定重ね切り絵御朱印

秋祭り「実りある秋へ」

今回の秋限定御朱印では、2022年秋が皆様にとって幸福多き「実りのある秋」になることを祈念し、秋祭りをイメージした御朱印を奉製致しました。

稲作が盛んに行われてきた日本では、古来より収穫の感謝と、翌年の豊作を祈願する秋祭りが全国各地で行われてきました。 その中で稲作、農業の神様として信仰されてきたのが、狐(きつね)で有名な稲荷様です。

昔からキツネは稲荷様の使者として扱われてきました。 私たちの先祖は、キツネを神聖な動物として捉え、農耕を見守る守り神のように考えていたからです。

稲荷様は当寺の観音山の中腹にも昔から祀られており、商売繁昌、家内安全、病気平癒、恋愛成就、子宝安産などのご利益があります。

この稲荷様のキツネをモチーフにした秋限定御朱印「秋祭り」によって皆様の願いが成就し、実りあるのもになることを願っております。

秋限定御朱印HYAKUNICHISO

は、初夏から晩秋までの百日という長い間咲き続ける「百日草」を細かい切り絵で表現しました。

百日草はメキシコが原産の花であり、日本には江戸時代後期に伝わり、開花期が長いことから「長久草(ちょうきゅうそう)」と呼ばれて親しまれてきました。 百日草には「幸福」という花言葉があり大変縁起の良い花です。HYAKUNICHISO御朱印を手にされた方の幸福が長く続きますようにと願い奉製いたしました。

 

2022年 夏限定重ね切り絵御朱印

重ね切り絵御朱印 花火「平和への願い」

重ね切り絵御朱印 清涼「除災招福」

【頒布期間】2022年6月1日~2022年8月末まで

頒布終了

2022年 夏限定重ね切り絵御朱印

■花火「平和への願い」

夏の風物詩として親しまれている花火 花火の起源は火薬や銃の技術を応用して誕生したと言われています。武器ではなく、観賞用として火薬を使うようになったのです。 言いかえれば、花火はもともと武器として発達してきた火薬の「平和利用」なのです。 現在ロシアとウクライナの戦争では火薬を武器として使い、多くの尊い命が奪われています。一日でも早く戦争が終結し、火薬が武器ではなく花火として人々を幸せにする方法で使われることを願い、花火「平和への願い」を奉製いたしました ウクライナ市民の無事を願い、ウクライナ国旗をイメージした青い空に黄色い花火も打ちあげております。

■清涼「除災招福」

日本の夏の風物詩である団扇(うちわ)と金魚をモチーフとしました。 夏にあおいで涼をとるために用いられる団扇ですが、その語源は、災いを払う「打つ翳(は)」から「うちわ」となったとも言われており、病魔などを打ち払う魔除けの力を持つと言われています。 一方で大きなヒレを優雅に動かし、鮮やかな色を持つ金魚。涼しげな姿はお祭りの金魚すくいでも見かける、夏の風物詩のひとつにもなっています。 金魚は江戸時代に流行し、名前に「金」の字が入っていることから、幸福を招いたり、金運を上昇させる縁起のよい生き物と考えられてきました。 この御朱印をお受けになられた皆様の災いがのぞかれ、幸福に包まれるよう願い奉製致しました。



2022年 春限定切り絵御朱印・重ね切り絵御朱印

🌸重ね切り絵御朱印 【夜桜満月】

🌸切り絵御朱印【桜の女神】

【頒布期間】2022年3月2日~2022年5月末まで(頒布枚数に達し次第終了致します。)

※郵送授与開始は未定です。決まり次第ホームページにて記載させていただきます。(個別のお問い合わせを多数いただいておりますが、大変多くのお問い合わせの為、個別のお返事が難しい時がございます。申し訳ございません。)

2022年 春限定 切り絵御朱印・重ね切り絵御朱印

春限定切り絵御朱印【桜の女神🌸】ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ
春限定御朱印では、桜の女神である木花咲耶姫(コノハナサクヤヒメ)をモチーフとしました。
桜の衣を身に纏った木花咲耶姫が桜の種を撒くと、辺り一面が光り輝き、一斉に桜の花が開花する様子を切り絵で表現しました。
木花咲耶姫は埼玉厄除け開運大師の山である観音山の山頂に昔から祀られています。

【木花咲耶姫について】
木花咲耶姫は日本神話に登場する女神であり、桜(サクラ)の語源は木花咲耶姫から来たと言われています。
これは、日本に桜が広まった理由が、神話の時代に木花咲耶姫が富士山の山頂より桜の種を撒いたと言われているためです。

また、神話上で最も美しい女神であるとされる木花咲耶姫の美しさは鬼からも求婚されたほどであり、『竹取物語』の主人公で、絶世の美女として描かれる「かぐや姫」のモデルにもなっているとも言われています。ㅤ


【木花咲耶姫のご利益】
女神である木花咲耶姫ご利益は、安産・子育て・恋愛・結婚など、女性の一生の節目をずっと守り続けくれるます。

 

春限定重ね切り絵御朱印【夜桜満月】
春限定の重ね切り絵御朱印は夜桜と満月をモチーフにし、満月の月明かりの照らされている夜桜を表現しました。桜の花は切り絵、箔押しの2種類で表現しています。
夜桜には昼間に見る桜にはない幻想的で艶やかな魅力があります。日本では古来より星明かりや月明かりの下で夜桜を愛でる風習があったとされています。


満月を仏教では月輪(がちりん)と呼びます。月輪の意味は、我々人間に本来備わっている心を清浄な満月にたとえたものです。ですから、満月とは清くけがれのないものの象徴であります。この御朱印を手に取られた方の令和四年の春が清らかにものになるようにと願い、夜桜満月の御朱印を奉製致しました。

2021年 冬限定切り絵御朱印・重ね切り絵御朱印

🍁重ね切り絵御朱印 【雪の華 Snow Flower】

🍁切り絵御朱印【冬のクリスタル Winter Crystal】

【頒布期間】2021年12月1日~2022年2月末まで(頒布枚数に達し次第終了致します。)

