方位除けとは?2026年の対象年齢と八方塞がり・鬼門の過ごし方【早見表付き】
仕事や家庭で悪いことが続く、病気やけが、人間関係のトラブルが心配――その原因は、今年の凶方位にあるかもしれません。本人の努力や行動ではなく、生まれ年から定まる本命星と、その年の方位盤によって決まります。
方位除けの対象は、八方塞がりだけではありません。表鬼門・裏鬼門・困難宮に該当する方も、仕事・家庭・健康・人間関係などで災いが起こりやすくなる「マイナスの年」なので、災いを避け、本来の状態へ戻すために方位除けを受けましょう。
この記事では、厄除けについて年間約100万人の参拝者が訪れる日本三大厄除け開運大師の一つである埼玉厄除け開運大師の僧侶が詳しく解説します。
まずは2026年の早見表で、ご自身やご家族が該当するか確認してください。
方位除けで凶方位の災いを取り除いた方の声
Y・Kさん 46歳女性(埼玉県)
八方塞がりに該当していたため、方位除けの祈願を受けました。護摩の火の迫力と厳かな雰囲気を感じ、祈願後は心が穏やかになりました。安心して一年を過ごせるという前向きな気持ちになれました。
T・Mさん 55歳男性(東京都)
仕事や私生活で悪いことが続き、調べてみると八方塞がりの年でした。凶方位の災いを取り除くだけでなく、大開運のご利益も授かれると知り、県外から参拝しました。祈願後は、新しい一歩を踏み出す自信が湧きました。
方位除けとは?
方位除けとは、生まれ年によって定まる本命星(生まれ星)が、その年の凶方位に位置するときに、方位による災いを取り除くために受ける祈願です。
九星気学では、人は生まれた年によって一白水星から九紫火星までの9つの本命星に分かれます。本命星は毎年、方位盤の中を移動します。本命星が八方塞がり・表鬼門・裏鬼門・困難宮に位置する年は、凶方位の影響を受ける年です。
この年回りは、本人の行動や性格によって決まるものではありません。「日頃の行いが悪かったから凶方位になる」「注意して生活していれば凶方位の影響を受けない」というものではなく、生まれ年とその年の方位盤によって、必然的に決まるものです。
本命星と方位盤によって方位除けの年が決まる
本命星の位置は年ごとに変わるため、昨年は問題がなかった方でも、今年は凶方位に入ることがあります。反対に、同じ年齢でも生まれ年が異なれば、本命星も方位盤上の位置も異なります。
方位除けの該当方位は男女共通です。厄年は男性と女性で該当年齢が異なりますが、方位除けは性別ではなく本命星によって決まります。同じ本命星であれば、男性も女性も、子どもも高齢者も同じ凶方位に該当します。
方位除けは凶方位のマイナスを取り除く祈願
厄年や凶方位は、病気・けが・トラブル・事故などの災いが起きやすくなる「マイナスの年」です。
方位除けは、災いが起きてから受けるものではありません。八方塞がりや凶方位に該当する年にあらかじめ祈願を受け、方位による災いを避け、マイナスの状態をゼロへ戻すために受けるものです。
日常生活で慎重に行動することは大切ですが、注意して過ごすだけで凶方位そのものがなくなるわけではありません。凶方位に該当する方は、方位除けを受けて災いを払いましょう。
護摩祈願のご案内
当寺では、4月~12月第1週まで、毎週日曜日の13時~、14時~に護摩祈願を実施しております。
本堂では、燃え上がる護摩の炎を前に、皆さまの願いを込めて厳かに護摩祈願を執り行います。心静かにご本尊と向き合い、一年の無事や幸福を祈る大切な機会として、ぜひご参列ください。
▶︎「受けてよかった」という安心の声を、数多くいただいております。
▶︎また、ご来寺が難しい方のため厄除け祈願札の郵送授与を行っております。
2026年の方位除け早見表
まずは、ご自身の本命星と2026年の方位盤上の位置を確認しましょう。ご自身だけでなく、配偶者、子お子様、ご両親など、ご家族の本命星も一緒に確認することが大切です。
本命星を確認する九星早見表
本命星は、生まれた年を九星早見表に当てはめることで確認できます。ただし、九星気学では立春を一年の始まりとするため、1月1日から節分頃までに生まれた方は、前年の本命星に当たる場合があります。(2月3日が誕生日の人は、前年で考えます。例:昭和63年1月生れ→昭和62年生れ)
