厄除けとは? 効果や厄払いとの違い・時期・費用・当日の流れを解説
「病気や事故が起きたらどうしよう」「最近、仕事や家庭で悪いことが続いている」と不安を抱えていませんか。そんなあなたは、厄年を迎えているかもしれません。
厄年は本人の努力や行動に関係なく、生まれた年や年回りによって誰にでも訪れます。厄年は、人生における「マイナスの年」とされ、病気・怪我・事故だけでなく、仕事や家庭、人間関係にも災いが起こります。
その厄を避け、マイナスの状態をゼロへ戻すために受けるのが厄除け(厄よけ)です。厄除けを受けて災いを避け、そのうえで幸運や幸福を願い、今よりも良い状態、つまりプラスの状態で一年を過ごしましょう。
この記事では、厄除けについて年間約100万人の参拝者が訪れる日本三大厄除け開運大師の一つである埼玉厄除け開運大師の僧侶が詳しく解説します。
まずは下記の表でご自身が厄年に該当するかを確認しましょう。
厄除けを受けた方の声
「厄年を迎えて不安が募っていましたが、護摩祈願を受けて心身のバランスが整い、新しい一歩を踏み出せました」(37歳・女性)
「祈願後は厄への不安が和らぎ、人間関係にも前向きに向き合えるようになりました」(61歳・男性)
この記事では、約1,200年にわたり祈願を行ってきた埼玉厄除け開運大師の僧侶が、厄除けの意味と効果、厄払い・厄落としとの違い、受ける時期や費用、当日の流れまで詳しく解説します。
厄除けとは?
まず初めに厄除けの意味や必要性について解説します。
厄除けの意味
厄除けとは、身に降りかかる厄や災いを避け、無事に一年を過ごせるように仏様へ願う祈願・祈祷です。「厄除け」は「やくよけ」と読み、「厄除」「厄よけ」と表記する場合も意味は変わりません。
厄には、災い・不幸・災難という意味があります。厄年には健康、仕事、家庭、人間関係など生活のさまざまな場面で悪い変化が起こるため、厄除けによって事前に災いを避ける必要があります。
お寺では、仏様の力によって厄や災いを除ける祈願を行います。真言宗の寺院では、聖なる炎を用いる護摩祈願が代表的な方法です。
厄除けは災いを避け、平穏な状態へ戻すための祈願
厄除けの役割は、運気が下がり、災いが起こりやすい状態を平穏な状態へ戻すことです。当寺では、これを「マイナスからゼロへ戻す祈願」と説明しています。
厄除けは、厄をよけ、幸運・幸福な未来を切り開くための土台づくりでもあります。厄や災いへの不安を抱えたままでは、仕事、家庭、学業など次の一歩へ進みにくくなります。まず厄を除けて一年を無事に過ごせる状態を整えることが大切です。
護摩祈願のご案内
当寺では、4月~12月第1週まで、毎週日曜日の13時~、14時~に護摩祈願を実施しております。
本堂では、燃え上がる護摩の炎を前に、皆さまの願いを込めて厳かに護摩祈願を執り行います。心静かにご本尊と向き合い、一年の無事や幸福を祈る大切な機会として、ぜひご参列ください。
▶︎「受けてよかった」という安心の声を、数多くいただいております。
▶︎また、ご来寺が難しい方のため厄除け祈願札の郵送授与を行っております。
厄除けにはどのような効果がある?
次に「厄除けにはどのような効果があるのか?」について解説します。
病気・怪我・事故などの災厄を避ける
厄除けでは、病気・怪我・事故をはじめ、仕事上のトラブル、家庭の問題、人間関係の悪化など、生活に起こる災厄を避けられるよう祈願します。厄年は身体や環境が変化しやすいタイミングと重なるため、普段以上に注意が必要な年です。
「災い」は、特定の年代や性別だけに限られません。幼児であれば、原因の分からない体調不良やけが、小中学生であれば、学校生活や学業の悩みに加え、反抗期、家庭環境の変化、友人関係など、成長に伴うさまざまな「災い」が生じることがあります。
また、20代から40代であれば仕事・結婚・出産・家庭の変化、50代以降であれば健康や家族に関する心配など、年代によって災いの現れ方は異なります。
不安を鎮め、一年を穏やかに過ごす
厄除けは、災いを避けるだけでなく、厄年への不安を鎮め、一年を落ち着いて過ごすための行われます。祈願を受け、仏様へ願いを伝えることで、自分や家族が何に不安を感じているのかを見つめ直すことが可能です。
何か悪いことが起きてから後悔するのではなく、できる備えを先に行う。その行動によって気持ちを整え、日々を慎重に過ごすことも厄除けの大切な意味です。
厄除けの効果はどのくらい続く?