※郵送授与は2022年1月中旬以降を予定しております。

2021年 冬限定の切り絵御朱印・重ね切り絵御朱印

重ね切り絵御朱印『雪の華(Snow Flower)』

冬限定重ね切り絵御朱印「雪の華」は白銀の雪の世界でも綺麗に花を咲かせる水仙をイメージしました。水仙は雪のなかでも咲くところから雪中花とも呼ばれます。花言葉は「神秘」。

水仙という名は、中国の古典の「仙人は、天にあるを天仙、地にあるを地仙、水にあるを水仙」から来ており、水辺に育ち、仙人のように寿命が長く、清らかなという意味から「水仙」と名付けられました。 清らかさを表す為にシルバーの紙を用いております。 御朱印を受けられた方の健康と長寿を願い奉製致しました。

切り絵御朱印『冬のクリスタル(Winter Crystal)』

冬限定切り絵御朱印『冬のクリスタル』は氷の結晶がキラキラと輝いているところを表現しました。 クリスタルは本来、”水晶”ではなくて”結晶”という意味であり、その語源はギリシャ語で氷を意味する「クリスタルタロス」に由来しています。

また、クリスタルには時空を越えて過去に受けた傷を癒すという意味があると言われています。 コロナで傷ついた世界を美しいクリスタルの輝きで癒して欲しいと願い奉製いたしました。

 

2022年初詣限定切り絵御朱印・見開き御朱印帳

🌸重ね切り絵御朱印 【干支の寅&龍泉寺の龍】限定5000枚   授与終了

🌸切り絵御朱印【大開運の扇】限定5000枚   授与終了

🌸見開き御朱印帳 計5000冊    授与終了

初詣大祈願祭限定切り絵御朱印

「干支の寅&龍泉寺の龍」

令和4年の干支である「寅」と龍泉寺の名前の由来にもなっている「龍」の切り絵御朱印となっております。

寅は「一日で千里を行って千里を還る」といわれるように、強靭な生命力で厄災を振り払い、家運隆盛に導くと言われています。龍は想像上の生き物ですが、古来より神格化され縁起物の象徴とされてきました。これは龍があらゆる運気を上げてくれる力があるためです。

埼玉厄除け開運大師・龍泉寺が開運の寺として有名である理由は、開運金色大師様と龍が祀られているところにあるのです。

「大開運の扇」

大開運の扇は末広がりの縁起物とされている扇をモチーフにしました。末広がりが縁起物とされる由来はその形が富士山に似ているからです。日本では昔から富士山は霊山として信仰の対象にもなってきました。この富士山の形と同じ末広がりにも、神仏のご利益や力が宿るとされ、縁起が良いとされています。

この扇の切り絵に当寺の秘仏本尊であり、日本三大開運大師の一つと数えられる開運金色大師さまのご利益「大開運」の文字をいれた開運招福の御朱印です。

初詣大祈願祭限定の見開き御朱印帳

「福寿海無量」

当寺で1年に一度だけ授与を行う見開き御朱印帳です。切り絵御朱印を折らずにお貼りいただける見開きサイズの御朱印帳です。

福寿海無量とは、 幸せをもたらす功徳の量が海のように広大であるということ。「福寿」には幸せで長生きという意味があります。この御朱印帳を受けたに多くの幸に包まれるようにと祈念し奉製致しました。

2021年 秋限定切り絵御朱印・重ね切り絵御朱印

🍁重ね切り絵御朱印 【紅葉~諸行無常~】

🍁切り絵御朱印【宇宙に咲く華曼荼羅(天空の華)】

【頒布期間】2021年9月20日~11月末まで(頒布枚数に達し次第終了致します。)

2021年 秋限定の切り絵御朱印・重ね切り絵御朱印

 

重ね切り絵御朱印【紅葉~諸行無常~】

秋限定御朱印は紅葉の色の変化を諸行無常に例え表現しました。 諸行無常とは仏教の重要な教えの1つで「世のすべてのものは、移り変わり、永遠に変わらないものはないということ。」という意味があります。 我々の人間も同じで、人生において時間は常に経過し日々我々は変化していきます。

この御朱印を受けた方の人生が、変化していく日々の中で紅葉のように美しく人々を魅了するような変化が出来ますようにとの願いを込め奉製いたしました。


【宇宙に咲く華曼荼羅(天空の華)】

2019年に限定御朱印帳として授与した「宇宙に咲く華曼陀羅」を御朱印で表現しました。

曼荼羅(マンダラ)は、仏教で仏の世界を表した最も尊い形とされ「多くの神仏のめぐみ、ご利益が十分に備わり、最高の幸せの境地(状態)に至る」という意味を持ちます。

当寺の華曼陀羅は仏教最高のご利益を持つ形である「曼荼羅」と、仏の世界に咲き乱れる「蓮の華」を合わせて作られたものです。 また、曼荼羅の原型は宇宙であると言われています。ですから、宇宙(天空)に華曼陀羅が咲く様子を表現し、『天空の華』と名付けました。

『天空の華』御朱印を持つ方が、大きく開く華曼荼羅を通して神仏からのご利益をいただき、幸せな日々を過ごせるようにと願い奉製いたしました。

 

2021年 夏限定切り絵御朱印・重ね切り絵御朱印

🔹夏詣 『東洋の花火『Oriental fireworks)』

🔹重ね切り絵御朱印  『純真華』

【頒布期間】2021年5月26日~9月19日まで(頒布枚数に達し次第終了致します。)

【夏限定の切り絵御朱印について】

 

🔷夏限定切り絵御朱印『東洋の花火(Oriental fireworks)』

夏限定御朱印は花火をオリエンタル(東洋)な柄で表現しました。 華やかなデザインで人々の気分を盛り上げてくれる柄として、特に夏場に注目される「オリエンタル柄」。

オリエンタル柄とは、東洋の華やかな伝統柄を総称した呼び方を意味します。

また、花火は疫病をはらう祈りの象徴とも言われています。

コロナの脅威が一日でも早くなくなるようにと願いを込め花火をモチーフとしました。

🔷夏限定重ね切り絵御朱印 『純真華』

※重ね切り絵御朱印は、紙を重ねて作る切り絵御朱印です。 今回は水に浮かぶ蓮の花を表現するため、2色の紙を重ねました。

夏限定の重ね切り絵御朱印は蓮(ハス)の花をモチーフとしました。 蓮の花言葉には純真(きよらかな心)という意味があります。これは泥水を吸い上げながらも、美しい花を神々しく咲かせるその姿に由来しているといわれます。