早見表だけで判断が難しい場合は、生年月日を確認したうえで寺院へお問い合わせください。
2026年に方位除けが必要な本命星
2026年に、本命星が八方塞がり・表鬼門・裏鬼門・困難宮に位置する方は、方位除けを受ける年です。
方位除けが必要なのは、方位盤の中央に入る八方塞がりの方だけではありません。表鬼門・裏鬼門・困
難宮に該当する方も、凶方位による災いを取り除くために方位除けを受けましょう。
埼玉厄除け開運大師の方位除け祈願
埼玉厄除け開運大師は、日本三大厄除け開運大師の一つです。ご本尊である「厄よけ金色大師」「開運金色大師」は、本物の金をまとった特別なお大師さまで、厄除け・ 開運・方位除けのご利益は関東随一とされ全国から多くの方がご祈願に訪れます。
護摩の炎で凶方位の災いを取り除く
護摩祈願は、聖なる護摩の炎によって仏様の力を授かる祈願です。ご祈願者は、願い事を書いたお札を持ち、護摩の炎の前で願いの成就を祈願します。
しかし、いつもお札を持って出かけるわけには行きません。確実に願いを叶えるためには、お札と共に皆さまお一人お一人のお体に仏さまの力をお授けするのが一番大切です。
お札と身体の両方に仏様の力を授けるわ特別加持
埼玉厄除け開運大師では、護摩祈願の中で「特別加持」という儀式をお受けいただきます。「特別加持」は、ご導師様がお札と共に、皆様の体にも仏さまのお力をお授けする一大儀式であり、願いを叶えるための最も大切な儀式です。そして特別加持は当寺でしか受けることはできません。
方位除けと開運の両方のご利益を授かる「方位除け大開運」
一般的な方位除けは、凶方位による厄を払い、マイナスをゼロの状態へ戻すための祈願です。一方、埼玉厄除け開運大師の方位除け大開運は、方位除けによってマイナスをゼロへ戻すだけでなく、大開運のご利益によってゼロからプラスへ導きます。
大開運とは、日本三大開運大師であられる開運金色大師様の大いなる力で幸福な未来を切り開く祈願です。
方位除けは年齢を問わず受けられる
方位除けには年齢制限がなく、子どもから70代・80代の高齢者まで受けられます。進学や就職、転勤、引っ越し、介護など、生活環境が変化する時期に方位への不安がある場合は、生年月日から本命星を調べ、凶方位に該当するか確認してみましょう。
▶︎初めての方も安心してご参加いただけます。
方位除けが必要な4つの凶方位
方位除けの対象となる主な凶方位は、八方塞がり・表鬼門・裏鬼門・困難宮の4つです。それぞれ方位盤上の位置と起こりやすい災いが異なりますが、いずれも方位除けを受ける必要があります。
八方塞がりとは?中央に位置する大凶方位
八方塞がりは、本命星が方位盤の中央に位置する年です。東・西・南・北・北東・北西・南東・南西の八方すべてを塞がれ、どの方向へ進んでも物事がうまく進みにくくなる大凶方位です。
仕事では計画が思うように進まない、家庭では問題の解決策が見つからない、人間関係では身動きが取れなくなるなど、生活のさまざまな場面で行き詰まりが生じます。
八方塞がりの年は、焦って大きく状況を変えようとせず、方位除けを受けたうえで、一つひとつ慎重に取り組むことが大切です。
表鬼門とは?北東に位置する凶方位
表鬼門は、本命星が北東に位置する年です。身の回りの変化や変動が多くなり、病気やけがなどの災いが起きやすくなります。
仕事では転職・異動・担当変更、家庭では引っ越し・結婚・出産・家族構成の変化など、生活の基盤に関わる出来事が重なることがあります。変化そのものがすべて悪いわけではありませんが、表鬼門の年は、その変化に伴う判断の誤りや体調の悪化に注意が必要です。
表鬼門は一般的な厄年とは異なります。厄年に該当していなくても、本命星が表鬼門に位置する年は方位除けの対象です。無理に状況を動かそうとせず、方位除けを受けてから慎重に判断しましょう。
裏鬼門とは?南西に位置する凶方位
裏鬼門は、本命星が南西に位置する年です。北東の表鬼門と反対側に当たり、表鬼門と同様に、病気・けが・身辺の問題に注意が必要な凶方位です。
家庭内の問題、健康面の異変、仕事や人間関係でのすれ違いなど、これまで表面化していなかった問題が現れることがあります。小さな異変だからと放置せず、早めに対処することが大切です。
