御朱印のご案内 - 埼玉厄除け開運大師 - 日本三大厄除け開運大師
切り絵御朱印発祥の寺

切り絵御朱印発祥の寺として有名な埼玉厄除け開運大師では、限定切り絵御朱印(3か月ごとに変更)や、様々な種類の人気御朱印を扱っています。

 

御朱印の授与について

直接の頒布は月曜、水曜、木曜、金曜、土曜、日曜です。(火曜のみお休みです)

※御朱印の受付時間は、9時半~16時となります。 ➤御朱印頒布の注意事項を見る

郵送授与について

ご遠方でお越しになれない方用に、郵送での御朱印授与も行っております。

当寺の切り絵御朱印が、
じゃらんが選ぶ全国の御朱印9選に選ばれました。

切り絵御朱印

当寺では季節ごとに、限定( 限定切り絵御朱印)を頒布致しております。

2026年 初詣限定切り絵御朱印

切り絵御朱印「双龍初詣大祈願祭 令和八年」

切り絵御朱印「天翔ける午年」

【初詣限定重ね切り絵御朱印】

  ◎双龍初詣大祈願祭 令和八年

  ◎天翔ける午年

双龍初詣大祈願祭令和八年

 

龍泉寺の象徴である「龍」を一年に一度だけ授与する、初詣限定の御朱印です。
龍は、古来より吉兆の象徴として厄除・繁栄・成功・運気上昇のすべてを司る存在と伝えられています。

紅の龍は、立ちはだかる厄を断ち切り、停滞した流れを大きく動かす“突破の力”を宿し、
蒼の龍は心を静かに整え、清らかな運気を呼び込む“浄化と開運”の象徴とされています。
 
相対する二体の龍は、精巧な切り絵によってその躍動を余すことなく表現し、
雲海には金箔をあしらい、新年の門出を明るく照らす景色として仕上げました。

「厄除」と「開運」の2つを表現したこの一枚は、埼玉厄除け開運大師の初詣にふさわしい、
一年に一度だけの尊き吉兆を宿す特別御朱印となっております。

天翔ける午年

2026年の干支である午(馬)が
翼を大きく広げ天へと翔け上がる“天馬(ペガサス)”を主役とした
縁起の良い御朱印となっております。

全体を彩る切り絵は一つひとつ柄が異なる特別仕様で
特に天馬の身体を包む曼荼羅文様の切り絵は、光にかざすたびに表情を変え
細部まで緻密に施された美しさをお楽しみいただけます。

さらに天馬の全身には、吉兆を招く銀のホログラム箔で瑞祥モチーフを描き
「翼で福を呼び込み、天へと運気を押し上げる」
という新年にふさわしい明るさと躍動感を表現しています。

左側には絵馬や和リボン、和鞠などの伝統モチーフを配し、
新春の訪れを告げる華やかなピンク箔をあしらいました。

午年は、もともと「勢いが増し、前へ進む力が自然と高まる年」といわれています。

本御朱印が、皆さまの背中をそっと押し、
新しい道を力強く羽ばたきながら切り開く一年となりますよう心より祈念いたします。

 

2025年 冬限定切り絵御朱印

 クリアアート切り絵御朱印『リアル スノードーム』

 切り絵御朱印『雪月光(ゆきげっこう)』

【頒布期間】2025年12月1日~(頒布枚数に達し次第終了致します。)

冬限定切り絵御朱印『リアル スノードーム』『雪月光(ゆきげっこう) 』

■クリアアート切り絵御朱印『リアル スノードーム』

『リアル スノードーム』は、日本で初めての《クリアアート切り絵御朱印》で、切り絵御朱印 × 透明アクリル板× ホロ箔が生む、まったく新しい御朱印のかたち です。


透明アクリル素材ならではの“透けゆく光”と、ホロ箔が放つ“結晶のような輝き”が折り重なり、これまでの切り絵御朱印では難しかった 奥行き・透明感・光彩のゆらぎ を一枚に閉じ込めました。


その御朱印で描いたのは、ロマンあふれるアドベンチャーが息づくスノードーム。アクリル板を使う事で、リアルなスノードームを御朱印で表現することが出来ました。まさに、他にはない唯一無二の御朱印です。


スノードームの一つひとつのモチーフに込められた物語に思いを巡らせながら、日本で初めての《クリアアート切り絵御朱印》が紡ぎ出す旅の情景を、どうぞお楽しみください。

■ 切り絵御朱印『雪月光(ゆきげっこう)』

冬の澄みわたる夜空に、月明かりを受けながら、雪が静かに降り注ぐ情景を表現いたしました。
メインモチーフである雪の結晶は、一つひとつの切り絵に繊細なデザインを施し、鮮やかな彩色によってその美しさを丁寧に表現しております。


細かなパール感のある特別な台紙の上に銀のホログラム箔を重ねることでどの角度からご覧いただいても本物の雪のようなきらめきが現れ、冬の夜に咲く雪華の美しさを、一枚に閉じ込めました。


また、日本の冬景色を象徴する南天や梅の花も、切り絵と柔らかなグラデーションを重ね、この御朱印を彩るモチーフとして描き出しました。


この冬が皆さまにとって、本御朱印とともにやさしいきらめきに包まれる季節となりますように。

2025年 秋限定切り絵御朱印

 切り絵御朱印「秋の花舞う大師堂―百花繚乱ー」

 切り絵御朱印「秋詣 ―秋夜橋―」

【頒布期間】2025年9月1日~(頒布枚数に達し次第終了致します。)

秋限定切り絵御朱印「秋の花舞う大師堂―百花繚乱」「秋詣 ―秋夜橋― 」

■ 秋の花舞う大師堂―百花繚乱―

「秋の花舞う大師堂―百花繚乱ー」は、精巧な切り絵表現された大師堂をメインモチーフに、秋の陽を受けて黄金に色づいた大イチョウとその周りを凛と咲き誇る菊の花々が取り囲むデザインです。
イチョウや菊、紅葉に至るまで繊細にかたどられた切り絵と、赤く輝く箔を施した紅葉が気品と華やぎを添え、光を透かすたびに百花繚乱の秋の景色を映し出します。

イチョウは「公孫樹」とも呼ばれ、祖父が植えた木が孫の代で実を結ぶことから「繁栄」の象徴とされ、
菊は落ち葉舞う季節にも衰えることなく凛とした姿で咲き続けることから、「高潔」を象徴する花として親しまれています。

黄金のイチョウと気高い菊に寄り添う大師堂は、訪れる人々を見守り、幸福を授ける――その姿を表現した、特別な一枚となっています。

■ 「秋詣 ―秋夜橋― 」

「秋詣 ―秋夜橋―」 は日本の伝統美をモチーフした巻物のデザインです。複数の緻密な切り絵を重ねた巻物の中には、古来より受け継がれてきた日本の美が描かれています。

秋といえば中秋の名月。やわらかな月が秋夜の空に浮かび、穏やかな光を放ちながら川に架かる橋を照らしています。橋は人と人、地域と地域、そして過去と未来を結ぶ象徴として、日本文化の中で大切にされてきました。

御朱印の両端に咲く桔梗には、大胆かつ繊細な切り絵を施し、中央に揺れる鮮やかな秋桜(コスモス)とともに、秋夜だからこそ際立つ花々の凛とした美しさを描き出しています。

この御朱印は、秋夜の静けさに包まれながら、秋の彩りと切り絵ならではの趣を重ねた、日本美を描く特別な一枚となっております。

2025年 夏限定切り絵御朱印

 切り絵御朱印「花器-ひまわり-」

 切り絵御朱印「水風船ー涼彩ー」

【頒布期間】2025年6月1日~(頒布枚数に達し次第終了致します。)

夏限定切り絵御朱印「花器 -ひまわり-」「水風船-涼彩-」

■ 花器 -ひまわり-

夏の陽射しをいっぱいに浴びて咲く向日葵は、明るく前向きなエネルギーを届けてくれる花であり、「開運」や「金運」の象徴としても知られ、力強く咲き誇る姿には希望が宿ります。

そばに咲く百合は、「浄化」や「安寧」を意味し、その凛とした姿とやさしい香りが心を穏やかに整え、まわりを彩る小花たちは、夏の風にそよぐように軽やかで、可憐な華やぎを添えています。

それらの花々を受け止める竹籠の花器は、自然のぬくもりと涼やかさを感じさせ、全体にやさしい調和をもたらしています。繊細にかたどられた切り絵は、彩り豊かで見た目にも涼やかで、ぜひこの御朱印を手に取り、花々に包まれた穏やかな夏のひとときをお楽しみください。

■ 「水風船-涼彩-」

指先にふれた瞬間、ひんやりと涼しさが広がる水風船。御朱印「水風船-涼彩-」は、日本の夏の風景を三つの色とりどりの水風船に閉じ込めた、涼やかで彩り豊かな切り絵御朱印です。

桃色の水風船には、風に揺れる風鈴の音色。暑さの中に心の静けさをもたらす、夏の音の風物詩です。

青色には金魚の舞い。水面のきらめきとともに、清らかな水の世界を描いています。

黄色の水風船には花火。夜空に咲く一瞬の輝きが、夏の思い出を鮮やかに映し出します。それぞれの水風船は、小さな「夏の記憶」。光の加減や見る角度で表情が変わり、あなただけの“涼彩の夏”が浮かび上がります。

夏詣の記念や、涼のお裾分けとして。心にやさしく寄り添う御朱印を、ぜひお迎えください。

2025年 春限定切り絵御朱印

切り絵御朱印「花器 -桜-」

切り絵御朱印「時を告げる幸運の蝶」

【頒布期間】2025年3月1日~(頒布枚数に達し次第終了致します。)