また、仏教で蓮はもっとも神聖な花とされています。生まれたばかりのお釈迦様が初めて歩きだしたときに、足跡から開花した蓮の花の上に立ち「天上天下唯我独尊」と言ったことが由来しているといわれています。

 

2021年 春限定切り絵御朱印・重ね切り絵御朱印

【頒布期間】2021年3月1日~5月末頃まで(頒布枚数に達し次第終了致します。)

「春詣」「桜詣」「夜桜」  

【春限定の切り絵御朱印について】

2021年春限定の切り絵御朱印は桜3部作をご用意いたしました。

① 桜詣:はじまりの桜・木花咲耶姫

② 春詣:陽桜(ヒザクラ)の桜吹雪

③ 夜桜:桜満開

※日本初の重ね切り絵御朱印 ①と③は、紙を重ねることで一つずつの御朱印が完成する、 日本初の重ね切り絵御朱印となります。 

※①は黄緑(幹)と白(桜の花)の2種類の紙を重ねた御朱印です。

②は黒(幹)とピンク(桜の花)の2種類の紙を重ねた御朱印です。

①と③を重ねて御朱印ができるわけではありませんのでご注意ください。

【桜3部作の御朱印ストーリー】

2021年春の限定御朱印は桜3部作となります。 神話の時代、木花咲耶姫(コノハナサクヤヒメ)によってもたらされた桜。この桜が日本列島に広がっていくところを表現いたしました。

今回は、春限定御朱印では日本初の重ね切り絵御朱印をお作りしました。木花咲耶姫は当寺の山頂にも祀られています。

① 桜詣:はじまりの桜・木花咲耶姫(コノハナサクヤヒメ)

桜のはじまりは、木花咲耶姫という女神が富士山頂より桜の種をまいたとことからと言われています。 はじまりの桜では、生まれたばかりの桜の清らかさを表現するために白みを帯びた花としました。幹の部分は縁起の良い黄金の箔押しで表現しております。これまでの切り絵御朱印は一枚で完結していましたが、今回の春限定御朱印は、切り絵になっている花と幹を重ねることで完成する重ね切り絵御朱印となります。

② 春詣:陽桜(ヒザクラ)の桜吹雪

① で木花咲耶姫によってもたらされた桜が桜吹雪となって日本全土に広がっていく様子を表現しました。この後、桜は日本全土に定着することになります。最初は白が強かった桜の花も、徐々に桜本来のピンクに色づいてきています。中央の円形の切り絵部分は昼間の太陽を表しており、太陽に桜が映し出されている所を表現しました。これこそが陽桜(ヒザクラ)です。

③ 夜桜:桜満開

② から時間が経過し、太陽が沈むと月明かりに照らされた夜桜となりました。桜の花は夜の暗さに負けないように強い桜色に変化しており、幹は月夜の光に照らされキラキラと輝いております。昼間は陽桜として、夜は夜桜として楽しませてくれる桜は日本の春の代名詞であります。

2021年 令和三年
初詣限定切り絵御朱印・初詣限定見開き御朱印帳

◎初詣限定御朱印

【頒布期間】2021年1月1日午前9時〜1月3日午後5時まで(各日無くなり次第終了)ㅤㅤㅤㅤ

🔶頒布数  赤・ゴールド、各3000枚 計6000枚

■1月1日 各1300枚 ■1月2日 各1000枚
■1月3日 各700枚

◎初詣限定見開き限定御朱印帳

🔶頒布数
鳳凰帳(赤)1000冊  鳳凰帳(青)1000冊

■奉祝 埼玉厄除開運大師

打ち出の小槌(こづち)や鶴、だるま等の縁起物を切り絵として表現致しました。

切り絵とともに、切文字で【福・令和三年・丑(2021年の干支)】の文字もお入れ致しました。

初詣にふさわしい華やかな切り御朱印となっております。

 

■初詣大祈願祭 大開運

梅の花は「百の花に先駆けて咲く」と言われております。

寒い冬が過ぎ去った後、一番最初に美しい花を咲かせるのが梅の花です。

春の訪れを知らせる梅の花は、とても縁起が良いとされています。

令和三年が皆様にとって良き年となりますように。との願いを込めました。

2020年 冬限定御朱印

【頒布期間】2020年11月22日~2月末頃まで(頒布枚数に達し次第終了致します。)

「冬詣 雪の結晶と七光星」「星詣 月夜の光」

『冬詣 雪の結晶と七光星』

当寺の御本堂に様々な雪の結晶が舞い降りてくる様子をイメージし作成いたしました。

冬の空を見上げると、北の空には柄杓(ひしゃく)の形をした7つ星の北斗七星を見る事が出来ます。

『冬詣』御朱印にも、7つに光る星をちりばめました。空を見上げ星を探すように、この御朱印を手にとった際、7つの星探しを楽しんでいただけると幸いです。


『星詣 月夜の光️』

澄み切った空に満点の星が瞬き、月が優しく照らしている冬の夜空をイメージしました。 仏教では月光菩薩という仏様がいらっしゃいます。

月光菩薩さまは月のように静寂な光で災難を取り除いてくれるお力をもつ仏様です。

今年はコロナの影響で世の中が暗くなっておりますが、月光菩薩様の光のご利益で一日でも世界が明るくなりますようにとの願いを込めて『星詣 月夜の光』を奉製致しました。

 

2020年 秋限定御朱印

【頒布期間】2020年9月1日~11月30日
 

「秋詣 深紅の秋」「花鳥風月 ~蝶と秋桜がもたらす幸運と平和~」

【秋詣 深紅の秋】
2020年秋限定御朱印「深紅の秋」は、紅葉を楽しむ紅葉狩りを表現しました。


「源氏物語」や「百人一首」にも登場する秋の紅葉狩りは、平安時代から続くと言われる秋の風物詩です。

例年この時期になると、紅葉の名所は多くの人で賑わいを見せます。しかし今年は、コロナの状況下において紅葉狩りを楽しむことを制限される方も多くいらっしゃることと思います。
その様な中で、秋詣御朱印「深紅の秋」を通して、色鮮やかな秋の風景を思い起こして頂ければ幸いです。