裏鬼門も厄年そのものではありません。しかし、厄年でないから方位除けが不要ということではありません。本命星が裏鬼門に位置する方は、凶方位の災いを取り除くために方位除けを受けましょう。
困難宮とは?北に位置し運気が停滞する凶方位
困難宮は、本命星が北に位置する年です。運気が停滞し、努力を重ねても結果につながりにくくなる凶方位です。
仕事が進まない、収入や金銭面に不安が生じる、人間関係が停滞する、将来の方向性を決められないなど、何をしてもうまくいかないと感じることがあります。
困難宮の年に、焦って大きな決断を繰り返すと、さらに状況が悪化します。謙虚な気持ちで足元を固め、方位除けを受けて災いに備えましょう。
凶方位の年に起こる災い
凶方位の影響は、特定の出来事だけに現れるものではありません。仕事・お金・家庭・健康・人間関係など、生活のさまざまな場面に災いが起こります。
人生の変化に伴う災い
夫婦や家族のすれ違い、親族間の問題、友人や職場の人との関係悪化など、人とのつながりに問題が起こります。引っ越し、結婚、出産、介護など、家庭環境が変化する時期は特に注意が必要です。
子どもの場合は、学校へ行きたがらない、友人関係で悩む、いじめに遭うなどの形で問題が現れることもあります。原因がはっきりしない場合は、本人の本命星が凶方位に入っていないか確認しましょう。
仕事・お金に関する災い
凶方位の年は、仕事やお金のトラブルが起きやすくなります。仕事面ではうまく行っていたはずのプロジェクトの進行が遅延したり、金銭面では借金問題を抱えるケースなどが該当します。
このような場合は、不用意に焦らず冷静な判断が必要です。また、凶方位に該当する方は方位除けを受け、災いを避けましょう。
人生の変化に伴う災い
引っ越し、転職、結婚、離婚、住宅購入、起業など、人生を大きく変える決断がうまくいかないことがあります。
表鬼門の年は変化が重なりやすく、八方塞がりや困難宮の年は新しく始めたことが進みにくくなります。必要な決断をすべて避けるのではなく、方位除けを受け、周囲の意見も聞きながら慎重に進めることが大切です。
方位除けは子どもから高齢者まで必要
方位除けに年齢制限はありません。同じ本命星であれば、幼児や小中学生、高校生、20代、70代・80代の方も同じ凶方位に該当します。
年齢や環境により悩みの種類は様々です。
幼児や小中学生は、「幼稚園・保育園に行きたくない」「学校に行きたくない」「いじめられている」などの悩みが多く、特にご両親が心配されます。
20代や30代は仕事のストレスや育児や結婚など家庭の悩みを抱えられている方が多く見受けられます。
40代では親の介護の不安、50代・60代に差し掛かるとご自身の健康が気になる年齢です。
70代以上の高齢の方では、病気や転倒などに伴うけがに不安を感じていらっしゃり、当寺にも多く相談が寄せられます。
子どもの方位除けは親が申し込める
子どもは、自分が方位除けの年に当たるか判断できません。親が子どもの生年月日から本命星を確認し、凶方位に該当していないかを見てあげる必要があります。
原因不明の体調不良、けが、いじめ、友人関係、登校への不安などが続く場合は、生活環境や医療・学校での対応と併せて、方位盤も確認しましょう。
本人が参拝できない場合でも、親や家族による代理申込みができます。申込用紙に、方位除けを受ける本人の氏名・住所・生年月日を記入してください。
凶方位の年の過ごし方
凶方位の年だからといって、一年間何もしてはいけないわけではありません。方位除けを受けたうえで、大きな決断を慎重に行い、足元を固めながら過ごすことが大切です。
新しいことや大きな決断は慎重に行う
転職、引っ越し、起業、結婚、住宅購入、大きな投資などは、生活を大きく変える決断です。凶方位の年は判断を誤りやすく、計画どおりに進まないことがあります。
どうしても必要な決断まで避ける必要はありませんが、一人で急いで決めず、家族や専門家の意見も聞きながら慎重に進めましょう。
体調や人間関係の小さな異変を放置しない
体調不良、家族とのすれ違い、職場の人間関係、など、小さな問題を放置すると大きな災いにつながります。