春限定切り絵御朱印「花器 -桜-」「時を告げる幸運の蝶」

■ 花器 -桜-

こちらの御朱印は、花器(花瓶)からあふれる桜の枝が春の繁栄と幸福を象徴するデザインが特徴です。
花器部分には、伝統的なレース細工の非常に細かい切り絵を施し、金色の箔押しで華やかさを演出しました。花器からは満開の桜の枝が咲き誇っており、春の季節感や生命力を象徴しています。桜の花は淡いピンクや濃いピンクで表現し、華やかさを感じられるようにしました。
枝に書かれている「龍泉寺」の文字にもご注目ください。

花器は「生命を育む器」や「幸福を蓄える器」として象徴されます。そこからあふれる桜は、幸福や繁栄が満ちあふれていることを示しています。
桜は日本の春を象徴し、人生の節目に新しいスタートを祝うメッセージがこの御朱印には込められています。

■ 時を告げる幸運の蝶

こちらの御朱印は、春の訪れを告げる蝶々と春の温もり溢れる時間を組み合わせたデザインが特徴です。
全体の形は懐中時計を模しており、淡い黄色が基調になっています。時計の周囲には繊細なレース模様の装飾を施し、大きな蝶々は繊細な花模様で装飾され、美しく優雅な雰囲気を醸し出しています。
古来より日本において蝶は、「再生」「復活」「変化」「魂の象徴」として捉えられることが多く、特に厄除けや開運に関連する意味を持つとされてきました。
また、時計は人生の節目を示し、蝶は再生や幸福を象徴しています。
春らしく柔らかなデザインでありながらも、厄を払い、運を開き、時間と共に新たな一歩を踏み出す勇気をもらえるような美しい御朱印です。

2025年 初詣限定切り絵御朱印

切り絵御朱印「開運の招き猫」

切り絵御朱印「干支の蛇と龍」

【頒布期間】2025年1月1日~(頒布枚数に達し次第終了致します。)

【初詣限定重ね切り絵御朱印  大開運の招き猫と黄金の扇子・干支の蛇と龍】

大開運の招き猫と黄金の扇子

初詣限定切り絵御朱印「大開運の招き猫と黄金の扇子」は、幸福を招く招き猫と、華やかな黄金の扇子が組み合わさった、新年の訪れを祝う御朱印となっております。

古くから招き猫は、福を招き入れる象徴とされ、手に持つ「大開運」と書かれた小判は、金運や幸運の訪れを願う強い意味が込められています。

招き猫の穏やかな笑顔と愛らしい姿が、新年を迎える人々に温かい幸福をもたらしてくれることでしょう。

背景に広がる黄金の扇子は、末広がりの形から未来の繁栄や発展を意味し、細やかな切り絵技法で描かれた鶴や松竹梅が、長寿や家庭円満、吉祥を象徴しています。

さらに、「祝己年」「令和七年」の赤い文字が添えられ、新年の門出を力強く祝う御朱印に仕上がっています。

この切り絵御朱印は、福招き・金運招福・家庭円満・繁栄のご利益が込められ、新しい一年を穏やかで幸福なものにしてくれる、縁起の良い御朱印です。

こちらの御朱印をお受けいただいた方が、笑顔と幸運に満ちた素晴らしい1年を迎えていただければと願い奉製致しました。

■干支の蛇と龍

2025年初詣限定御朱印は、干支である白い蛇と龍泉寺の象徴である黄金の龍が組み合わされた、華やかで縁起の良い一枚です。

繊細な切り絵で表現された白蛇は、商売繁盛や金運を開く神として古くから崇拝されており、特に金運・商売繁盛・交通安全の御利益があるとされています。

一方、黄金の龍は、天に舞い上がる姿が生命力や運を高める「気」の象徴として、古来より神聖な力を宿すとされています。

その煌びやかな姿には、健康や長寿を守り、人生の勝負どころで運気を引き寄せる力が宿り、繁栄や成功を願う多くの人々に崇拝されてきました。

蛇と龍の背景には、赤と金の輝く箔が散りばめられ、御朱印をさらに美しく引き立てています。

この切り絵御朱印には、新しい一年を力強く、幸運と知恵に満ちたものにしてほしいという願いが込められており、
赤と金の煌めきが新年の輝かしいスタートを象徴する、初詣限定の特別な御朱印です。

2024年 冬限定切り絵御朱印

切り絵御朱印「雪の便り」

切り絵御朱印「冬星の輝き」

【頒布期間】2024年12月1日~(頒布枚数に達し次第終了致します。)

【冬限定重ね切り絵御朱印  雪の便り 冬星の輝き】

■雪の便り

冬限定切り絵御朱印「雪の便り」は、冬の情景を感じていただけるよう、雪だるまとヒイラギをモチーフにしました。 繊細な切り絵で冬の景色を表現し、シルバーの紙と金箔が静かな季節の美しさを引き立てています。 雪だるまは冬の象徴として親しみを感じさせ、ヒイラギは寒さの中でも力強く存在する自然のたくましさを表現しています。

中央に書かれた「雪の便り」という言葉には、冬の訪れを楽しみ、その季節ならではの瞬間を大切にしてほしいという願いが込められています。 冬の参拝の記念として、是非お手に取っていただき、冬の風情を感じていただければ幸いです。

■冬星の輝き

冬の澄みきった夜空に、ひときわ美しく輝く星々。冷たい空気の中で見上げるその光は、静寂と神秘を感じさせながら、新たな希望を心に届けてくれます。 冬限定切り絵御朱印「冬星の輝き」は、そんな冬の星空をモチーフにした御朱印です。星型の形状に繊細な切り絵が施され、夜空を表現した深いナイトブルーが広がります。 ナイトブルーには、宇宙の無限の広がりや星のきらめきを思わせるデザインが描かれ、見るたびに心が澄むような気持ちになります。

中央で輝く金色の星は、新しい年への希望と願いを象徴しています。星の光が、あなたの願いを導き、幸せを照らし出すように祈りを込めてデザインしました。 この御朱印には、冬の星々が語る物語とともに、静かに輝く光の美しさが詰まっています。 参拝の記念に、是非お手に取っていただき、冬ならではの幻想的なひとときをお楽しみください。

2024年 秋限定切り絵御朱印

重ね切り絵御朱印「秋の仁王門」

重ね切り絵御朱印「秋の音色」

【頒布期間】2024年9月1日~(頒布枚数に達し次第終了致します。)

【秋限定重ね切り絵御朱印 秋の仁王門・秋の音色】

■秋の仁王門

秋限定切り絵御朱印は、1200年の歴史を見守り続ける龍泉寺の「仁王門」をモチーフに、秋の風情を表現したものです。

細部まで緻密に作り込まれた切り絵は、仁王門の荘厳さと秋の美しさを巧みに融合させています。 背景には、赤やオレンジ色の紅葉が配置され、秋の深まりを感じさせます。 これらの紅葉には、箔押しを施しているため、キラキラと輝き、光の角度によって様々な表情を見せるのが特徴です。

秋限定切り絵御朱印は、伝統的な日本の美意識と、秋の自然美が見事に調和した特別な一枚となっております。

 

■秋の音色

秋限定切り絵御朱印秋の音色は、音符とコスモスをモチーフに、秋の風情を繊細に表現したデザインが特徴です。細部に至るまで丹念に作り込まれた切り絵が、音符が奏でるメロディーを秋風に乗せて広げ、心地よい調べが響き渡るような優雅さを生み出しています。さらに、ピンクのコスモスには、箔押しが施されており、その輝きは光の加減によって様々な表情を見せるため、見るたびに異なる魅力を楽しめるのが特長です。

秋の音色御朱印は、秋の季節感を存分に取り入れた一枚として、訪れる方々に癒しと感動を与えます。 この御朱印を手にして、秋の思い出をさらに深めていただければ幸いです。

2024年 夏限定切り絵御朱印

重ね切り絵御朱印「夏祭り」

重ね切り絵御朱印「金魚」

【頒布期間】2024年6月1日~(頒布枚数に達し次第終了致します。)

【夏限定重ね切り絵御朱印 夏祭り・金魚】

■夏祭り

2024年の夏限定切り絵御朱印は、熊谷のうちわ祭りをモチーフにしたデザインです。

熊谷うちわ祭りは200年以上の歴史を持ち、「関東一の祇園」とも称される盛大な祭りです。お祭りの目玉である12基の山車(だし)が町中を練り歩く「山車巡行」を再現し、精巧に飾り立てられた山車と大太鼓で祭りの盛り上がりを表現しています。

夜祭りの美しい光景を再現するために、黄色とオレンジの提灯を配し、温かみと活気を引き立てました。特別な光沢のある紙を使用し、光を受けてキラキラと輝く様子が高級感と華やかさを際立たせます。格式高い切り絵御朱印をお楽しみください。

■金魚 

「金魚」は、2024年の夏を彩る特別なデザインです。金魚は、古くから富と幸運の象徴とされ、その優雅な姿が多くの人々に愛されています。 この御朱印では、細かく精緻な切り絵技法を用いて、まるで生命が宿っているかのように生き生きとした金魚を表現しています。細部まで丁寧に作り込まれたデザインは、高級感と共に温かみを感じさせます。 金魚の縁起の良さと、その美しさを余すところなく詰め込んだこの御朱印は、あなたに幸運をもたらす特別なお守りとなるでしょう。優雅で品格のある切り絵御朱印を、ぜひお手に取ってお楽しみください。

2024年 春限定切り絵御朱印

重ね切り絵御朱印「桜2部作 桜満開 夜桜」

重ね切り絵御朱印「カタクリと黄金のミモザ」

【頒布期間】2024年3月1日~(頒布枚数に達し次第終了致します。)

【春限定重ね切り絵御朱印 桜2部作 桜満開・夜桜】

🌸桜満開

古来より日本人は桜の花に魅了されて来ました。 桜が国花とされている理由からも桜が日本人にとって非常に重要な花でことが分かります。

また、桜は大変縁起も良いとされ、一斉に咲き誇る満開の姿は「繁栄や豊かさ」の意味があるといわれています。 この満開の桜のように、皆様に繁栄と豊かさが訪れますようにと願いを込め奉製いたしました。