厄除け祈願のご利益は、一般的に一年間とされています。祈願で受けたお札は自宅や職場に一年間お祀りし、日々手を合わせて仏様のご加護を願います。
一年が経過したら、お守りいただいたことへの感謝を伝え、お寺へお札を返納します。引き続き厄除けが必要な年は、新しい祈願を受けてください。
埼玉厄除け開運大師の厄除け・大開運祈願
この章では、護摩祈願で全国的に有名な日本三大厄除け開運大師の一つである、埼玉厄除け開運大師の厄除け祈願の特徴をご紹介します。
厄除けで災いを避け、開運で幸運を招く
厄除けは、災いが起こりやすいマイナスの状態をゼロへ戻すための祈願です。一方、開運は、ゼロの状態から運気をプラスへ引き上げ、幸運・幸福な未来を切り開くための祈願です。
当寺の厄除け祈願は、厄を払うだけでなく、大開運のご利益も一緒に受けられ、そのご利益は関東随一とされ、全国から年間70万人ものご祈願者が訪れます。
厄除け金色大師と開運金色大師を同時に祀る
当寺のご本尊「厄除け金色大師」と「開運金色大師」は、黄金にかがやく特別なお大師様です。厄除けと大開運のご利益を関東で唯一、一緒にいただけるお寺としても有名です。
当寺は約1,200年前の平安時代まで歴史を遡り、弘法大師空海が訪れたとも伝えられています。
歴史とともに受け継がれてきた護摩祈願を、現在も一つ一つ丁寧に厳修しています。
護摩祈願に加えて特別加持を行う
一般的な祈願では、願いの書かれたお札を受け取ります。当寺では、それに加えて「特別加持」を行います。
特別加持とは、ご導師が錫杖という仏具を用い、祈願者のお身体とお札の両方に仏様の力を授ける一大儀式です。願いをかなえるためには、お札を持ち帰るだけでなく、祈願者本人にも仏様の力を授けていただくことが大切です。
お札と身体の両方へ仏様の力を授けることで、厄除けと大開運のご利益を一年間受けられるよう祈願します。
▶︎初めての方も安心してご参加いただけます。
厄除けを受けないとどうなる?
厄年に厄除けを受けなければ、必ず事故や病気に遭うと決まっているわけではありません。しかし、厄年は古くから災厄に注意すべき年とされ、長い年月にわたって厄除けが続けられてきました。
仕事、家庭、健康、人間関係などに悪いことが起こりやすい年だからこそ、何もせず不安を抱え続けるのではなく、厄除けによって災いへ備える必要があります。厄除けは「悪いことが起きてから受けるもの」ではなく、災いが身に及ぶ前に受ける祈願です。
すでに悪いことが続いている場合も、今から厄除けを受けられます。時期を逃したと考えず、厄や不安に気づいた時点で祈願を受けてください。
厄除けを受けた方がよい人
厄除けは、特定の年齢や性別が対象者ではなく、前厄・本厄・後厄に該当する人、厄年以外でも災難が続く人、子供や高齢者まで、幅広い年代が対象です。
下記の表で厄除けの対象者をわかりやすくまとめたので、ご自身がご家族が該当するか確認してみましょう。
幼児期では2〜4歳、小中学生期では13歳、高校生・大学生期に重なる17〜19歳、20代では男性が23〜25歳、30代では女性が31〜37歳、40代では男性41〜43歳、50代以降は男女が59〜61歳、さらに70歳・80歳と、前厄・本厄・後厄を含めると、子どもから高齢者まで幅広い年代に厄年が巡ります。
年齢や環境により悩みの種類は様々です。
幼児や小中学生は、「幼稚園・保育園に行きたくない」「学校に行きたくない」「いじめられている」などの悩みが多く、特にご両親が心配されます。
