【早見表付き】2026年(令和8年)の八方塞がりとは?過ごし方・お祓い方法を解説 - 埼玉厄除け開運大師 - 日本三大厄除け開運大師

【早見表付き】2026年(令和8年)の八方塞がりとは?過ごし方・お祓い方法を解説

八方塞がりは、本人の行動とは関係なく、生まれ年と星回りによって定まります。2026年は一白水星の方が該当し、仕事・家庭・健康・人間関係などで災いが「マイナスの年」です。

八方塞がりに該当する方は、普段以上に慎重に過ごし、方位除けを受けて災いを避け、そのうえで一年の幸運や幸福を願い、今よりも良い状態、つまりプラスの状態で一年を過ごしましょう。

八方塞がり早見表

※九星気学では立春を一年の始まりと考えるため、1月1日から2月3日頃までに生まれた方は、原則として前年の生まれとして本命星を確認します。

2026年の八方塞がり・方位除け早見表

2026年に方位除けが必要なのは、八方塞がりにあたるのは一白水星の方だけではありません。

本命星が表鬼門・裏鬼門・困難宮に位置する方も、運気が低下し、病気・けが・事故・トラブルなどの災いが起こりやすい年です。

以下の早見表で、ご自身やご家族が八方塞がりや凶方位に該当していないか確認しましょう。

2026年の八方塞がりは一白水星

2026年は、一白水星が方位盤の中央に位置します。そのため、一白水星の方が八方塞がりに該当します。

本命星が方位盤の中央に入ると、周囲を八つの星に塞がれ、どの方角へ進んでも物事が停滞しやすい状態になるとされています。

 

そのため八方塞がりは、2026年に方位除けが必要な4つの年回りの中でも、特に注意が必要な大凶方位です。

八方塞がりは、2026年に方位除けが必要な4つの年回りの中でも、特に注意が必要な大凶方位です。

表鬼門・裏鬼門・困難宮に該当する方も方位除けが必要

2026年は、八方塞がりの一白水星に加えて、四緑木星・七赤金星・六白金星の方も凶方位に該当します。

表鬼門(北東)にあたる四緑木星

表鬼門は、生活や仕事に変化が起こりやすく、運気が不安定になる年回りです。

転職・異動・引っ越しなどの環境変化に加え、病気やけがにも注意する必要があります。状況を無理に動かそうとせず、慎重に行動しましょう。

裏鬼門(南西)にあたる七赤金星

裏鬼門は、前年まで低下していた運気が少しずつ好転し始める年回りです。

ただし、運気が完全に安定したわけではありません。特に年の前半は油断せず、大きな判断や新しい行動を慎重に進める必要があります。

困難宮(北)にあたる六白金星

 

困難宮は、運気が停滞し、努力しても物事が思うように進みにくい年回りです。

無理に結果を出そうとすると、心身の負担や新たな問題を招きます。焦って行動せず、次の機会に備えて足元を整えることが大切です。

八方塞がり・表鬼門・裏鬼門・困難宮は、それぞれ運気の状態が異なります。しかし、いずれも病気・けが・事故のほか、仕事や家庭でのトラブルなどに注意が必要な年回りです。

該当する方は、方位除けの祈願を受け、こうした災いを払いましょう。

八方塞がりは男性と女性で変わらない

厄年は男性と女性で該当年齢が異なりますが、八方塞がりや凶方位は男女共通です。

八方塞がりや凶方位は性別ではなく、生まれ年によって定まる本命星をもとに判断します。早見表にご自身の生まれ年がある場合は、男性・女性にかかわらず方位除けが必要です。