桜満開、夜桜ともに、春の訪れを告げる可愛らしいウグイスを切り絵で重ねました。ウグイスは幸運を呼ぶ鳥としても知られています。

🌸夜桜

春を告げる桜は、昼間の光の中で美しく咲き誇り、多くの人々を魅了しますが夜の桜もまた、その魅力を存分に発揮しています。昼間に見る桜とは異なり、艶やかで幻想的な表情を見せる夜桜。 切り絵御朱印発祥の寺である当寺では、満開の桜と夜桜の二部構成として切り絵で表現しました。

 

【春限定 重ね切り絵御朱印 カタクリと黄金のミモザ】

春限定切り絵御朱印は、当寺に咲く大変珍しい花である「カタクリ」と、幸福の象徴とされる「ミモザ」をモチーフとしました。

寒い冬の間、落ち葉の下で春が来るのを待ち、早春に可憐な花を咲かせるカタクリ。 カタクリの花は大変珍しく、群生しているところは全国でも数少ないとされています。 また、ミモザは春の訪れを待つ人々の心に、太陽のような暖かさを感じさせる黄金の花ミモザを咲かせる花であり、幸運の象徴とされます。

今回の切り絵御朱印では、ミモザの黄色の花を楽しんでいただくため、美しい金の箔押しを施しました。

最後に細かい切り絵で表現された、紫のカタクリを重ね、重ね切り絵御朱印としております。 どうぞ、春限定重ね切り絵御朱印をお楽しみください。

2024年 初詣限定切り絵御朱印

切り絵御朱印「龍」

重ね切り絵御朱印「鳳凰」

【頒布期間】2024年1月1日~(頒布枚数に達し次第終了致します。)

初詣限定切り絵御朱印「龍」

令和六年の干支である辰を記念して2匹の龍の力強い御朱印を奉製いたしました。
赤い龍は、仏様の慈悲の心が途切れなく続くことを表し、金色の龍は仏様の世界を表しています。

初詣限定重ね切り絵御朱印「鳳凰」

鳳凰は、中国で古来より伝わる伝説の鳥です。鳳凰が現れた時は、めでたいことの起こる前兆とされています。
また、令和六年が皆様にとって幸運、幸福な年になりますようにと願いも込め、御朱印にエメラルドのモチーフをちりばめました。

 

2023年 冬限定切り絵御朱印

重ね切り絵御朱印 「招福の猫」

切り絵御朱印「山茶花」

【頒布期間】2023年12月1日~(頒布枚数に達し次第終了致します。)

冬限定「彩色 切り絵御朱印 山茶花(さざんか)」

花の少ない晩秋から初冬にかけて咲き出し、長い間わたしたちを楽しませてくれる山茶花(さざんか)。 山茶花は寒い冬の間も寒さに負けず凛と咲き誇ります。 今回は雪の中でも凛と咲く、山茶花を極彩色の切り絵で表現しました。 人生は様々な事がありますが、山茶花のように困難な時にも前をむいて歩いていけますようにと願いを込め、奉製いたしました。

重ね切り絵御朱印「招福の猫」

昔から日本では猫は縁起が良いとされ、商売繁盛などの幸運を呼ぶ動物として重宝されて来ました。 また、暗闇でも目が見えることから、仏教では悪霊を祓うことができる動物とも言われています。

 

2023年 秋限定切り絵御朱印

切り絵御朱印 「コスモス」「秋の夕暮れとりす」

【頒布期間】2023年9月1日~(頒布枚数に達し次第終了致します。)

秋桜(Cosmos)

秋限定御朱印はコスモスをモチーフにしました。 コスモスの名前はギリシア語の「kosmos」(宇宙、美しさ)に由来しています。 今回の重ね切り絵御朱印は、コスモスの名前が宇宙を表すことから、御朱印の中央には、仏教で宇宙の真理を表す曼荼羅を花で表現し花曼荼羅としました。 そして、曼荼羅の周りに繊細な切り絵のコスモスの花びらを重ねました。

秋の夕暮れとリス

秋限定御朱印は秋の夕暮れをモチーフとして奉製しました。 日が沈む頃になると黄色かった太陽光が赤みを帯び、その光に照された紅葉や赤とんぼが美しく輝いています。 また、リスたちは冬に向けてドングリをせっせと貯蔵し冬眠の準備をしはじめました。 まさに秋を感じる夕暮れのワンシーンを切り絵御朱印で表現しました。

2023年 夏限定切り絵御朱印

切り絵御朱印 「向日葵」「風鈴と朝顔」

【頒布期間】2023年6月1日~(頒布枚数に達し次第終了致します。)

2023年 春限定切り絵御朱印

切り絵御朱印 「花吹雪」「春の羽ばたき」

【頒布期間】2023年3月1日~(頒布枚数に達し次第終了致します。)

桜吹雪

桜が散り、花弁が雪のように舞い散る様子は「桜吹雪」といわれ、古来から和歌や俳句に用いられてきました。

桜が満開の期間は約一週間ほどと非常に短いですが、桜のうつろいゆく姿は私たちに無常を教えてくれます。 無情とは「この世に姿や本質が変わらないものはなく常にうつろいゆくものであり、その姿をとどめることはできない」という意味です 自身や周囲の方々が今、生かされている貴重さに感謝する思いを大切に過ごせますようにと「桜吹雪」の御朱印を奉製いたしました。

桜が儚く散っていく様子を見ながら、季節と生命のうつろいを見出し、愛おしんでいける春になりますように。

春の羽ばたき

春限定切り絵御朱印の2種類目は蝶をモチーフにしました。 蝶は大変縁起のいい幸運の象徴として、日本だけでなく世界中で愛されています。 これは、蝶が美しくひらひらと舞う姿が、希望や夢に向かって羽ばたいていくことを連想させ、人々の心を幸福な気持ちにしてくれるからと言われています。

また、蝶は春の訪れを伝える象徴でもあります。今年もいよいよ春がやって参ります。 季節の春の訪れとともに、この御朱印をお受けになった方々が、人生の春に向かって蝶のように羽ばたいていくことを願い奉製させていただきました。

2023年 初詣限定切り絵御朱印

切り絵御朱印 「宝船」

切り絵御朱印 「開運だるま」

【頒布期間】2023年1月1日~(頒布枚数に達し次第終了致します。)

黄金の宝船

宝船は様々な宝物が積み込まれおめでたい船とされ、縁起物として親しまれてきました。

龍泉寺の龍を船首に用い、当寺ならではの宝船として奉製いたしました。また、長寿を表す鶴と亀も切り絵として施させていただきました。

黄金の紙を用いておりますので、キラキラと輝く御朱印となっております。 令和五年の健康が守られますようお祈りしております。

開運だるま

だるまは古来より日本中でとても人気のある縁起物です。

だるまのご利益は願掛け、開運・招福、入試や選挙などの勝負ごと、倒しても起き上がるその形から、商売繁盛や金運アップなど、様々な願い事に大きな力があると言われています。 また、魔除けの効果もあるとされています。

皆様の願いごとが成就する素晴らしい2023年になりますように願い奉製致しました。

2022年 冬限定切り絵御朱印

切り絵御朱印 「飛躍の雪ウサギ」

切り絵御朱印 飛翔の雪曼荼羅」

【頒布期間】2022年12月1日~2023年2月末まで(頒布枚数に達し次第終了致します。)

※郵送授与開始は1月末~2月初めごろを予定しております。

(個別のお問い合わせを多数いただいておりますが、大変多くのお問い合わせの為、個別のお返事が難しい時がございます。申し訳ございません。)

【飛躍の雪ウサギ 飛翔の雪曼陀羅】

冬限定切り絵御朱印は、令和5年の干支であるウサギと雪の結晶をモチーフとした御朱印です。

 ウサギはぴょんぴょんと元気に跳ねる様子から「飛躍」を表す縁起のいい動物です。

”新しい年が飛躍の年になりますように。”との思いを込めて奉製いたしました。

御朱印帳に貼る際には、水色のウサギを右側に、ピンクのウサギを左側にお貼りください。 

雪曼陀羅御朱印は、御朱印上部に白鵠(びゃっこう)といわれる白鳥をデザイン致しました。

白鵠(びゃっこう)は、清らかな仏様の姿を象徴しています。また、白鳥は飛翔(羽ばたくように活躍)を表すとされております。

2022年 秋限定重ね切り絵御朱印

切り絵御朱印 秋祭り「実りある秋へ」

切り絵御朱印 百日草 HYAKUNICHISO

【頒布期間】2022年9月1日~2022年11月末まで(頒布枚数に達し次第終了致します。)

※郵送授与開始は10月中旬を予定しております。

(個別のお問い合わせを多数いただいておりますが、大変多くのお問い合わせの為、個別のお返事が難しい時がございます。申し訳ございません。)

2022年 秋限定重ね切り絵御朱印

秋祭り「実りある秋へ」

今回の秋限定御朱印では、2022年秋が皆様にとって幸福多き「実りのある秋」になることを祈念し、秋祭りをイメージした御朱印を奉製致しました。

稲作が盛んに行われてきた日本では、古来より収穫の感謝と、翌年の豊作を祈願する秋祭りが全国各地で行われてきました。 その中で稲作、農業の神様として信仰されてきたのが、狐(きつね)で有名な稲荷様です。