健康診断を受ける、家族と話す、生活習慣を整える、事故を防ぐ行動を取るなど、日常生活でできる備えも行いましょう。
方位除けを受けて災いに備える
慎重に過ごすだけでは、凶方位そのものがなくなるわけではありません。凶方位による災いを取り除くために、方位除けの祈願を受けましょう。
凶方位に該当していると分かった時点で受けることが大切です。すでに悪いことが続いている場合でも、方位除けは一年を通して受けられます。
方位除けと厄除けの違い
方位除けと厄除けは、どちらも災いを取り除くための祈願ですが、災いを判断する基準が異なります。
方位除けと厄除けの両方に該当する場合
方位除けと厄除けでは、取り除く災いの基準が異なります。そのため、厄年と凶方位の両方に該当する方は、両方の祈願を受ける必要があります。
厄年と凶方位(方位よけ年)二つの災いを1本で祓うためにお授けする、日本三大厄除け開運大師独自の特別なお札もございます。両方に該当する方は、受付時にご相談ください。
神社では、神職が祝詞を奏上して神様へ願いを伝え、大麻で参列者を祓い清め、玉串を神前へ供える方法が一般的です。神様の御加護によって厄や災いから身を守れるよう願います。
方位除けにはなぜ意味がある?
方位除けは、古くから受け継がれてきた日本の伝統の一つです。人々は昔から方位による吉凶を意識し、災いを避け、無事に過ごすことを願って方位除けの祈願を受けてきました。
方位除けは古くから続けられてきた祈願
方位除けで用いられる護摩祈願は、聖なる炎によって仏様の力を授かる、2,000年以上の歴史と伝統を持つ祈願方法です。古くから天皇や時の権力者も、護摩の力によって願いの成就を祈ってきました。
方位除けが現在まで続いているのは、凶方位の年を平穏に過ごしたいと願う人々が、世代を超えて祈願を受けてきたからです。
方位除けの必要性
厄年や凶方位は「病気・ケガ・トラブル・事故などの災いが起きやすくなる「マイナスの年」です。
そして、一般的な厄除けや方位除けは、そうした災いを取り除き、マイナスの状態をゼロへ戻すための祈願です。
なかでも方位除けは、凶方位による災いを避けるために、古くから行われ、決して気休めではなく、災いに備え、安心して一年を過ごすための祈願です。
八方塞がり・表鬼門・裏鬼門・困難宮には方位除けを受けましょう
凶方位による災いは、本人の行動だけで避けられるものではありません。本命星が八方塞がり・表鬼門・裏鬼門・困難宮に位置する方は、方位除けを受ける必要があります。
病気やけが、事故、仕事や家庭のトラブルが起きてから対処するのではなく、凶方位に該当すると分かった時点で祈願を受け、災いを取り除きましょう。
厄除け当日の流れ
方位除けは一年を通して受けられます。2026年の凶方位に該当している方や、すでに悪いことが続いている方は、思い立った時点で祈願を受けましょう。
方位除けを受ける時期
立春が旧暦の新年に当たるため、元旦から節分頃までに方位除けを受けるのがよいとされています。
ただし、この時期を過ぎたから方位除けを受けられないわけではありません。方位除けは一年中受けられます。凶方位に該当すると分かったときや、悪いことが続いて心配になったときに受けてください。
方位除け祈願の当日の流れ
1.祈願受付所で申込用紙に氏名・住所・生年月日・願い事を記入する
2.方位除けのお札を受け取る
3.特別加持によって、お札と身体の両方に仏様の力を授かる
4.自宅や職場で、お札を一年間お祀りする
5.一年後にお札を返納し、お礼参りをする
厄除け祈願の費用相場
一般的な費用相場は5,000円前後
厄除け祈願の費用は、寺社やお札の大きさ、授与品の内容によって異なり、3,000円から15,000円程度が一般的です。普通札では5,000円前後が一つの目安です。
金額が決められておらず「お気持ち」と案内されている場合は、5,000円から15,000円程度を包むとよいでしょう。のし袋が必要か、現金以外の支払いが可能かは寺社によって異なります。
埼玉厄除け開運大師の厄除け祈願の料金
当寺では、お札の大きさや祈願内容に応じて複数の種類をご用意しています。通常祈願札のほか、厄除けと方位除けの両方に該当する方へ向けた両祈願札、一年間に12回祈願を行う毎月祈願札があります。