仏教では、仏様が我々人間を苦しみから救済してくださる慈悲の心を表した色が「赤」と言われております。仏様の加護のお力により、皆様の日常があらゆる災いから守られますようお祈り申し上げます。

 

【花鳥風月~蝶と秋桜がもたらす幸運と平和~】
花鳥風月は「美しい自然の風景」という意味を持つ四字熟語です。その美しき風景の中で、蝶と秋桜(コスモス)をモチーフにしました。


蝶は古来より「縁起の良い生き物」とされ、蝶をモチーフとしているものは幸運を引き寄せると言われております。また、蝶には「新しい自分になる、美しく(強く)変化する」という意味もあります。


コスモスはその名前の由来がギリシャ用語cosmos(宇宙)から来ているため、「宇宙の花」とも呼ばれます。また平和の象徴ともされる非常に縁起の良い花であります。

幸運を表す蝶と、平和を表す秋桜をモチーフにすることにより、幸運と平和が皆様に訪れますようにと祈念しております。

 

2020年 夏限定御朱印

【頒布期間】2020年6月1日~8月31日
 夏詣「厄除け:守りの花火」希望「開運:輝く未来」

当寺は厄除けと開運のご利益を同時に受けることができる唯一の寺であります。

今回の夏限定御朱印は新型コロナの状況を鑑み、当寺だからできるコロナの災いを避ける厄除け御朱印「守りの花火」、コロナの影響に負けず皆様に幸福が訪れる開運御朱印「輝く未来」の2種類をご用意しました。

今回の御朱印につきましては、コロナの中で寺として何かできることはないかと考え、御朱印の紙自体に「コロナ除け」と「開運」のご利益を込める特別祈願を施しております。

① 夏詣「厄除け:守りの花火」
今年の夏限定御朱印は、花火をモチーフとしました。
江戸時代の1732年に日本では疫病が大流行し国勢に多大な被害と影響を与えました。
当時の将軍であった徳川吉宗は、翌1733年に犠牲となった人々の慰霊と悪病退散を祈り、隅田川で水神祭を行い花火を打ち上げました。これが花火大会の起源ともいわれています。このことから、花火は疫病をはらう祈りの象徴とも言われています。

また、「青色」は魔除けの色ともされております。
緊急事態宣言が解除されたとはいえまだ、コロナは終息しておりません。日常生活をされる中で、皆様をコロナの危険から守ってくださるようにと願い「守りの花火」と致しました。

② 希望「開運:輝く未来」
太陽の花といわれるヒマワリをモチーフとしました。
ヒマワリが太陽の花といわれる由来は、「花の形が日輪と似ていること」「芽が成長していく過程で、太陽の方向に伸びていくこと」と言われています。

長引くコロナの影響で世界中に暗い影を落としています。当寺でもこのような状況が一日でも早く終わり、世界が希望と輝きを取り戻すようにと切に願っております。
だからこそ、皆様の進む未来がヒマワリのように光り輝く太陽に向かっていくようにと願い、太陽の花と呼ばれるヒマワリを用いた「開運:輝く未来」を奉製いたしました。


また、「黄色」は開運の色であり、皆様方の運気向上の願いも込めております。

2020年 春限定御朱印

【頒布期間】2020年3月1日~5月31日
 桜が奏でる春のシンフォニー(交響曲)春詣・夜桜

春限定御朱印
桜が奏でる春のシンフォニー(交響曲)」
今回の春限定御朱印「桜が奏でる春のシンフォニー」は、様々な種類の桜の花を切り絵で表現しました。
「春詣」と「夜桜」の2種類となっております。

「桜が奏でる春のシンフォニー(交響曲)」ストーリー
桜は、心地よい春の訪れを私達に伝えてくれる春の主役と言える花です。ソメイヨシノが有名ですが、日本には100種類を超える桜があります。そのさまざまな桜たちが全国各地で咲き乱れ、春という一つの季節に彩りを加え私達を感動させてくれます。

これはオーケストラが奏でるシンフォニーと似ています。シンフォニーは日本語で「交響曲」と言います。100名を超えるオーケストラが、バイオリンやフルートなどの様々な楽器を演奏して一つの曲を奏でていきます。
100種類以上の桜が春の訪れを彩っていく様子と、100人以上のオーケストラが交響曲を奏でる姿が重なります。

これから訪れる春という季節が、様々な種類の桜という演奏者たちによって素晴らしい名曲として奏でられ、皆様に感動の春が訪れることを願い、この御朱印をお作りしました。

①春詣・木花咲耶姫(コノハナサクヤヒメ)
「桜」の語源は木花咲耶姫から来たと言われています。
これは、日本に桜が広まった理由が、神話の時代に木花咲耶姫が富士山頂より桜の種を撒いたと言われているためです。
このことから、「桜の女神」と呼ばれるようになりました。
また、神話上で最も美しい女神であるとされる木花咲耶姫の名前の由来は、「咲き誇る桜のように美しい絶世の美姫」と言われています。
木花咲耶姫は、現在も当寺の山である「観音山」の山頂に祀られています。

②夜桜・埼玉厄除開運大師
夜桜には、昼間に見る桜にはない幻想的で艶やかな魅力があります。日本では古来より星明かりや月明かりの下で夜桜を愛でる風習があったとされています。現代でも桜の名所では夜になるとライトアップされ、多くの方が夜桜を楽しまれています。
令和2年春限定御朱印では、桜が見せる昼の愛らしさと、夜の艶やかさの両方の魅力を表現するため2種類の御朱印をご用意いたしました。
どうか、春の主役である桜の魅力を存分にお楽しみください。

2020年初詣限定御朱印
「初詣大祈願祭」「大開運」

【頒布期間】2020年1月1日~1500枚限定 

令和最初の初詣を記念した、切り絵御朱印です。柄の部分は全て切り絵になっております。

初詣大祈願祭(黄)、奉祝 大開運 (赤)の二種類となります。

今回の御朱印は、『幸せ・平和・長寿』を願い作成致しました。
めでたさや長寿を象徴する吉祥の鳥としての鶴をモチーフとし、
未来永劫へと続く幸せの願いと、人々の平和な暮らしへの願いが込められた青海波(せいがいは)模様を用いました。
この他にも、日本の国家であり天皇家や当寺の紋でもある菊など、縁起の良い柄を組み合わせております。