昔からキツネは稲荷様の使者として扱われてきました。 私たちの先祖は、キツネを神聖な動物として捉え、農耕を見守る守り神のように考えていたからです。

稲荷様は当寺の観音山の中腹にも昔から祀られており、商売繁昌、家内安全、病気平癒、恋愛成就、子宝安産などのご利益があります。

この稲荷様のキツネをモチーフにした秋限定御朱印「秋祭り」によって皆様の願いが成就し、実りあるのもになることを願っております。

秋限定御朱印HYAKUNICHISO

は、初夏から晩秋までの百日という長い間咲き続ける「百日草」を細かい切り絵で表現しました。

百日草はメキシコが原産の花であり、日本には江戸時代後期に伝わり、開花期が長いことから「長久草(ちょうきゅうそう)」と呼ばれて親しまれてきました。 百日草には「幸福」という花言葉があり大変縁起の良い花です。HYAKUNICHISO御朱印を手にされた方の幸福が長く続きますようにと願い奉製いたしました。

 

直書き切り絵御朱印

切り絵御朱印発祥の寺である埼玉厄除け開運大師・龍泉寺では、10月より直書きの切り絵御朱印の授与も開始致しました。

お持ちの御朱印帳に直書きさせていただきます。

また、書置きでのお渡しもできますので、御朱印帳をお持ちでない方も安心してご参拝くださいませ。

2022年 夏限定重ね切り絵御朱印

重ね切り絵御朱印 花火「平和への願い」

重ね切り絵御朱印 清涼「除災招福」

【頒布期間】2022年6月1日~2022年8月末まで

頒布終了

2022年 夏限定重ね切り絵御朱印

■花火「平和への願い」

夏の風物詩として親しまれている花火 花火の起源は火薬や銃の技術を応用して誕生したと言われています。武器ではなく、観賞用として火薬を使うようになったのです。 言いかえれば、花火はもともと武器として発達してきた火薬の「平和利用」なのです。 現在ロシアとウクライナの戦争では火薬を武器として使い、多くの尊い命が奪われています。一日でも早く戦争が終結し、火薬が武器ではなく花火として人々を幸せにする方法で使われることを願い、花火「平和への願い」を奉製いたしました ウクライナ市民の無事を願い、ウクライナ国旗をイメージした青い空に黄色い花火も打ちあげております。

■清涼「除災招福」

日本の夏の風物詩である団扇(うちわ)と金魚をモチーフとしました。 夏にあおいで涼をとるために用いられる団扇ですが、その語源は、災いを払う「打つ翳(は)」から「うちわ」となったとも言われており、病魔などを打ち払う魔除けの力を持つと言われています。 一方で大きなヒレを優雅に動かし、鮮やかな色を持つ金魚。涼しげな姿はお祭りの金魚すくいでも見かける、夏の風物詩のひとつにもなっています。 金魚は江戸時代に流行し、名前に「金」の字が入っていることから、幸福を招いたり、金運を上昇させる縁起のよい生き物と考えられてきました。 この御朱印をお受けになられた皆様の災いがのぞかれ、幸福に包まれるよう願い奉製致しました。



2022年 春限定切り絵御朱印・重ね切り絵御朱印

🌸重ね切り絵御朱印 【夜桜満月】

🌸切り絵御朱印【桜の女神】

【頒布期間】2022年3月2日~2022年5月末まで(頒布枚数に達し次第終了致します。)

※郵送授与開始は未定です。決まり次第ホームページにて記載させていただきます。(個別のお問い合わせを多数いただいておりますが、大変多くのお問い合わせの為、個別のお返事が難しい時がございます。申し訳ございません。)

2022年 春限定 切り絵御朱印・重ね切り絵御朱印

春限定切り絵御朱印【桜の女神🌸】ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ
春限定御朱印では、桜の女神である木花咲耶姫(コノハナサクヤヒメ)をモチーフとしました。
桜の衣を身に纏った木花咲耶姫が桜の種を撒くと、辺り一面が光り輝き、一斉に桜の花が開花する様子を切り絵で表現しました。
木花咲耶姫は埼玉厄除け開運大師の山である観音山の山頂に昔から祀られています。

【木花咲耶姫について】
木花咲耶姫は日本神話に登場する女神であり、桜(サクラ)の語源は木花咲耶姫から来たと言われています。
これは、日本に桜が広まった理由が、神話の時代に木花咲耶姫が富士山の山頂より桜の種を撒いたと言われているためです。

また、神話上で最も美しい女神であるとされる木花咲耶姫の美しさは鬼からも求婚されたほどであり、『竹取物語』の主人公で、絶世の美女として描かれる「かぐや姫」のモデルにもなっているとも言われています。ㅤ


【木花咲耶姫のご利益】
女神である木花咲耶姫ご利益は、安産・子育て・恋愛・結婚など、女性の一生の節目をずっと守り続けくれるます。

 

春限定重ね切り絵御朱印【夜桜満月】
春限定の重ね切り絵御朱印は夜桜と満月をモチーフにし、満月の月明かりの照らされている夜桜を表現しました。桜の花は切り絵、箔押しの2種類で表現しています。
夜桜には昼間に見る桜にはない幻想的で艶やかな魅力があります。日本では古来より星明かりや月明かりの下で夜桜を愛でる風習があったとされています。


満月を仏教では月輪(がちりん)と呼びます。月輪の意味は、我々人間に本来備わっている心を清浄な満月にたとえたものです。ですから、満月とは清くけがれのないものの象徴であります。この御朱印を手に取られた方の令和四年の春が清らかにものになるようにと願い、夜桜満月の御朱印を奉製致しました。

2021年 冬限定切り絵御朱印・重ね切り絵御朱印

🍁重ね切り絵御朱印 【雪の華 Snow Flower】

🍁切り絵御朱印【冬のクリスタル Winter Crystal】

【頒布期間】2021年12月1日~2022年2月末まで(頒布枚数に達し次第終了致します。)

※郵送授与は2022年1月中旬以降を予定しております。

2021年 冬限定の切り絵御朱印・重ね切り絵御朱印

重ね切り絵御朱印『雪の華(Snow Flower)』

冬限定重ね切り絵御朱印「雪の華」は白銀の雪の世界でも綺麗に花を咲かせる水仙をイメージしました。水仙は雪のなかでも咲くところから雪中花とも呼ばれます。花言葉は「神秘」。

水仙という名は、中国の古典の「仙人は、天にあるを天仙、地にあるを地仙、水にあるを水仙」から来ており、水辺に育ち、仙人のように寿命が長く、清らかなという意味から「水仙」と名付けられました。 清らかさを表す為にシルバーの紙を用いております。 御朱印を受けられた方の健康と長寿を願い奉製致しました。

切り絵御朱印『冬のクリスタル(Winter Crystal)』

冬限定切り絵御朱印『冬のクリスタル』は氷の結晶がキラキラと輝いているところを表現しました。 クリスタルは本来、”水晶”ではなくて”結晶”という意味であり、その語源はギリシャ語で氷を意味する「クリスタルタロス」に由来しています。

また、クリスタルには時空を越えて過去に受けた傷を癒すという意味があると言われています。 コロナで傷ついた世界を美しいクリスタルの輝きで癒して欲しいと願い奉製いたしました。

 

2022年初詣限定切り絵御朱印・見開き御朱印帳

🌸重ね切り絵御朱印 【干支の寅&龍泉寺の龍】限定5000枚   授与終了

🌸切り絵御朱印【大開運の扇】限定5000枚   授与終了

🌸見開き御朱印帳 計5000冊    授与終了

初詣大祈願祭限定切り絵御朱印

「干支の寅&龍泉寺の龍」

令和4年の干支である「寅」と龍泉寺の名前の由来にもなっている「龍」の切り絵御朱印となっております。

寅は「一日で千里を行って千里を還る」といわれるように、強靭な生命力で厄災を振り払い、家運隆盛に導くと言われています。龍は想像上の生き物ですが、古来より神格化され縁起物の象徴とされてきました。これは龍があらゆる運気を上げてくれる力があるためです。

埼玉厄除け開運大師・龍泉寺が開運の寺として有名である理由は、開運金色大師様と龍が祀られているところにあるのです。

「大開運の扇」

大開運の扇は末広がりの縁起物とされている扇をモチーフにしました。末広がりが縁起物とされる由来はその形が富士山に似ているからです。日本では昔から富士山は霊山として信仰の対象にもなってきました。この富士山の形と同じ末広がりにも、神仏のご利益や力が宿るとされ、縁起が良いとされています。

この扇の切り絵に当寺の秘仏本尊であり、日本三大開運大師の一つと数えられる開運金色大師さまのご利益「大開運」の文字をいれた開運招福の御朱印です。

初詣大祈願祭限定の見開き御朱印帳

「福寿海無量」

当寺で1年に一度だけ授与を行う見開き御朱印帳です。切り絵御朱印を折らずにお貼りいただける見開きサイズの御朱印帳です。

福寿海無量とは、 幸せをもたらす功徳の量が海のように広大であるということ。「福寿」には幸せで長生きという意味があります。この御朱印帳を受けたに多くの幸に包まれるようにと祈念し奉製致しました。

2021年 秋限定切り絵御朱印・重ね切り絵御朱印

🍁重ね切り絵御朱印 【紅葉~諸行無常~】

🍁切り絵御朱印【宇宙に咲く華曼荼羅(天空の華)】

【頒布期間】2021年9月20日~11月末まで(頒布枚数に達し次第終了致します。)

2021年 秋限定の切り絵御朱印・重ね切り絵御朱印

 

重ね切り絵御朱印【紅葉~諸行無常~】

秋限定御朱印は紅葉の色の変化を諸行無常に例え表現しました。 諸行無常とは仏教の重要な教えの1つで「世のすべてのものは、移り変わり、永遠に変わらないものはないということ。」という意味があります。 我々の人間も同じで、人生において時間は常に経過し日々我々は変化していきます。