20代や30代は仕事のストレスや育児や結婚など家庭の悩みを抱えられている方が多く見受けられます。
70代以上の高齢の方では、病気や転倒などに伴うけがに不安を感じていらっしゃり、当寺にも多く相談が寄せられます。
前厄・本厄・後厄に該当する人
厄年は、本厄だけでなく、その前年の前厄と翌年の後厄を含む三年間で考えます。前厄は厄の兆しが現れ始める年、本厄は最も注意が必要な年、厄年は、本厄だけでなく、その前年を前厄、翌年を後厄とし、3年間を通して厄年と考えるのが一般的です。
そのため、本厄だけでなく前厄・後厄も含めて一年の無事を願い、厄除けを受ける方が多くいらっしゃいます。三年間を通じて慎重に過ごし、厄除けを受けることが大切です。
厄年以外でも悪いことや心配事が続いている人
厄除けは厄年以外でも受けられます。
・病気や怪我が続く
・仕事がうまくいかない
・家族の問題が重なる
・人間関係のトラブルが続く
など災いへの不安を感じているときは厄除けの対象です。
原因がはっきり分からなくても、「いつもと違う」「悪い流れが続いている」と感じることがあります。その不安を抱え続けるのではなく、仏様へ願いを伝え、平穏な状態へ戻すために祈願を受けてください。
子供や家族の厄が気になる人
厄年は大人だけのものではなく、子供にもあり、幼児期や成長の節目ごとに訪れます。たとえば、令和6年生まれのお子様は令和8年(2026年)に本厄を迎えます。また、平成26年生まれのお子様は数え年13歳となり、成長の節目の厄年を迎えます。
幼児は、自分の体調や気持ちの変化を十分に言葉で伝えられないことがあります。また、小中学生になると、学校生活や友人関係、反抗期、家庭環境の変化など、成長に伴うさまざまな悩みが現れます。こうした変化に保護者が気づき、子供の無事と健やかな成長を願って備えることが大切です。
70代・80代の厄年も同様です。本人だけでなく、健康や事故を心配する家族が祈願を申し込むこともできます。
本人が行けない場合は代理でも受けられる
厄年に該当する本人が来寺できない場合は、家族などが代理で祈願を受けられます。申込時に本人の氏名、住所、生年月日を正確に記入してください。
当寺では、お札に書き入れた方へ仏様の力が届くよう祈願します。遠方に住んでいる方や、病気・仕事などで来寺が難しい方もご相談ください。
厄除け・厄払い・厄落としの違い
厄除け・厄払い・厄落としは、いずれも厄や災いを避けるための行いです。日常では同じ意味で使われることもありますが、一般的には目的や方法に次の違いがあります。
厄除けとは
厄除けは、これから身に降りかかる厄や災いを事前に避けるための祈願です。お寺では、護摩の炎や読経によって仏様へ願いを伝え、一年の無事を祈ります。
厄払い・厄祓いとは
厄払いと厄祓いは表記が異なりますが、一般には同じ意味で使われます。神社では、祝詞を奏上し、大麻で参列者を清め、神様の御加護によって災厄を祓う儀式が行われます。
実際には、お寺でも「厄払い」、神社でも「厄除け」と案内する場合があります。呼び方だけで判断せず、どのような祈願を行うかを確認してください。
厄落としとは
厄落としとは、大切にしている物や身につけている物を手放し、自ら小さな厄を作ることで大きな災難を避けるという考え方です。不要な物を処分する、食事を振る舞うなど、地域によってさまざまな風習があります。
厄落としには決まった時期や回数がありません。ただし、自分で物を手放すだけでは不安が残る場合は、お寺や神社で正式な祈願を受けることが大切です。
厄除けはお寺と神社のどちらで受ける?