また、今回の御朱印では切り絵とともに、切文字で、【寿・令和二年・子(2020年の干支)】の文字もお入れ致しました。
初詣にふさわしい、とても繊細な切り絵御朱印となっております。

2019年冬限定御朱印
「冬詣」「雪華」

【頒布期間】2019年12月1日~2月29日
 世界に一つだけの輝き(冬詣)(雪華)

雪の結晶は六角形や六つ星形などの美しい形であり、古くから多くの人々の心を惹きつけてきました。
その美しさから雪の花を表す「雪華」とも呼ばれます。
雪の結晶は一見すると同じように見えますが、1つとして同じ形や大きさのものはないと言われています。
これは私たち人間も一緒です。一人として同じ人間はいません。
しかしながら、私達は自分の個性よりも他の人間との差を比べ、悩み苦しみます。
しかし、雪の結晶は違います。たった数日で消えてしまう運命の中で、自分自身の個性を存分に発揮し、他の結晶と共に大地を白く輝かせます。ㅤㅤㅤ
我々はこの地球にたった一人の存在として生まれました。
もともと我々は唯一無二の存在なのです。
だからこそ、自分の個性を活かし、雪の結晶の様にこの地球上で存分に輝いてほしいと願っています。
我々の差は優劣の差ではありません。
個性こそが多様な価値観を生み、人類を進化させてきたからです。
どうかそれぞれの個性を大事にしていただきたいと思います。
今回の御朱印には、このような願いを込め、様々な雪の結晶をちりばめました。
どうか一つ一つの雪の結晶の個性をお楽しみください。

2019年秋限定御朱印

【頒布期間】2019年9月1日~11月30日

 秋詣 埼玉厄除開運大師 龍泉寺

紅葉が、千変万化で綺麗なように、「皆様が自分の色を出しながら輝いていけますように。」との意味を込めて作成致しました。

■三枚の葉について
「雨露に うたるればこそ もみぢ葉の 錦をかざる 秋はきにけり」 冷たい雨・露に打たれ耐え忍んだからこそ、秋には美しい紅葉となる。 そのように、人生における苦労の数は、人生を輝かせてくれます。 「色鮮やかな人生になりますように。」と心の中で願いながら、3枚の葉を緑、黄、赤の順番でお好きな所にお貼りくださいませ。

■御朱印の紙について
今回の御朱印の紙は、紅葉の色鮮やかさを出す為に、販売している紙ではなく、紙そのものから製作致しました。 秋らしさと和紙の温かみを感じていただけると思います。 切り絵の部分には透明な紙を用いており、日本唯一の透明切り絵御朱印となっております。

今回の秋限定御朱印は、切り絵の部分を新しいデザインとさせていただきました。

2019年夏限定御朱印

【頒布期間】2019年6月1日~8月31日

 夏詣 埼玉厄除開運大師
 奉祝 令和
 祝詣 改元記念

夏限定御朱印は、新元号「令和」を記念して「祝いの花火」をテーマとした、
①夏詣 「平和の花火」
②祝詣「希望の花火」
③奉祝「令和の花火」
3種類となっております。
ㅤㅤㅤㅤ
■御朱印の紙について

夏詣と祝詣は、光にかざすと花火が浮かび上がる特別な紙を用いています。
※この紙は、既に生産を終了している貴重な紙です。

切り絵の部分には透明な紙を用いており、日本唯一の透明切り絵御朱印となっております。

■御朱印の意味について

令和という元号には、「平和であると共に、一人一人が明日への希望を持ち、それぞれの花を大きく咲かせてほしい」との願いが込められています。

そこで、
①夏詣の花火は「平和」の象徴である青
②祝詣の花火は「希望」を表す黄色
③令和では、新しい時代に大きな花を咲かせていただきたいと願い、大輪の花を表現した黄金の花菱をご自身で貼っていただき完成となります。

3枚の御朱印を合わせることで、令和を生きる皆様の人生が「平和」と「希望」に満ち溢れ「大きな花を咲かせられますように」と願いを込めました。

2019年春限定御朱印

【頒布期間】2019年3月1日~5月31日

 桜詣 埼玉厄除開運大師
 奉拝 木花咲耶姫
 春詣 龍泉寺

春限定御朱印は、桜詣・春詣・木花咲耶姫の3種類となっております。桜詣と春詣は、切り絵部分に透明な紙を用いた、日本初の透明切り絵御朱印です。

【桜詣 ソメイヨシノ満開】
日本人にとって最も馴染み深い桜である、ソメイヨシノ(染井吉野)の満開をイメージしました。
ソメイヨシノは江戸末期に生まれた桜であるため、ベースの紙には「江戸小染め」という名前の紙を用いました。
満開の桜を表現したピンクの切り絵部分は、ソメイヨシノの花言葉である「清純」「優れた美人」を表現するため、清潔感と透明感のある透明なピンクの紙を用いました。
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【春詣 ソメイヨシノ葉桜】
桜の花が散り、若葉が出始めた葉桜をイメージしました。
葉桜の透明感のある若葉色を表現するため、切り絵部分にはスプリング・グリーン(春の緑)という、透明な萌黄色(黄緑色)の紙を用いました。
萌黄とは、春に萌え出る草木の芽の色という意味があります。
桜の花は数日の間に咲き、その後は風に吹かれ散っていく事から、儚さの象徴ともされています。
しかし、花の後にはしっかりと葉が芽吹きます。
それは、来年また綺麗な花を咲かせるためのスタートでもあります。
春は人間にとっても新たなスタートを切る時期です。ㅤㅤㅤㅤㅤㅤ
緑色は「健康」と「幸福」を後押しする色であると言われています。
皆様が健康で幸福なスタートが切れるようにと願い、「春詣 (葉桜)御朱印」を作成致しました。ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ

【木花咲耶姫 コノハナサクヤヒメ】
「桜」の語源は木花咲耶姫から来たと言われています。ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ
これは、日本に桜が広まった理由が、神話の時代に木花咲耶姫が富士山頂より桜の種を撒いたと言われているためです。
このことから、木花咲耶姫は「桜の女神」と呼ばれるようになりました。ㅤㅤㅤㅤㅤ
また、神話上で最も美しい女神であるとされる木花咲耶姫の名前の由来は、「咲き誇る桜のように美しい絶世の美姫」と言われています。
木花咲耶姫は、現在も当寺の山である「観音山」の山頂に祀られています。