この御朱印を受けた方の人生が、変化していく日々の中で紅葉のように美しく人々を魅了するような変化が出来ますようにとの願いを込め奉製いたしました。


【宇宙に咲く華曼荼羅(天空の華)】

2019年に限定御朱印帳として授与した「宇宙に咲く華曼陀羅」を御朱印で表現しました。

曼荼羅(マンダラ)は、仏教で仏の世界を表した最も尊い形とされ「多くの神仏のめぐみ、ご利益が十分に備わり、最高の幸せの境地(状態)に至る」という意味を持ちます。

当寺の華曼陀羅は仏教最高のご利益を持つ形である「曼荼羅」と、仏の世界に咲き乱れる「蓮の華」を合わせて作られたものです。 また、曼荼羅の原型は宇宙であると言われています。ですから、宇宙(天空)に華曼陀羅が咲く様子を表現し、『天空の華』と名付けました。

『天空の華』御朱印を持つ方が、大きく開く華曼荼羅を通して神仏からのご利益をいただき、幸せな日々を過ごせるようにと願い奉製いたしました。

 

2021年 夏限定切り絵御朱印・重ね切り絵御朱印

🔹夏詣 『東洋の花火『Oriental fireworks)』

🔹重ね切り絵御朱印  『純真華』

【頒布期間】2021年5月26日~9月19日まで(頒布枚数に達し次第終了致します。)

【夏限定の切り絵御朱印について】

 

🔷夏限定切り絵御朱印『東洋の花火(Oriental fireworks)』

夏限定御朱印は花火をオリエンタル(東洋)な柄で表現しました。 華やかなデザインで人々の気分を盛り上げてくれる柄として、特に夏場に注目される「オリエンタル柄」。

オリエンタル柄とは、東洋の華やかな伝統柄を総称した呼び方を意味します。

また、花火は疫病をはらう祈りの象徴とも言われています。

コロナの脅威が一日でも早くなくなるようにと願いを込め花火をモチーフとしました。

🔷夏限定重ね切り絵御朱印 『純真華』

※重ね切り絵御朱印は、紙を重ねて作る切り絵御朱印です。 今回は水に浮かぶ蓮の花を表現するため、2色の紙を重ねました。

夏限定の重ね切り絵御朱印は蓮(ハス)の花をモチーフとしました。 蓮の花言葉には純真(きよらかな心)という意味があります。これは泥水を吸い上げながらも、美しい花を神々しく咲かせるその姿に由来しているといわれます。

また、仏教で蓮はもっとも神聖な花とされています。生まれたばかりのお釈迦様が初めて歩きだしたときに、足跡から開花した蓮の花の上に立ち「天上天下唯我独尊」と言ったことが由来しているといわれています。

 

2021年 春限定切り絵御朱印・重ね切り絵御朱印

【頒布期間】2021年3月1日~5月末頃まで(頒布枚数に達し次第終了致します。)

「春詣」「桜詣」「夜桜」  

【春限定の切り絵御朱印について】

2021年春限定の切り絵御朱印は桜3部作をご用意いたしました。

① 桜詣:はじまりの桜・木花咲耶姫

② 春詣:陽桜(ヒザクラ)の桜吹雪

③ 夜桜:桜満開

※日本初の重ね切り絵御朱印 ①と③は、紙を重ねることで一つずつの御朱印が完成する、 日本初の重ね切り絵御朱印となります。 

※①は黄緑(幹)と白(桜の花)の2種類の紙を重ねた御朱印です。

②は黒(幹)とピンク(桜の花)の2種類の紙を重ねた御朱印です。

①と③を重ねて御朱印ができるわけではありませんのでご注意ください。

【桜3部作の御朱印ストーリー】

2021年春の限定御朱印は桜3部作となります。 神話の時代、木花咲耶姫(コノハナサクヤヒメ)によってもたらされた桜。この桜が日本列島に広がっていくところを表現いたしました。

今回は、春限定御朱印では日本初の重ね切り絵御朱印をお作りしました。木花咲耶姫は当寺の山頂にも祀られています。

① 桜詣:はじまりの桜・木花咲耶姫(コノハナサクヤヒメ)

桜のはじまりは、木花咲耶姫という女神が富士山頂より桜の種をまいたとことからと言われています。 はじまりの桜では、生まれたばかりの桜の清らかさを表現するために白みを帯びた花としました。幹の部分は縁起の良い黄金の箔押しで表現しております。これまでの切り絵御朱印は一枚で完結していましたが、今回の春限定御朱印は、切り絵になっている花と幹を重ねることで完成する重ね切り絵御朱印となります。

② 春詣:陽桜(ヒザクラ)の桜吹雪

① で木花咲耶姫によってもたらされた桜が桜吹雪となって日本全土に広がっていく様子を表現しました。この後、桜は日本全土に定着することになります。最初は白が強かった桜の花も、徐々に桜本来のピンクに色づいてきています。中央の円形の切り絵部分は昼間の太陽を表しており、太陽に桜が映し出されている所を表現しました。これこそが陽桜(ヒザクラ)です。

③ 夜桜:桜満開

② から時間が経過し、太陽が沈むと月明かりに照らされた夜桜となりました。桜の花は夜の暗さに負けないように強い桜色に変化しており、幹は月夜の光に照らされキラキラと輝いております。昼間は陽桜として、夜は夜桜として楽しませてくれる桜は日本の春の代名詞であります。

2021年 令和三年
初詣限定切り絵御朱印・初詣限定見開き御朱印帳

◎初詣限定御朱印

【頒布期間】2021年1月1日午前9時〜1月3日午後5時まで(各日無くなり次第終了)ㅤㅤㅤㅤ

🔶頒布数  赤・ゴールド、各3000枚 計6000枚

■1月1日 各1300枚 ■1月2日 各1000枚
■1月3日 各700枚

◎初詣限定見開き限定御朱印帳

🔶頒布数
鳳凰帳(赤)1000冊  鳳凰帳(青)1000冊

■奉祝 埼玉厄除開運大師

打ち出の小槌(こづち)や鶴、だるま等の縁起物を切り絵として表現致しました。

切り絵とともに、切文字で【福・令和三年・丑(2021年の干支)】の文字もお入れ致しました。

初詣にふさわしい華やかな切り御朱印となっております。

 

■初詣大祈願祭 大開運

梅の花は「百の花に先駆けて咲く」と言われております。

寒い冬が過ぎ去った後、一番最初に美しい花を咲かせるのが梅の花です。

春の訪れを知らせる梅の花は、とても縁起が良いとされています。

令和三年が皆様にとって良き年となりますように。との願いを込めました。

2020年 冬限定御朱印

【頒布期間】2020年11月22日~2月末頃まで(頒布枚数に達し次第終了致します。)

「冬詣 雪の結晶と七光星」「星詣 月夜の光」

『冬詣 雪の結晶と七光星』

当寺の御本堂に様々な雪の結晶が舞い降りてくる様子をイメージし作成いたしました。

冬の空を見上げると、北の空には柄杓(ひしゃく)の形をした7つ星の北斗七星を見る事が出来ます。

『冬詣』御朱印にも、7つに光る星をちりばめました。空を見上げ星を探すように、この御朱印を手にとった際、7つの星探しを楽しんでいただけると幸いです。


『星詣 月夜の光️』

澄み切った空に満点の星が瞬き、月が優しく照らしている冬の夜空をイメージしました。 仏教では月光菩薩という仏様がいらっしゃいます。

月光菩薩さまは月のように静寂な光で災難を取り除いてくれるお力をもつ仏様です。

今年はコロナの影響で世の中が暗くなっておりますが、月光菩薩様の光のご利益で一日でも世界が明るくなりますようにとの願いを込めて『星詣 月夜の光』を奉製致しました。

 

2020年 秋限定御朱印

【頒布期間】2020年9月1日~11月30日
 

「秋詣 深紅の秋」「花鳥風月 ~蝶と秋桜がもたらす幸運と平和~」

【秋詣 深紅の秋】
2020年秋限定御朱印「深紅の秋」は、紅葉を楽しむ紅葉狩りを表現しました。


「源氏物語」や「百人一首」にも登場する秋の紅葉狩りは、平安時代から続くと言われる秋の風物詩です。

例年この時期になると、紅葉の名所は多くの人で賑わいを見せます。しかし今年は、コロナの状況下において紅葉狩りを楽しむことを制限される方も多くいらっしゃることと思います。
その様な中で、秋詣御朱印「深紅の秋」を通して、色鮮やかな秋の風景を思い起こして頂ければ幸いです。


仏教では、仏様が我々人間を苦しみから救済してくださる慈悲の心を表した色が「赤」と言われております。仏様の加護のお力により、皆様の日常があらゆる災いから守られますようお祈り申し上げます。

 

【花鳥風月~蝶と秋桜がもたらす幸運と平和~】
花鳥風月は「美しい自然の風景」という意味を持つ四字熟語です。その美しき風景の中で、蝶と秋桜(コスモス)をモチーフにしました。


蝶は古来より「縁起の良い生き物」とされ、蝶をモチーフとしているものは幸運を引き寄せると言われております。また、蝶には「新しい自分になる、美しく(強く)変化する」という意味もあります。


コスモスはその名前の由来がギリシャ用語cosmos(宇宙)から来ているため、「宇宙の花」とも呼ばれます。また平和の象徴ともされる非常に縁起の良い花であります。

幸運を表す蝶と、平和を表す秋桜をモチーフにすることにより、幸運と平和が皆様に訪れますようにと祈念しております。

 

2020年 夏限定御朱印

【頒布期間】2020年6月1日~8月31日
 夏詣「厄除け:守りの花火」希望「開運:輝く未来」

当寺は厄除けと開運のご利益を同時に受けることができる唯一の寺であります。

今回の夏限定御朱印は新型コロナの状況を鑑み、当寺だからできるコロナの災いを避ける厄除け御朱印「守りの花火」、コロナの影響に負けず皆様に幸福が訪れる開運御朱印「輝く未来」の2種類をご用意しました。