「厄除けはお寺で受ける?それとも神社で受ける?」これは非常によく受ける質問です。
ここからは両者の違いをわかりやすく説明します。
お寺では護摩祈願によって厄を除ける
真言宗のお寺では、護摩壇に薪を焚き、燃え盛る聖なる炎の中へ仏様をお招きします。供物を捧げ、願いを聞き入れていただくとともに、炎によって厄や災いを焼き払い、仏様の力をお授けいただく祈願です
護摩祈願には2,000年以上の歴史と伝統があります。数多くあるご祈願の中でも、護摩祈願は、2000年以上の歴史と伝統を持ち、古くから天皇や時の権力者も護摩の力によって願いをかなえてきた、由緒正しい祈願方法です。
神社では祝詞やお祓いによって災厄を祓う
神社では、神職が祝詞を奏上して神様へ願いを伝え、大麻で参列者を祓い清め、玉串を神前へ供える方法が一般的です。神様の御加護によって厄や災いから身を守れるよう願います。
信仰や受けたい祈願方法で選ぶ
お寺と神社のどちらを選ぶかに絶対的な決まりはありません。日頃から信仰している寺社や、家族が参拝してきた寺社を選んでも問題ありません。
護摩の炎によって厄を焼き払い、仏様の力をお札と身体へ授けていただきたい方には、お寺の護摩祈願が適しています。祈願方法や授与品、祈願後の過ごし方まで確認して選びましょう。
厄除けにはいつ行く?最適な時期
続いて厄除け祈願のタイミングについて説明します。
一般的には元旦から節分まで
厄除けは、厄年を迎えた年の元旦から節分までに受けるのが一般的です。旧暦では立春を新しい年の始まりと考えるため、その前日の節分までに厄を除け、一年の無事を願います。
前厄・本厄・後厄の三年間は、毎年祈願を受けましょう。
時期を過ぎても一年中受けられる
元旦から節分までの時期を過ぎても、厄除けのご利益がなくなるわけではありません。厄除け祈願は一年中受けられます。
誕生日、就職、転職、結婚、出産、引っ越しなど人生の節目や、病気・事故・トラブルへの不安を感じたときも適した時期です。思い立ったときに厄をそのままにせず、祈願を受けることが大切です。
厄除け祈願の費用相場
一般的な費用相場は5,000円前後
厄除け祈願の費用は、寺社やお札の大きさ、授与品の内容によって異なり、3,000円から15,000円程度が一般的です。普通札では5,000円前後が一つの目安です。
金額が決められておらず「お気持ち」と案内されている場合は、5,000円から15,000円程度を包むとよいでしょう。のし袋が必要か、現金以外の支払いが可能かは寺社によって異なります。
埼玉厄除け開運大師の厄除け祈願の料金
当寺では、お札の大きさや祈願内容に応じて複数の種類をご用意しています。通常祈願札のほか、厄除けと方位除けの両方に該当する方へ向けた両祈願札、一年間に12回祈願を行う毎月祈願札があります。
通常祈願札:特大札・大型札・普通札・小型札から選べます
両祈願札:厄年と凶方位(方位よけ年)二つの災いを1本で祓う日本三大厄除け開運大師独自の特別なお札です。
毎月祈願札:最初の祈願後も、僧侶が毎月継続して祈願します
特別個別祈願:一人ずつ時間をかけて行う祈願で、祈願料は35,000円です
5,000円以上のお札には、縁起物とお守りが付きます。最新の料金、お札の種類、授与品は、祈願案内でご確認ください。
【通常祈願札】
通常祈願札は、特大・大型・普通・小型の4種類の大きさが選べます。
◎お願い事は、1本のお札につき1つです。
【両祈願札】
両祈願札は、特大・中型の2種類の大きさが選べます。
◎両祈願札とは
2026年に厄年と凶方位(方位よけ年)の両方が該当する方のお札です。
1本で厄よけと方位よけのご利益を一緒に受けることができるため、1年間の全ての厄災をよけることができます。
◎両祈願札は以下のような方に選ばれているお札です。
・厄年と凶方位(方位除け年)の両方に該当している方で1本で両方の厄災を払いたい方。
・厄年と凶方位(方位除け年)の両方の祈願を行いたいが、お札を2本置くスペースがない方。
◎厄年と凶方位(方位よけ年)の両方が該当する方は以下の表でご確認ください。
※厄年と凶方位のどちらか一方の該当の方は、以下の表に記載はありません。
【毎月祈願札の特別札】