初詣限定御朱印

【頒布期間】2019年1月1日~500枚限定

 初詣大祈願祭
 埼玉厄除開運大師

今回の限定御朱印は、皆様の新年のご多幸を願いお作りしました。
人々を幸運・幸福に導くご本尊、開運金色大師(かいうんこんじきだいし)様を表す「金(ゴールド)」と、めでたい事の象徴として用いられる「桜」をモチーフにした、縁起の良い御朱印となっております。
上品な桜色の和紙には、黄金の桜吹雪が舞い、切り絵の部分も黄金になっております。


※1月1日~3日は初詣大祈願祭を開催いたします。

2018年冬限定御朱印

【頒布期間】2018年12月1日~2月28日

 冬詣 埼玉厄除開運大師
 奉拝 釈迦如来

冬限定御朱印①
銀色に輝く雪景色をイメージしております。
深夜に降り積もった雪に朝日が当たり、銀色に輝きだす夜明けの瞬間を表現しました。
白銀の世界を表現した切り絵部分には、銀色の紙を用いました。ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ
夜明けをイメージした青い紙では、まだうっすらと星が輝いている明け方を表現するため、「星物語」という星が輝く紙を用いています。

冬限定御朱印②
苦しみや不安を取り除き、幸福を与えてくださる「釈迦如来様」の御朱印です。

2018年秋限定御朱印

【頒布期間】2018年9月1日~11月30日

 秋詣 埼玉厄除開運大師

秋らしい色を用いた花模様の御朱印となっております。

写真のように光にかざすと綺麗です。
御朱印帳にお貼り頂くと、可愛らしい花模様が浮かび上がります。

過去に本堂改修祈念式典の記念品として、日本で初めて当寺が奉製した「切り絵御朱印」をこの度、季節限定御朱印として頒布させていただきます。

ホログラム透かし御朱印

2021年6月 ホログラム透かし御朱印「慈雨のしずく」

2021年6月 限定ホログラム透かし御朱印  頒布終了しました。

第一弾は、6月の梅雨にキラキラと輝く慈雨(恵みの雨)が降る中、六福地蔵様が寄り添っている可愛らしい御朱印です。

ホログラムは雨粒の部分に施しました。 角度により輝きが代わる虹色の雨となります。 御朱印帳への直書きと書き置き、どちらも可能でございます。 大きさは見開きのサイズとなります。

2021年7月限定 金箔透かし御朱印「海の日」

頒布終了しました。

今回は海の日ということで波をモチーフにしております。  

1枚目の透かしの紙では、水しぶきをあげる勢いの良い波を表現しました。夏の太陽に照らされた水しぶきがキラキラと黄金に輝いております。 黄金に輝く水しぶき部分は黄金の箔を用いておりますので、キラキラと輝いております。

1枚目の透かしの紙をめくると、2枚目の紙には仲良く波遊びを楽しむ可愛らしい六福地蔵様と「海の日」の文字が現れます。

【授与期間について】

金箔透かし御朱印「海の日」の頒布は終了いたしました。

2021年8月限定 ホログラム透かし御朱印 向日葵

頒布終了しました。

キラキラと輝く向日葵の広がる道で、六福地蔵様が向日葵のプレゼントを渡している可愛らしい御朱印です。

 ホログラム透かし御朱印は、御朱印帳への直書きと書き置き、どちらも可能でございます。

大きさは見開きのサイズとなります。

ホログラム透かし御朱印🌻向日葵の夏は、頒布終了しました

2021年9月限定 金箔透かし御朱印 中秋の名月

頒布終了しました。

今回は月とかぐや姫をテーマとしております。 1枚目の透かしの紙では、かぐや姫が、夜空に輝く満月を見上げています。月の光がかぐや姫に向けて降り注いでいる様子を、金の箔を用いて表現いたしました。

【授与期間について】 9月末ごろまでの頒布を予定しておりますが無くなり次第終了となります。御朱印帳への直書き、書き置きからお選びいただけます。

【郵送時期について】 コロナを鑑み、郵送対応もさせていただきます。郵送は書き置きでの対応ですが、1枚1枚手書きをさせていただいております。 

2021年10月限定 ホログラム透かし御朱印 秋日和

頒布終了しました。

輝くどんぐりを見つけた六福地蔵様が喜んでいる様子を表現しました。

御朱印帳への直書き、書き置きからお選びいただけます。

【授与期間について】

2021年10月末ごろまでの頒布を予定しておりますが無くなり次第終了となります。 

2021年11月限定 金箔透かし御朱印 

頒布終了しました。

11月1日より、11月限定の金箔透かし御朱印「秋の七草」の授与を開始致します。

秋になると葉が赤、橙、黄色と彩られ、紅葉を楽しむことができますが、秋は野の草花も楽しむことができる季節です。

11月限定金箔透かし御朱印は、六福地蔵様が秋の七草を見つけて喜び愛でている様子を表現しました。

【授与期間について】

11月限定金箔透かし御朱印は、11月末ごろまでの頒布を予定しておりますが無くなり次第終了となります。 

【郵送時期について】

コロナを鑑み、郵送対応もさせていただきます。郵送は書き置きでの対応ですが、1枚1枚手書きをさせていただいております。

郵送の場合のお日付は11月吉日のみとなります。

2021年12月限定 金箔透かし御朱印 

頒布終了しました。

輝く雪原の中で六福地蔵様が微笑む様子を表現しました。

御朱印を傾けると、雪の結晶がキラキラと輝きます。

2022年1月限定 新春透かし御朱印

新春透かし御朱印は3面タイプの御朱印となります。1枚1枚手書きでお書きしております。

透かし部分を見開きの大きさにあわせて折って、見開きページにお貼りいただくことも可能です。

また、じゃばら折りにして3面にお貼りいただくこともできます。

 

2022年2月限定 透かし御朱印

【授与期間について】

新春透かし御朱印は、2月末ごろまでの頒布を予定しておりますが無くなり次第終了となります。 

【郵送時期について】

コロナを鑑み、郵送対応もさせていただきます。郵送は書き置きでの対応ですが、1枚1枚手書きをさせていただいております。

郵送の場合のお日付は2月吉日のみとなります。

通常御朱印4種

埼玉厄除開運大師 / 不動明王 /千手観音 / 観世音

※通常御朱印は季節のスタンプが加わります。

御朱印帳

特別御朱印帳 

ヴィシュヴァ・ヴァジュラ(交差金剛杵)