今回の御朱印につきましては、コロナの中で寺として何かできることはないかと考え、御朱印の紙自体に「コロナ除け」と「開運」のご利益を込める特別祈願を施しております。

① 夏詣「厄除け:守りの花火」
今年の夏限定御朱印は、花火をモチーフとしました。
江戸時代の1732年に日本では疫病が大流行し国勢に多大な被害と影響を与えました。
当時の将軍であった徳川吉宗は、翌1733年に犠牲となった人々の慰霊と悪病退散を祈り、隅田川で水神祭を行い花火を打ち上げました。これが花火大会の起源ともいわれています。このことから、花火は疫病をはらう祈りの象徴とも言われています。

また、「青色」は魔除けの色ともされております。
緊急事態宣言が解除されたとはいえまだ、コロナは終息しておりません。日常生活をされる中で、皆様をコロナの危険から守ってくださるようにと願い「守りの花火」と致しました。

② 希望「開運:輝く未来」
太陽の花といわれるヒマワリをモチーフとしました。
ヒマワリが太陽の花といわれる由来は、「花の形が日輪と似ていること」「芽が成長していく過程で、太陽の方向に伸びていくこと」と言われています。

長引くコロナの影響で世界中に暗い影を落としています。当寺でもこのような状況が一日でも早く終わり、世界が希望と輝きを取り戻すようにと切に願っております。
だからこそ、皆様の進む未来がヒマワリのように光り輝く太陽に向かっていくようにと願い、太陽の花と呼ばれるヒマワリを用いた「開運:輝く未来」を奉製いたしました。


また、「黄色」は開運の色であり、皆様方の運気向上の願いも込めております。

2020年 春限定御朱印

【頒布期間】2020年3月1日~5月31日
 桜が奏でる春のシンフォニー(交響曲)春詣・夜桜

春限定御朱印
桜が奏でる春のシンフォニー(交響曲)」
今回の春限定御朱印「桜が奏でる春のシンフォニー」は、様々な種類の桜の花を切り絵で表現しました。
「春詣」と「夜桜」の2種類となっております。

「桜が奏でる春のシンフォニー(交響曲)」ストーリー
桜は、心地よい春の訪れを私達に伝えてくれる春の主役と言える花です。ソメイヨシノが有名ですが、日本には100種類を超える桜があります。そのさまざまな桜たちが全国各地で咲き乱れ、春という一つの季節に彩りを加え私達を感動させてくれます。

これはオーケストラが奏でるシンフォニーと似ています。シンフォニーは日本語で「交響曲」と言います。100名を超えるオーケストラが、バイオリンやフルートなどの様々な楽器を演奏して一つの曲を奏でていきます。
100種類以上の桜が春の訪れを彩っていく様子と、100人以上のオーケストラが交響曲を奏でる姿が重なります。

これから訪れる春という季節が、様々な種類の桜という演奏者たちによって素晴らしい名曲として奏でられ、皆様に感動の春が訪れることを願い、この御朱印をお作りしました。

①春詣・木花咲耶姫(コノハナサクヤヒメ)
「桜」の語源は木花咲耶姫から来たと言われています。
これは、日本に桜が広まった理由が、神話の時代に木花咲耶姫が富士山頂より桜の種を撒いたと言われているためです。
このことから、「桜の女神」と呼ばれるようになりました。
また、神話上で最も美しい女神であるとされる木花咲耶姫の名前の由来は、「咲き誇る桜のように美しい絶世の美姫」と言われています。
木花咲耶姫は、現在も当寺の山である「観音山」の山頂に祀られています。

②夜桜・埼玉厄除開運大師
夜桜には、昼間に見る桜にはない幻想的で艶やかな魅力があります。日本では古来より星明かりや月明かりの下で夜桜を愛でる風習があったとされています。現代でも桜の名所では夜になるとライトアップされ、多くの方が夜桜を楽しまれています。
令和2年春限定御朱印では、桜が見せる昼の愛らしさと、夜の艶やかさの両方の魅力を表現するため2種類の御朱印をご用意いたしました。
どうか、春の主役である桜の魅力を存分にお楽しみください。

2020年初詣限定御朱印
「初詣大祈願祭」「大開運」

【頒布期間】2020年1月1日~1500枚限定 

令和最初の初詣を記念した、切り絵御朱印です。柄の部分は全て切り絵になっております。

初詣大祈願祭(黄)、奉祝 大開運 (赤)の二種類となります。

今回の御朱印は、『幸せ・平和・長寿』を願い作成致しました。
めでたさや長寿を象徴する吉祥の鳥としての鶴をモチーフとし、
未来永劫へと続く幸せの願いと、人々の平和な暮らしへの願いが込められた青海波(せいがいは)模様を用いました。
この他にも、日本の国家であり天皇家や当寺の紋でもある菊など、縁起の良い柄を組み合わせております。

また、今回の御朱印では切り絵とともに、切文字で、【寿・令和二年・子(2020年の干支)】の文字もお入れ致しました。
初詣にふさわしい、とても繊細な切り絵御朱印となっております。

2019年冬限定御朱印
「冬詣」「雪華」

【頒布期間】2019年12月1日~2月29日
 世界に一つだけの輝き(冬詣)(雪華)

雪の結晶は六角形や六つ星形などの美しい形であり、古くから多くの人々の心を惹きつけてきました。
その美しさから雪の花を表す「雪華」とも呼ばれます。
雪の結晶は一見すると同じように見えますが、1つとして同じ形や大きさのものはないと言われています。
これは私たち人間も一緒です。一人として同じ人間はいません。
しかしながら、私達は自分の個性よりも他の人間との差を比べ、悩み苦しみます。
しかし、雪の結晶は違います。たった数日で消えてしまう運命の中で、自分自身の個性を存分に発揮し、他の結晶と共に大地を白く輝かせます。ㅤㅤㅤ
我々はこの地球にたった一人の存在として生まれました。
もともと我々は唯一無二の存在なのです。
だからこそ、自分の個性を活かし、雪の結晶の様にこの地球上で存分に輝いてほしいと願っています。
我々の差は優劣の差ではありません。
個性こそが多様な価値観を生み、人類を進化させてきたからです。
どうかそれぞれの個性を大事にしていただきたいと思います。
今回の御朱印には、このような願いを込め、様々な雪の結晶をちりばめました。
どうか一つ一つの雪の結晶の個性をお楽しみください。

2019年秋限定御朱印

【頒布期間】2019年9月1日~11月30日

 秋詣 埼玉厄除開運大師 龍泉寺

紅葉が、千変万化で綺麗なように、「皆様が自分の色を出しながら輝いていけますように。」との意味を込めて作成致しました。

■三枚の葉について
「雨露に うたるればこそ もみぢ葉の 錦をかざる 秋はきにけり」 冷たい雨・露に打たれ耐え忍んだからこそ、秋には美しい紅葉となる。 そのように、人生における苦労の数は、人生を輝かせてくれます。 「色鮮やかな人生になりますように。」と心の中で願いながら、3枚の葉を緑、黄、赤の順番でお好きな所にお貼りくださいませ。

■御朱印の紙について
今回の御朱印の紙は、紅葉の色鮮やかさを出す為に、販売している紙ではなく、紙そのものから製作致しました。 秋らしさと和紙の温かみを感じていただけると思います。 切り絵の部分には透明な紙を用いており、日本唯一の透明切り絵御朱印となっております。

今回の秋限定御朱印は、切り絵の部分を新しいデザインとさせていただきました。

2019年夏限定御朱印

【頒布期間】2019年6月1日~8月31日

 夏詣 埼玉厄除開運大師
 奉祝 令和
 祝詣 改元記念

夏限定御朱印は、新元号「令和」を記念して「祝いの花火」をテーマとした、
①夏詣 「平和の花火」
②祝詣「希望の花火」
③奉祝「令和の花火」
3種類となっております。
ㅤㅤㅤㅤ
■御朱印の紙について

夏詣と祝詣は、光にかざすと花火が浮かび上がる特別な紙を用いています。
※この紙は、既に生産を終了している貴重な紙です。

切り絵の部分には透明な紙を用いており、日本唯一の透明切り絵御朱印となっております。

■御朱印の意味について

令和という元号には、「平和であると共に、一人一人が明日への希望を持ち、それぞれの花を大きく咲かせてほしい」との願いが込められています。

そこで、
①夏詣の花火は「平和」の象徴である青
②祝詣の花火は「希望」を表す黄色
③令和では、新しい時代に大きな花を咲かせていただきたいと願い、大輪の花を表現した黄金の花菱をご自身で貼っていただき完成となります。

3枚の御朱印を合わせることで、令和を生きる皆様の人生が「平和」と「希望」に満ち溢れ「大きな花を咲かせられますように」と願いを込めました。

2019年春限定御朱印

【頒布期間】2019年3月1日~5月31日

 桜詣 埼玉厄除開運大師
 奉拝 木花咲耶姫
 春詣 龍泉寺

春限定御朱印は、桜詣・春詣・木花咲耶姫の3種類となっております。桜詣と春詣は、切り絵部分に透明な紙を用いた、日本初の透明切り絵御朱印です。

【桜詣 ソメイヨシノ満開】
日本人にとって最も馴染み深い桜である、ソメイヨシノ(染井吉野)の満開をイメージしました。
ソメイヨシノは江戸末期に生まれた桜であるため、ベースの紙には「江戸小染め」という名前の紙を用いました。
満開の桜を表現したピンクの切り絵部分は、ソメイヨシノの花言葉である「清純」「優れた美人」を表現するため、清潔感と透明感のある透明なピンクの紙を用いました。
ㅤㅤㅤㅤㅤㅤ

【春詣 ソメイヨシノ葉桜】
桜の花が散り、若葉が出始めた葉桜をイメージしました。
葉桜の透明感のある若葉色を表現するため、切り絵部分にはスプリング・グリーン(春の緑)という、透明な萌黄色(黄緑色)の紙を用いました。
萌黄とは、春に萌え出る草木の芽の色という意味があります。
桜の花は数日の間に咲き、その後は風に吹かれ散っていく事から、儚さの象徴ともされています。
しかし、花の後にはしっかりと葉が芽吹きます。
それは、来年また綺麗な花を咲かせるためのスタートでもあります。
春は人間にとっても新たなスタートを切る時期です。ㅤㅤㅤㅤㅤㅤ
緑色は「健康」と「幸福」を後押しする色であると言われています。
皆様が健康で幸福なスタートが切れるようにと願い、「春詣 (葉桜)御朱印」を作成致しました。ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ

【木花咲耶姫 コノハナサクヤヒメ】
「桜」の語源は木花咲耶姫から来たと言われています。ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ
これは、日本に桜が広まった理由が、神話の時代に木花咲耶姫が富士山頂より桜の種を撒いたと言われているためです。
このことから、木花咲耶姫は「桜の女神」と呼ばれるようになりました。ㅤㅤㅤㅤㅤ
また、神話上で最も美しい女神であるとされる木花咲耶姫の名前の由来は、「咲き誇る桜のように美しい絶世の美姫」と言われています。
木花咲耶姫は、現在も当寺の山である「観音山」の山頂に祀られています。

初詣限定御朱印

【頒布期間】2019年1月1日~500枚限定

 初詣大祈願祭
 埼玉厄除開運大師

今回の限定御朱印は、皆様の新年のご多幸を願いお作りしました。
人々を幸運・幸福に導くご本尊、開運金色大師(かいうんこんじきだいし)様を表す「金(ゴールド)」と、めでたい事の象徴として用いられる「桜」をモチーフにした、縁起の良い御朱印となっております。
上品な桜色の和紙には、黄金の桜吹雪が舞い、切り絵の部分も黄金になっております。


※1月1日~3日は初詣大祈願祭を開催いたします。

2018年冬限定御朱印

【頒布期間】2018年12月1日~2月28日

 冬詣 埼玉厄除開運大師
 奉拝 釈迦如来

冬限定御朱印①
銀色に輝く雪景色をイメージしております。
深夜に降り積もった雪に朝日が当たり、銀色に輝きだす夜明けの瞬間を表現しました。
白銀の世界を表現した切り絵部分には、銀色の紙を用いました。ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ
夜明けをイメージした青い紙では、まだうっすらと星が輝いている明け方を表現するため、「星物語」という星が輝く紙を用いています。

冬限定御朱印②
苦しみや不安を取り除き、幸福を与えてくださる「釈迦如来様」の御朱印です。

2018年秋限定御朱印

【頒布期間】2018年9月1日~11月30日

 秋詣 埼玉厄除開運大師

秋らしい色を用いた花模様の御朱印となっております。

写真のように光にかざすと綺麗です。
御朱印帳にお貼り頂くと、可愛らしい花模様が浮かび上がります。

過去に本堂改修祈念式典の記念品として、日本で初めて当寺が奉製した「切り絵御朱印」をこの度、季節限定御朱印として頒布させていただきます。

ホログラム透かし御朱印

2021年6月 ホログラム透かし御朱印「慈雨のしずく」

2021年6月 限定ホログラム透かし御朱印  頒布終了しました。

第一弾は、6月の梅雨にキラキラと輝く慈雨(恵みの雨)が降る中、六福地蔵様が寄り添っている可愛らしい御朱印です。

ホログラムは雨粒の部分に施しました。 角度により輝きが代わる虹色の雨となります。 御朱印帳への直書きと書き置き、どちらも可能でございます。 大きさは見開きのサイズとなります。

2021年7月限定 金箔透かし御朱印「海の日」

頒布終了しました。

今回は海の日ということで波をモチーフにしております。  

1枚目の透かしの紙では、水しぶきをあげる勢いの良い波を表現しました。夏の太陽に照らされた水しぶきがキラキラと黄金に輝いております。 黄金に輝く水しぶき部分は黄金の箔を用いておりますので、キラキラと輝いております。

1枚目の透かしの紙をめくると、2枚目の紙には仲良く波遊びを楽しむ可愛らしい六福地蔵様と「海の日」の文字が現れます。

【授与期間について】

金箔透かし御朱印「海の日」の頒布は終了いたしました。

2021年8月限定 ホログラム透かし御朱印 向日葵

頒布終了しました。

キラキラと輝く向日葵の広がる道で、六福地蔵様が向日葵のプレゼントを渡している可愛らしい御朱印です。

 ホログラム透かし御朱印は、御朱印帳への直書きと書き置き、どちらも可能でございます。

大きさは見開きのサイズとなります。

ホログラム透かし御朱印🌻向日葵の夏は、頒布終了しました

2021年9月限定 金箔透かし御朱印 中秋の名月

頒布終了しました。

今回は月とかぐや姫をテーマとしております。 1枚目の透かしの紙では、かぐや姫が、夜空に輝く満月を見上げています。月の光がかぐや姫に向けて降り注いでいる様子を、金の箔を用いて表現いたしました。

【授与期間について】 9月末ごろまでの頒布を予定しておりますが無くなり次第終了となります。御朱印帳への直書き、書き置きからお選びいただけます。

【郵送時期について】 コロナを鑑み、郵送対応もさせていただきます。郵送は書き置きでの対応ですが、1枚1枚手書きをさせていただいております。 

2021年10月限定 ホログラム透かし御朱印 秋日和

頒布終了しました。

輝くどんぐりを見つけた六福地蔵様が喜んでいる様子を表現しました。

御朱印帳への直書き、書き置きからお選びいただけます。

【授与期間について】

2021年10月末ごろまでの頒布を予定しておりますが無くなり次第終了となります。 

2021年11月限定 金箔透かし御朱印 

頒布終了しました。

11月1日より、11月限定の金箔透かし御朱印「秋の七草」の授与を開始致します。

秋になると葉が赤、橙、黄色と彩られ、紅葉を楽しむことができますが、秋は野の草花も楽しむことができる季節です。

11月限定金箔透かし御朱印は、六福地蔵様が秋の七草を見つけて喜び愛でている様子を表現しました。

【授与期間について】

11月限定金箔透かし御朱印は、11月末ごろまでの頒布を予定しておりますが無くなり次第終了となります。 

【郵送時期について】

コロナを鑑み、郵送対応もさせていただきます。郵送は書き置きでの対応ですが、1枚1枚手書きをさせていただいております。

郵送の場合のお日付は11月吉日のみとなります。

2021年12月限定 金箔透かし御朱印 

頒布終了しました。

輝く雪原の中で六福地蔵様が微笑む様子を表現しました。

御朱印を傾けると、雪の結晶がキラキラと輝きます。

2022年1月限定 新春透かし御朱印

新春透かし御朱印は3面タイプの御朱印となります。1枚1枚手書きでお書きしております。

透かし部分を見開きの大きさにあわせて折って、見開きページにお貼りいただくことも可能です。

また、じゃばら折りにして3面にお貼りいただくこともできます。

 

2022年2月限定 透かし御朱印

【授与期間について】

新春透かし御朱印は、2月末ごろまでの頒布を予定しておりますが無くなり次第終了となります。 

【郵送時期について】

コロナを鑑み、郵送対応もさせていただきます。郵送は書き置きでの対応ですが、1枚1枚手書きをさせていただいております。

郵送の場合のお日付は2月吉日のみとなります。

通常御朱印4種

埼玉厄除開運大師 / 不動明王 /千手観音 / 観世音

※通常御朱印は季節のスタンプが加わります。

御朱印帳

特別御朱印帳 

ヴィシュヴァ・ヴァジュラ(交差金剛杵)

特別御朱印帳は交差している金剛杵(ヴィシュヴァ・ヴァジュラ)を中央にデザインしました。

金剛杵は仏教の非常に尊い法具であり、もともとは古代インドの神々が持つ武器でもありました。

この武器を仏教では魔を取り除くシンボルとして、法具に取り入れました。

金剛杵は当寺の秘仏本尊である厄除け金色大師様もお持ちになられております。

【特別御朱印帳の特徴】
◎特別祈願を施した御朱印帳
今回の特別御朱印帳は、ご本尊「厄除け金色大師様」「開運金色大師様」のご利益を込めるため1冊1冊丁寧に特別祈願を施した御朱印帳であるため「特別御朱印帳」と名付けました。

この御朱印帳は、厄除け大師様のお力により身体の厄(災いや不幸の原因)が取り除かれ、開運大師様の力により大開運の力(運気を上げ幸運・幸福に導く)を授かるようにご祈願させていただいております。

1冊1冊に特別祈願を施すのは非常に多くの時間を要するため、一般頒布用にお作りすることはできません。
しかしながら、普段ご参拝いただいております御参拝者様へ何か恩返しが出来ないかと考えました。

そこで、季節ごとに30冊限定で贈呈する非売品の特別御朱印帳としてお作りすることにしました。

季節ごとの限定30冊となりますが、ご理解いただけますと幸いです。

【特別御朱印帳の応募方法】

特別御朱印帳の応募方法は、当寺の限定御朱印、御朱印帳をお受けいただき以下のハッシュタグ5つ全て
#御朱印 #限定御朱印 #御朱印帳 #埼玉厄除け開運大師 #切り絵御朱印)をつけ、

ご自身のInstagramに投稿していただきました方の中から抽選で30名様に贈呈させていただいております。

蓮華蔵世界~紅~

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2021年 秋限定御朱印帳は、秋の紅葉と蓮の華が彫刻された華籠(けこ)という仏具をモチーフとしました。

蓮華蔵世界とは、仏教で説く浄土の一つでその名の通り、蓮の華に包まれた清らかな世界です。

この御朱印帳は、秋の紅葉とともに、蓮の花の中にくりひろげられる仏の世界を感じていただきたく奉製いたしました。

蓮の華の清らかな力で皆様の日々が平穏で希望に満ちたものとなりますよう祈念しております。

宇宙に咲く花曼荼羅~2021星バージョン~

頒布終了

■花曼荼羅について

曼荼羅(マンダラ)は、仏教では仏の世界を表した最も尊い形とされ、「完全な円輪のように万徳円満な仏果を具足する」という意味があります。これは、「多くの神仏のめぐみ、ご利益が十分に備わり、最高の幸せの境地(状態)に至る」ということです。