お札の種類に「毎月祈願札」と書かれているお札は、1年間毎月(12回)の祈願を続ける特別札です。
最初の1回(申込当日)はご参加いただき、残り11回は僧侶のみで行いますので毎月参加の必要はありません。
1万5千円のお札は毎月祈願の際、個別にお名前も読み上げさせていただきます。
【お札につく縁起物について】
5000円以上のお札には、縁起物1つとお好きなお守り1つの両方が付きます。縁起物は開運タオルか本尊特別御朱印からお選びいただけます。
お守りの詳細はこちらをクリック
厄年の方への贈り物にもおすすめです
厄除け祈願は、ご自身だけでなくご家族や大切な方への贈り物としてもお選びいただいております。
ご本人が来寺できない場合でも、代理でご祈願を受けることが可能です。お札にはお名前をお入れし、一年間の無事と開運をお祈りいたします。
当寺の厄除け祈願札は、厄除けだけでなく大開運のご利益も併せてお授けしております。
皆様のお札は郵送前に当寺の僧侶が護摩の炎にかざす「火きり」によって、1つ1つ丁寧にあらかじめ祈願したものをお送りしております。
そのため現地と同じ埼玉厄除け開運大師のご利益を授かることができますのでご安心ください。
↓詳しくは詳細ページからご覧ください↓
※オンラインでの郵送授与はクレジットカード決済が可能です
厄除け当日の流れ
この章では厄除け当日の流れをご紹介します。
1.受付・申込み
ご祈願受付所で申込用紙へ氏名、住所、生年月日、願い事などを記入し、祈願料を添えて申し込みます。代理祈願の場合は、本人の情報を記入してください。
2.お札を受け取る
受付後、仏様の力が授けられたお札を受け取ります。
3.護摩祈願を受ける
お札の受け取り後は本堂へ入り、護摩祈願を受けます。僧侶が護摩壇で炎を焚き、読経を行い、皆様の願いを仏様へお伝えします。
4.自宅や職場でお札を祀る
受け取ったお札は袋から出し、自宅や職場の日常を過ごすお部屋の棚や机の上、または寝室・玄関などお好きな場所に1年間お祀りください。日々手を合わせ、仏様のご利益と願いの成就を祈りましょう。
5.一年後に返納をする
一年後は、お守りいただいたことへの感謝を伝え、お札を寺院へ返納します。当寺へ来られない場合は、郵送による返納も受け付けています。
護摩祈願のご案内
当寺では、4月~12月第1週まで、毎週日曜日の13時~、14時~に護摩祈願を実施しております。
本堂でしか味わえない、厳かな護摩祈願を体感できる貴重な機会であり、多くの方からご好評いただいているご祈願です。多くの方のご来寺をお待ちしております。
▶︎「受けてよかった」という安心の声を、数多くいただいております。
厄除けの服装・持ち物
ここからは厄除けにいく場合の服装や持ち物についてご案内いたします。
厄除けは普段着でも受けられる
厄除け祈願を受ける際、スーツや礼服を着る決まりはありません。清潔で落ち着いた普段着であれば問題ありません。仏様の前へ進むため、過度な露出や汚れの目立つ服装は避けましょう。
特別な持ち物は必要ない
当寺の厄除け祈願に特別な持ち物は必要ありません。祈願料と、申込時に必要な氏名・住所・生年月日を確認してお越しください。
厄除けのお札の祀り方
神棚や仏壇がある場合
神棚や仏壇をきれいに掃除し、お札を袋から出して一年間お祀りします。ほかのお札がある場合は、重ねたり無理に詰め込んだりせず、丁寧にお祀りしてください。
神棚や仏壇がない場合
神棚や仏壇がなくても問題ありません。寝室や日常を過ごす部屋の棚、机の上など、目線より少し高く、清潔で毎日手を合わせやすい場所へお祀りします。
お札を祀る方角
お札の正面が南または東を向くようにお祀りするのが一般的です。ただし、住宅の間取りによって難しい場合は、方角にこだわりすぎる必要はありません。毎日願いがかなうよう手を合わせてお祈りすることが大切です。
古くなったお札は一年後に返す
お札のご利益は一年間です。一年が経過したら感謝を伝え、当寺のお札返却所へ納めてください。来寺が難しい場合は返送いただければ、当寺で丁寧にお焚き上げします。
埼玉厄除け開運大師で厄除け祈願を受ける方法
最後に、埼玉厄除け開運大師で厄除け祈願を受ける方法埼玉厄除け開運大師で厄除け祈願を受ける方法をご紹介します。
護摩祈願の日程・受付時間