通常祈願札:特大札・大型札・普通札・小型札から選べます
両祈願札:厄年と凶方位(方位よけ年)二つの災いを1本で祓う日本三大厄除け開運大師独自の特別なお札です。
毎月祈願札:最初の祈願後も、僧侶が毎月継続して祈願します
特別個別祈願:一人ずつ時間をかけて行う祈願で、祈願料は35,000円です
5,000円以上のお札には、縁起物とお守りが付きます。最新の料金、お札の種類、授与品は、祈願案内でご確認ください。
【通常祈願札】
通常祈願札は、特大・大型・普通・小型の4種類の大きさが選べます。
◎お願い事は、1本のお札につき1つです。
【両祈願札】
両祈願札は、特大・中型の2種類の大きさが選べます。
◎両祈願札とは
2026年に厄年と凶方位(方位よけ年)の両方が該当する方のお札です。
1本で厄よけと方位よけのご利益を一緒に受けることができるため、1年間の全ての厄災をよけることができます。
◎両祈願札は以下のような方に選ばれているお札です。
・厄年と凶方位(方位除け年)の両方に該当している方で1本で両方の厄災を払いたい方。
・厄年と凶方位(方位除け年)の両方の祈願を行いたいが、お札を2本置くスペースがない方。
◎厄年と凶方位(方位よけ年)の両方が該当する方は以下の表でご確認ください。
※厄年と凶方位のどちらか一方の該当の方は、以下の表に記載はありません。
【毎月祈願札の特別札】
お札の種類に「毎月祈願札」と書かれているお札は、1年間毎月(12回)の祈願を続ける特別札です。
最初の1回(申込当日)はご参加いただき、残り11回は僧侶のみで行いますので毎月参加の必要はありません。
1万5千円のお札は毎月祈願の際、個別にお名前も読み上げさせていただきます。
【お札につく縁起物について】
5000円以上のお札には、縁起物1つとお好きなお守り1つの両方が付きます。縁起物は開運タオルか本尊特別御朱印からお選びいただけます。
お守りの詳細はこちらをクリック
厄年の方への贈り物にもおすすめです
厄除け祈願は、ご自身だけでなくご家族や大切な方への贈り物としてもお選びいただいております。
ご本人が来寺できない場合でも、代理でご祈願を受けることが可能です。お札にはお名前をお入れし、一年間の無事と開運をお祈りいたします。
当寺の厄除け祈願札は、厄除けだけでなく大開運のご利益も併せてお授けしております。
皆様のお札は郵送前に当寺の僧侶が護摩の炎にかざす「火きり」によって、1つ1つ丁寧にあらかじめ祈願したものをお送りしております。
そのため現地と同じ埼玉厄除け開運大師のご利益を授かることができますのでご安心ください。
↓詳しくは詳細ページからご覧ください↓
※オンラインでの郵送授与はクレジットカード決済が可能です
方位除けを受けた方の声
方位除けを受けた方の声をご紹介します。
八方塞がりに該当した方
仕事や家庭で思うように進まないことが重なり、「今年は何をしてもうまくいかないのではないか」と不安になっていました。八方塞がりに該当すると知って方位除け祈願を受けたことで気持ちが落ち着き、焦らず一年を過ごそうと思えるようになりました。(40代男性:東京都)
裏鬼門に該当した方
仕事のトラブルや家族の体調不良が重なり、「このまま悪いことが続くのではないか」と不安になっていました。裏鬼門に該当すると知り、方位除け祈願を受けたことで気持ちが落ち着き、新たな気持ちで日々を過ごせるようになりました。(30代女性:埼玉県)
困難宮に該当した方
仕事で努力してもなかなか成果につながらず、何をするにも行き詰まりを感じていました。困難宮に該当すると知って方位除け祈願を受けたことで不安が和らぎ、目の前のことに一つずつ向き合えるようになりました。
(50代男性:群馬県)
子どもの方位除け・郵送授与を利用した方
子どもの進学を控え、学校生活や健康面で何事もなく過ごせるか心配していました。遠方のため郵送で方位除けを申し込み、祈願済みのお札を受け取ったことで安心でき、落ち着いて子どもの新生活を見守れるようになりました。(40代女性:神奈川県)
▶︎ご自身やご家族の大切な願いを、護摩の炎へ。
よくあるご質問
Q.方位除けが必要なのは八方塞がりの人だけですか?