また仏教では、仏の世界は綺麗な花が咲き乱れる場所であると言われております。仏教最高のご利益を持つ形である「曼荼羅」と、仏の世界に咲き乱れる「花」をイメージし、今回の「花曼荼羅」となりました。

この御朱印帳を持つ方が、御朱印帳を開いた時に大きく開く花曼荼羅を通して神仏からのご利益をいただき、幸せな日々を過ごせますように。という願いが込められています。

■宇宙について

古来より曼荼羅の原型は宇宙である。と言われています。

それは、曼荼羅の中央にいらっしゃる「大日如来様」が宇宙の数え切れない仏の中の最高の仏とされ、宇宙そのものとも言われている為です。そのため、今回の御朱印帳の背景は宇宙とさせていただきました。

宇宙で星がまたたく様子を表現するために、御朱印帳全体に光沢をもたせ、文字の部分は特別なホログラムで箔押しをしております。

 

開運花手水 2020年11月下旬~  頒布終了

開運花手水 Green lace

季節の花々を浮かべた花手水をモチーフとしています。

御朱印巡りをする際、皆さまが明るい気持ちになれますように華やかな色合いの花手水とさせていただきました。

当寺の花手水は、仏教で最も尊く縁起の良い形とされる曼陀羅(マンダラ)をかたどっています。

この御朱印帳を手にされた皆様に仏様のめぐみ、ご利益が十分に備わり、御朱印巡りの日々が守られますようにと願っております。 

御朱印帳 夏空に咲く花曼荼羅 頒布終了

限定御朱印帳【夏空に咲く花曼荼羅】

今回の限定御朱印帳は、当寺の御朱印帳のシンボルでもある花曼荼羅と花火をモチーフとしました。

夏の夜空を大輪の花火が彩る中、花曼荼羅が中心で咲いているデザインとなっております。

■花曼荼羅について
曼荼羅(マンダラ)は、仏教では仏の世界を表した最も尊い形とされ、「完全な円輪のように万徳円満な仏果を具足する」という意味があります。これは、「多くの仏様のめぐみ、ご利益が十分に備わり、最高の幸せの境地(状態)に至る」ということです。

また仏教では、仏の世界は綺麗な花が咲き乱れる場所であると言われております。
仏教最高のご利益を持つ形である「曼荼羅」と、仏の世界に咲き乱れる「花」をイメージし、「花曼荼羅」となりました。

この御朱印帳を持つ方が、御朱印帳を開いた時に大きく開く花曼荼羅を通して仏様からのご利益をいただき、幸せな日々を過ごせますように。という願いが込められています。

■夏空を彩る花火
花火の輝きを表現するために、御朱印帳全体に光沢をもたせ、文字の部分は特別な金で箔押しをしております。

初詣限定見開き御朱印帳 「鳳凰帳」

頒布終了

2021年初詣限定見開き御朱印帳【鳳凰帳】

鳳凰は天下泰平の祝いの前兆に現れるという言い伝えがある伝説の鳥です。

また、「飛躍」を連想させるモチーフとして古来から格式が高いものとされてきました。

鳳凰は縁起のよい象徴とされていることから、多くの美術品や建築物にも多く描かれています。

「見開き御朱印帳 鳳凰帳」をお持ちの皆様が、平穏な日々を過ごせますように。と願いを込め奉製させていただきました。 ㅤ

宇宙に咲く花曼荼羅 頒布終了

■花曼荼羅について

曼荼羅(マンダラ)は、仏教では仏の世界を表した最も尊い形とされ、「完全な円輪のように万徳円満な仏果を具足する」という意味があります。これは、「多くの神仏のめぐみ、ご利益が十分に備わり、最高の幸せの境地(状態)に至る」ということです。

また仏教では、仏の世界は綺麗な花が咲き乱れる場所であると言われております。仏教最高のご利益を持つ形である「曼荼羅」と、仏の世界に咲き乱れる「花」をイメージし、今回の「花曼荼羅」となりました。

この御朱印帳を持つ方が、御朱印帳を開いた時に大きく開く花曼荼羅を通して神仏からのご利益をいただき、幸せな日々を過ごせますように。という願いが込められています。

■宇宙について

古来より曼荼羅の原型は宇宙である。と言われています。

それは、曼荼羅の中央にいらっしゃる「大日如来様」が宇宙の数え切れない仏の中の最高の仏とされ、宇宙そのものとも言われている為です。そのため、今回の御朱印帳の背景は宇宙とさせていただきました。

宇宙で星がまたたく様子を表現するために、御朱印帳全体に光沢をもたせ、文字の部分は特別なホログラムで箔押しをしております。

 

法輪の上で輝く六大桜 

頒布終了

今回の御朱印帳は、桜舞い散る中、法輪の元で六つの桜が輝いている春らしい御朱印帳とさせていただきました。
六つの桜と文字の部分は、桜色のホログラムで特別な箔押しをしておりますので、キラキラと綺麗に輝きます。

🌸法輪の上で輝く六大桜のストーリー

法輪は仏教では「真理」を表し、悪や煩悩を打ち砕く清らかなものとされています。また、仏教のシンボルとも言われる由緒正しき紋章でもあります。

六大桜とは、仏教で大切にしている「六大」を桜として表現したものです。仏教では「地大」「水大」「火大」「風大」「空大」「識大」という、六つの根源的なものをまとめて六大と言います。
弘法大師・空海様はその教えの中で「六大は宇宙の万物を構成しており、仏も人間も元々全て六大で出来ているため、本質的な差はない。だからこそ、人間も仏教の真理に到達すれば、仏のように清らかで苦しみの無い存在(さとりの境地)になることが出来る」と説かれております。

限定御朱印帳「法輪の上で輝く六大桜」は、私達人間を六大桜で表し、仏教の心理を法輪で表しています。
六大桜である人間が、法輪という仏教の心理と交わることで、清らかな存在となり、その身体が仏様のようにキラキラと輝きだした瞬間を表現しています。
この御朱印帳を手にされた皆様の人生が、苦しみのない輝いたものになるようにとの願いが込められています。

特別御朱印帳 厄除け開運大師堂

デザインには、当寺で最も尊くご利益が集まる場所「厄除け開運大師堂(本堂)」を用い、最高級の黄金のホログラムを箔押しした特別御朱印帳となっております。

◼️特別御朱印帳の特徴

◎特別祈願を施した御朱印帳
今回の特別御朱印帳は、ご本尊「厄除け金色大師様」「開運金色大師様」のご利益を込めるため1冊1冊丁寧に特別祈願を施した御朱印帳であるため「特別御朱印帳」と名付けました。

この御朱印帳は、厄除け大師様のお力により身体の厄(災いや不幸の原因)が取り除かれ、開運大師様の力により大開運の力(運気を上げ幸運・幸福に導く)を授かるようにご祈願させていただいております。

1冊1冊に特別祈願を施すのは非常に多くの時間を要するため、一般頒布用にお作りすることはできません。
しかしながら、普段ご参拝いただいております御参拝者様へ何か恩返しが出来ないかと考えました。

そこで、季節ごとに30冊限定で贈呈する非売品の特別御朱印帳としてお作りすることにしました。
季節ごとの限定30冊となりますが、ご理解いただけますと幸いです。

 ◎厄除け開運大師堂(本堂)を表現した御朱印帳

特別御朱印帳では、ご利益の集まる厄除け開運大師堂(本堂)の内部を表現しました。
本堂は寺で最も尊い場所であり、寺の中にある一番のパワースポットとも言える場所です。

また、大師堂(本堂)には、ご本尊「厄除け金色大師様」「開運金色大師様」が祀られています。

この御朱印帳をお持ちいただく方が「厄除け金色大師様」と「開運金色大師様」に常にお守りいただけますよう、両大師様が祀られている本堂をもとにお作りしました。

特別御朱印帳プレゼント企画について詳しく見る

初詣限定御朱印帳清らかなる新年の華 頒布終了

令和になって初めての初詣となります記念に、【令和二年 初詣限定御朱印帳】をお作り致しました。

「清らかなる新年の華」御朱印帳には、皆様に幸せな新年のスタートを切っていただきたいという願いを込めました。

今回の御朱印帳のモチーフは蓮の花(散華)となります。
蓮の花は、仏教でもっとも神聖な花とされおり、心身を清める力があると言われています。
蓮の花の花言葉が「清らかな心」であるのはこの為です。

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仏教では大きな儀式の際、蓮の花をかたどった散華(さんげ)という仏具を法要の際に撒きます。
散華の力でお堂やそこに居る方々の心身を清めるためです。
撒かれた散華はそれだけでも功徳があるのですが、手にすることで更に大きな御利益(ごりやく)をいただくことができます。

その散華のご利益を最大限にお受けいただくため、今回の「清らかなる新年の華」御朱印帳では、散華をモチーフにしました。

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我々人間が人生の中で悩み苦しむのは「108の煩悩」が原因と言われています。
煩悩とは、私たちの心の中にある、心身を悩まし、乱し、苦しめる「悪い心」のことを言います。
苦しみの原因は外にあるのではなく、我々の中にあると仏教では説かれているのです。

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大晦日に除夜の鐘を108つくのも、苦しみの原因である煩悩を打ち砕き、新年が煩悩のない幸せな一年になるようにするためです。
そして散華には、その煩悩を浄化する力があります。

この御朱印帳を手にされた方が、仏教で最も尊い花とされる蓮の花の力で幸せな新年のスタートを切れることを心から願っております。

令和になって初めての元旦を記念し、「令和二年 元旦」の文字も入れさせていただきました。

2025年 春限定切り絵御朱印

切り絵御朱印「花器 -桜-」

切り絵御朱印「時を告げる幸運の蝶」