特別御朱印帳は交差している金剛杵(ヴィシュヴァ・ヴァジュラ)を中央にデザインしました。

金剛杵は仏教の非常に尊い法具であり、もともとは古代インドの神々が持つ武器でもありました。

この武器を仏教では魔を取り除くシンボルとして、法具に取り入れました。

金剛杵は当寺の秘仏本尊である厄除け金色大師様もお持ちになられております。

【特別御朱印帳の特徴】
◎特別祈願を施した御朱印帳
今回の特別御朱印帳は、ご本尊「厄除け金色大師様」「開運金色大師様」のご利益を込めるため1冊1冊丁寧に特別祈願を施した御朱印帳であるため「特別御朱印帳」と名付けました。

この御朱印帳は、厄除け大師様のお力により身体の厄(災いや不幸の原因)が取り除かれ、開運大師様の力により大開運の力(運気を上げ幸運・幸福に導く)を授かるようにご祈願させていただいております。

1冊1冊に特別祈願を施すのは非常に多くの時間を要するため、一般頒布用にお作りすることはできません。
しかしながら、普段ご参拝いただいております御参拝者様へ何か恩返しが出来ないかと考えました。

そこで、季節ごとに30冊限定で贈呈する非売品の特別御朱印帳としてお作りすることにしました。

季節ごとの限定30冊となりますが、ご理解いただけますと幸いです。

【特別御朱印帳の応募方法】

特別御朱印帳の応募方法は、当寺の限定御朱印、御朱印帳をお受けいただき以下のハッシュタグ5つ全て
#御朱印 #限定御朱印 #御朱印帳 #埼玉厄除け開運大師 #切り絵御朱印)をつけ、

ご自身のInstagramに投稿していただきました方の中から抽選で30名様に贈呈させていただいております。

蓮華蔵世界~紅~

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2021年 秋限定御朱印帳は、秋の紅葉と蓮の華が彫刻された華籠(けこ)という仏具をモチーフとしました。

蓮華蔵世界とは、仏教で説く浄土の一つでその名の通り、蓮の華に包まれた清らかな世界です。

この御朱印帳は、秋の紅葉とともに、蓮の花の中にくりひろげられる仏の世界を感じていただきたく奉製いたしました。

蓮の華の清らかな力で皆様の日々が平穏で希望に満ちたものとなりますよう祈念しております。

宇宙に咲く花曼荼羅~2021星バージョン~

頒布終了

■花曼荼羅について

曼荼羅(マンダラ)は、仏教では仏の世界を表した最も尊い形とされ、「完全な円輪のように万徳円満な仏果を具足する」という意味があります。これは、「多くの神仏のめぐみ、ご利益が十分に備わり、最高の幸せの境地(状態)に至る」ということです。

また仏教では、仏の世界は綺麗な花が咲き乱れる場所であると言われております。仏教最高のご利益を持つ形である「曼荼羅」と、仏の世界に咲き乱れる「花」をイメージし、今回の「花曼荼羅」となりました。

この御朱印帳を持つ方が、御朱印帳を開いた時に大きく開く花曼荼羅を通して神仏からのご利益をいただき、幸せな日々を過ごせますように。という願いが込められています。

■宇宙について

古来より曼荼羅の原型は宇宙である。と言われています。

それは、曼荼羅の中央にいらっしゃる「大日如来様」が宇宙の数え切れない仏の中の最高の仏とされ、宇宙そのものとも言われている為です。そのため、今回の御朱印帳の背景は宇宙とさせていただきました。

宇宙で星がまたたく様子を表現するために、御朱印帳全体に光沢をもたせ、文字の部分は特別なホログラムで箔押しをしております。

 

開運花手水 2020年11月下旬~  頒布終了

開運花手水 Green lace

季節の花々を浮かべた花手水をモチーフとしています。

御朱印巡りをする際、皆さまが明るい気持ちになれますように華やかな色合いの花手水とさせていただきました。

当寺の花手水は、仏教で最も尊く縁起の良い形とされる曼陀羅(マンダラ)をかたどっています。

この御朱印帳を手にされた皆様に仏様のめぐみ、ご利益が十分に備わり、御朱印巡りの日々が守られますようにと願っております。 

御朱印帳 夏空に咲く花曼荼羅 頒布終了

限定御朱印帳【夏空に咲く花曼荼羅】

今回の限定御朱印帳は、当寺の御朱印帳のシンボルでもある花曼荼羅と花火をモチーフとしました。

夏の夜空を大輪の花火が彩る中、花曼荼羅が中心で咲いているデザインとなっております。

■花曼荼羅について
曼荼羅(マンダラ)は、仏教では仏の世界を表した最も尊い形とされ、「完全な円輪のように万徳円満な仏果を具足する」という意味があります。これは、「多くの仏様のめぐみ、ご利益が十分に備わり、最高の幸せの境地(状態)に至る」ということです。

また仏教では、仏の世界は綺麗な花が咲き乱れる場所であると言われております。
仏教最高のご利益を持つ形である「曼荼羅」と、仏の世界に咲き乱れる「花」をイメージし、「花曼荼羅」となりました。

この御朱印帳を持つ方が、御朱印帳を開いた時に大きく開く花曼荼羅を通して仏様からのご利益をいただき、幸せな日々を過ごせますように。という願いが込められています。

■夏空を彩る花火
花火の輝きを表現するために、御朱印帳全体に光沢をもたせ、文字の部分は特別な金で箔押しをしております。

初詣限定見開き御朱印帳 「鳳凰帳」

頒布終了

2021年初詣限定見開き御朱印帳【鳳凰帳】

鳳凰は天下泰平の祝いの前兆に現れるという言い伝えがある伝説の鳥です。

また、「飛躍」を連想させるモチーフとして古来から格式が高いものとされてきました。

鳳凰は縁起のよい象徴とされていることから、多くの美術品や建築物にも多く描かれています。

「見開き御朱印帳 鳳凰帳」をお持ちの皆様が、平穏な日々を過ごせますように。と願いを込め奉製させていただきました。 ㅤ

宇宙に咲く花曼荼羅 頒布終了

■花曼荼羅について

曼荼羅(マンダラ)は、仏教では仏の世界を表した最も尊い形とされ、「完全な円輪のように万徳円満な仏果を具足する」という意味があります。これは、「多くの神仏のめぐみ、ご利益が十分に備わり、最高の幸せの境地(状態)に至る」ということです。