いいえ。方位除けが必要なのは、八方塞がりの方だけではありません。本命星が表鬼門・裏鬼門・困難宮に位置する方も、方位除けの対象です。
Q.表鬼門や裏鬼門は厄年ですか?
表鬼門・裏鬼門は、一般的な厄年とは異なります。厄年でなくても、本命星が表鬼門・裏鬼門に位置する年は凶方位の影響を受けるため、方位除けを受ける必要があります。
Q. 困難宮ではお祓いを受けた方がよいですか?
困難宮は、運気が停滞し、困難が起こりやすくなる凶方位です。方位による災いを取り除くために、方位除けを受けましょう。
Q. 方位除けと厄除けの両方に該当する場合はどうすればよいですか?
方位除けと厄除けでは、取り除く災いが異なります。そのため、両方に該当する方は、方位除けと厄除けの両方を受ける必要があります。
Q. 方位除けはいつまでに受ければよいですか?
元旦から節分頃までに受けるのが一つの目安です。ただし、方位除けは一年中受けられます。時期を過ぎてから気づいた場合も、その時点でお受けください。
Q. 方位除けに当たる本人が参拝できなくても祈願できますか?
はい。親や家族など、代理の方による申込みが可能です。申込用紙には、方位除けを受ける本人の氏名・住所・生年月日を記入してください。
Q. 子どもの方位除けは親が申し込めますか?
はい。子ども本人が参拝できない場合は、親が代理で申し込めます。お札に名前を書き入れた本人に対して、方位除けの祈願を行います。
Q. 遠方でも方位除けを受けられますか?
はい。方位除け札の郵送授与を申し込めます。郵送するお札も、僧侶が実際に護摩の炎にかざして祈願したものです。
Q. 方位除けのお札は神棚や仏壇がなくても祀れますか?
神棚や仏壇がない場合は、寝室や日常を過ごす部屋の棚・机の上など、目線より少し高い清潔な場所に、袋から出して一年間お祀りください。
Q. 方位除けのお札の効力はいつまでですか?
お札の効力は一年です。一年を経過したお札は寺院へ返納します。ご来寺が難しい場合は、返送によるお焚き上げも可能です。
まとめ|凶方位に該当する方は方位除けで災いを取り除きましょう
方位除けの年は、本人の行動や性格によって決まるものではありません。生まれ年によって定まる本命星と、その年の方位盤によって外的に決まります。
2026年に、八方塞がり・表鬼門・裏鬼門・困難宮に該当する方は、方位除けを受ける年です。凶方位の年は、病気・けが・事故、仕事・家庭・人間関係のトラブルなどが起きやすくなります。
方位除けを受けて、凶方位によるマイナスを取り除き、本来の平穏な状態へ戻しましょう。
埼玉厄除け開運大師の方位除け祈願では、方位除けによってマイナスをゼロへ戻すだけでなく、大開運のご利益によってゼロからプラスへ導きます。凶方位の災いを取り除き、幸運・幸福な一年をお過ごしください。
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