護摩祈願は一年を通して行っています。護摩の炎へ直接お札をかざしてご利益を受けたい方は、最新の祈願日と時間を確認してお越しください。
お札の種類と料金
お札は白色、金色、桜色から選べ、通常祈願札、両祈願札、毎月祈願札などをご用意しています。願い事や祈願の期間、お札を祀る場所に合わせてお選びください。
来寺が難しい場合は郵送でも受けられる
遠方にお住まいの方や、病気・仕事などで来寺できない方には、お札の郵送授与を行っています。郵送するお札も、僧侶が護摩の炎へ一つずつかざして祈願します。
アクセス
・所在地:埼玉県熊谷市三ヶ尻3712
・籠原駅南口からタクシーで約5分
・関越自動車道・花園ICから車で約10分
・大型無料駐車場・駐輪場あり
厄除け祈願を受けられた方の体験談
厄除け祈願を受けた方からは、祈願後の安心感や前向きな変化について、さまざまな声が寄せられています。
悪いことが重なり、不安を感じていました
仕事のトラブルや家族の体調不良が重なり、「このまま悪いことが続くのではないか」と不安になっていました。厄除け祈願を受けたことで気持ちが落ち着き、新たな気持ちで日々を過ごせるようになりました。(40代男性:東京都)
子どもの厄除けをお願いしました
子どもの体調不良や友人関係について心配なことが続き、親として何かできることはないかと考えて厄除けをお願いしました。家族で祈願を受けたことで、不安な気持ちが和らぎました。(30代女性:埼玉県)
厄除けと開運を一緒に祈願できました
厄を除くだけでなく、その先の仕事運や家庭運も良い方向へ進んでほしいと考えて祈願を受けました。厄除けと開運を一緒に祈願できたことで、前向きな気持ちで一年を始められました。(20代男性:東京都)
▶︎ご自身やご家族の大切な願いを、護摩の炎へ。
よくあるご質問
Q.厄除けは厄年以外でも受けられますか?
はい。厄除けは厄年以外でも受けられます。病気、怪我、事故、仕事や人間関係のトラブルなど、悪いことが続いて不安を感じている場合も祈願を受けてください。
Q.厄除けは本人以外が代理で受けられますか?
はい。本人が来寺できない場合は、家族などによる代理祈願が可能です。申込時に本人の氏名、住所、生年月日を正確にご記入ください。
Q. 喪中でも厄除けを受けられますか?
お寺で行う厄除け祈願は、喪中でも受けられます。ただし、葬儀直後など心身が落ち着かない時期は無理をせず、ご家族や寺院へ相談してください。
Q. 厄除けに予約は必要ですか?
当寺の通常の護摩祈願は予約不要です。特別個別祈願を希望する場合や、大人数で来寺する場合は事前にお問い合わせください。
Q. 厄除けのお札を置く場所がない場合はどうしますか?
当寺で一年間お預かりし、安置することもできます。お預かり料は必要ありません。ご自宅で祀る場所を確保できない方は、受付でお申し出ください。
Q. 厄除けと八方除けの違いは何ですか?
厄除けは、厄年などに巡ってくる厄や災いを避けるための祈願です。一方、八方除けは、生まれ年の九星とその年の方位の巡りをもとに、方位から生じる災いを避けるために受けます。
厄年と八方塞がりが重なる場合は、厄除けと方位除けの両方を受けることもできます。
Q. 厄年と八方塞がりは別のものですか?
厄年と八方塞がりは、災いを判断する基準が異なります。厄年は年齢によって定まり、八方塞がりは生まれ年の九星とその年の巡りによって定まります。そのため、厄年ではなくても八方塞がりに該当することがあります。
まとめ
厄は本人の行動によって生まれるものではなく、誰にでも外から巡ってきます。厄年には、仕事、家庭、健康、人間関係などに災いが起こるため、厄除けを受けて平穏な状態へ戻すことが必要です。
前厄・本厄・後厄、子供から高齢者、厄年以外でも悪いことが続いている人まで対象であり、元旦から節分までに受けるのが一般的ですが、時期を過ぎても一年中受けられます。
当寺では、護摩祈願と特別加持によって厄を除け、さらに大開運によって一年の幸運と幸福を願います。厄や災いへの不安をそのままにせず、厄除けによって新しい一年を平穏に始めてください。
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