また仏教では、仏の世界は綺麗な花が咲き乱れる場所であると言われております。仏教最高のご利益を持つ形である「曼荼羅」と、仏の世界に咲き乱れる「花」をイメージし、今回の「花曼荼羅」となりました。

この御朱印帳を持つ方が、御朱印帳を開いた時に大きく開く花曼荼羅を通して神仏からのご利益をいただき、幸せな日々を過ごせますように。という願いが込められています。

■宇宙について

古来より曼荼羅の原型は宇宙である。と言われています。

それは、曼荼羅の中央にいらっしゃる「大日如来様」が宇宙の数え切れない仏の中の最高の仏とされ、宇宙そのものとも言われている為です。そのため、今回の御朱印帳の背景は宇宙とさせていただきました。

宇宙で星がまたたく様子を表現するために、御朱印帳全体に光沢をもたせ、文字の部分は特別なホログラムで箔押しをしております。

 

法輪の上で輝く六大桜 

頒布終了

今回の御朱印帳は、桜舞い散る中、法輪の元で六つの桜が輝いている春らしい御朱印帳とさせていただきました。
六つの桜と文字の部分は、桜色のホログラムで特別な箔押しをしておりますので、キラキラと綺麗に輝きます。

🌸法輪の上で輝く六大桜のストーリー

法輪は仏教では「真理」を表し、悪や煩悩を打ち砕く清らかなものとされています。また、仏教のシンボルとも言われる由緒正しき紋章でもあります。

六大桜とは、仏教で大切にしている「六大」を桜として表現したものです。仏教では「地大」「水大」「火大」「風大」「空大」「識大」という、六つの根源的なものをまとめて六大と言います。
弘法大師・空海様はその教えの中で「六大は宇宙の万物を構成しており、仏も人間も元々全て六大で出来ているため、本質的な差はない。だからこそ、人間も仏教の真理に到達すれば、仏のように清らかで苦しみの無い存在(さとりの境地)になることが出来る」と説かれております。

限定御朱印帳「法輪の上で輝く六大桜」は、私達人間を六大桜で表し、仏教の心理を法輪で表しています。
六大桜である人間が、法輪という仏教の心理と交わることで、清らかな存在となり、その身体が仏様のようにキラキラと輝きだした瞬間を表現しています。
この御朱印帳を手にされた皆様の人生が、苦しみのない輝いたものになるようにとの願いが込められています。

特別御朱印帳 厄除け開運大師堂

 

デザインには、当寺で最も尊くご利益が集まる場所「厄除け開運大師堂(本堂)」を用い、最高級の黄金のホログラムを箔押しした特別御朱印帳となっております。

◼️特別御朱印帳の特徴

◎特別祈願を施した御朱印帳
今回の特別御朱印帳は、ご本尊「厄除け金色大師様」「開運金色大師様」のご利益を込めるため1冊1冊丁寧に特別祈願を施した御朱印帳であるため「特別御朱印帳」と名付けました。

この御朱印帳は、厄除け大師様のお力により身体の厄(災いや不幸の原因)が取り除かれ、開運大師様の力により大開運の力(運気を上げ幸運・幸福に導く)を授かるようにご祈願させていただいております。

1冊1冊に特別祈願を施すのは非常に多くの時間を要するため、一般頒布用にお作りすることはできません。
しかしながら、普段ご参拝いただいております御参拝者様へ何か恩返しが出来ないかと考えました。

そこで、季節ごとに30冊限定で贈呈する非売品の特別御朱印帳としてお作りすることにしました。
季節ごとの限定30冊となりますが、ご理解いただけますと幸いです。

 ◎厄除け開運大師堂(本堂)を表現した御朱印帳

特別御朱印帳では、ご利益の集まる厄除け開運大師堂(本堂)の内部を表現しました。
本堂は寺で最も尊い場所であり、寺の中にある一番のパワースポットとも言える場所です。

また、大師堂(本堂)には、ご本尊「厄除け金色大師様」「開運金色大師様」が祀られています。

この御朱印帳をお持ちいただく方が「厄除け金色大師様」と「開運金色大師様」に常にお守りいただけますよう、両大師様が祀られている本堂をもとにお作りしました。

特別御朱印帳プレゼント企画について詳しく見る

初詣限定御朱印帳清らかなる新年の華 頒布終了

令和になって初めての初詣となります記念に、【令和二年 初詣限定御朱印帳】をお作り致しました。

「清らかなる新年の華」御朱印帳には、皆様に幸せな新年のスタートを切っていただきたいという願いを込めました。

今回の御朱印帳のモチーフは蓮の花(散華)となります。
蓮の花は、仏教でもっとも神聖な花とされおり、心身を清める力があると言われています。
蓮の花の花言葉が「清らかな心」であるのはこの為です。

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仏教では大きな儀式の際、蓮の花をかたどった散華(さんげ)という仏具を法要の際に撒きます。
散華の力でお堂やそこに居る方々の心身を清めるためです。
撒かれた散華はそれだけでも功徳があるのですが、手にすることで更に大きな御利益(ごりやく)をいただくことができます。

その散華のご利益を最大限にお受けいただくため、今回の「清らかなる新年の華」御朱印帳では、散華をモチーフにしました。

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我々人間が人生の中で悩み苦しむのは「108の煩悩」が原因と言われています。
煩悩とは、私たちの心の中にある、心身を悩まし、乱し、苦しめる「悪い心」のことを言います。
苦しみの原因は外にあるのではなく、我々の中にあると仏教では説かれているのです。

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大晦日に除夜の鐘を108つくのも、苦しみの原因である煩悩を打ち砕き、新年が煩悩のない幸せな一年になるようにするためです。
そして散華には、その煩悩を浄化する力があります。

この御朱印帳を手にされた方が、仏教で最も尊い花とされる蓮の花の力で幸せな新年のスタートを切れることを心から願っております。

令和になって初めての元旦を記念し、「令和二年 元旦」の文字も入れさせていただきました。