八方塞がりは子どもから高齢者まで該当する

八方塞がりや凶方位は、生まれ年によって定まるため、子どもから高齢の方まで、すべての年代が対象になります。

年齢や環境により悩みの種類は様々です。

幼児や小中学生は、「幼稚園・保育園に行きたくない」「学校に行きたくない」「いじめられている」などの悩みが多く、特にご両親が心配されます。

20代や30代は仕事のストレスや育児や結婚など家庭の悩みを抱えられている方が多く見受けられます。

40代では親の介護に悩まれる方が増加し、50代以降になるとご自身の健康について気になりはじめる年齢です。

70代以上の高齢の方では、病気や転倒などに伴うけがに不安を感じていらっしゃり、当寺にも多く相談が寄せられます。

ご自身だけでなく、お子様やご両親など、ご家族の生まれ年も確認しておきましょう。

八方塞がりには方位除けの祈願を受けましょう

八方塞がりは、本人の努力や行動だけでは避けられない年回りです。災いが起こりやすいマイナスの状態から抜け出すために、方位除けの祈願を受けましょう。

埼玉厄除け開運大師の「方位除け大開運」は、方位除けによってマイナスの状態をゼロへ戻し、さらに大開運によってゼロからプラスの状態へ導く祈願です。

八方塞がりの災いを取り除くだけでなく、その先の幸運と幸福まで一緒に願えることが、方位除け大開運の特徴です。

方位除けで八方塞がりの災いを取り除く

八方塞がりの年は、仕事・家庭・健康・人間関係など、さまざまな方向から災いが起こりやすくなります。

方位除けは、こうした八方塞がりや凶方位による災いを祓い、大難を小難に、小難を無難に収めるための祈願です。自分の力だけでは避けられない災いを取り除き、安心して一年を過ごせるよう祈願します。

方位除け大開運を受けた方の声

八方塞がりに該当していたため、祈願を受けました。

護摩の火が天井まで届くほど大きく、想像以上の迫力でした。多くの僧侶の方に祈願していただき、しっかり祈っていただけたという安心感もありました。当日は多くの参拝客で混み合っており待ち時間もありましたが、それでも受けてよかったと思えるほど、祈願のあと心が整い、前向きな気持ちになりました。

Y・Kさん・46歳女性(埼玉県)

仕事で悪いことが続き、調べてみると八方塞がりの年でした。

職場の同僚に薦められ、方位除けとその先の開運まで一緒に祈願していただけるこちらのお寺を県外より訪れました。実際に祈願を受けると率直に「ここまで来てよかった」と思いました。これからは、安心して穏やかな気持ちで一年を過ごせそうです。

T・Mさん・55歳男性(東京都)

八方塞がり除け・八方除け・方位除けの違い

八方塞がりの災いを取り除く祈願は、「八方塞がり除け」または「八方除け」と呼ばれます。

方位除けは、八方塞がりだけでなく、表鬼門・裏鬼門・困難宮などの凶方位や、引っ越し・旅行・転勤に伴う方角の災いを取り除く祈願です。

埼玉厄除け開運大師では、八方塞がりに該当する方に「方位除け大開運」の祈願を受けていただいております。

護摩祈願のご案内

当寺では、4月~12月第1週まで、毎週日曜日の13時~、14時~に護摩祈願を実施しております。

本堂では、燃え上がる護摩の炎を前に、皆さまの願いを込めて厳かに護摩祈願を執り行います。心静かにご本尊と向き合い、一年の無事や諸願成就を祈る大切な機会として、ぜひご参列ください。

▶︎「受けてよかった」という安心の声を、数多くいただいております。

▶︎また、ご来寺が難しい方のため厄除け祈願札の郵送授与を行っております。

八方塞がりとは?

八方塞がりとは、九星気学において、自分の本命星が方位盤の中央に位置する年回りです。

「八方」とは、東・西・南・北と、北東・南東・南西・北西の八つの方角を指します。そのすべてを塞がれ、どの方向へ進んでも物事が思うように運びにくい状態になることから、八方塞がりと呼ばれます。

八方塞がりは、病気・けが・事故・仕事上のトラブル・家庭内の問題などが起こりやすく、九星気学では特に注意が必要な大凶方位です。

八方塞がりは9年に一度巡ってくる

九星気学では、人は生まれ年によって九つの本命星に分けられます。それぞれの星は毎年方位盤の中を移動し、9年に一度、中央に入ります。

八方塞がりは特別な人だけに訪れるものではありません。子どもにも大人にも、男性にも女性にも、9年に一度巡ってきます。

日頃の行いや努力によって避けられるものではなく、年回りによって外から定まるものです。

八方塞がりはいつからいつまで?

九星気学では、元旦ではなく立春を一年の始まりと考えます。

そのため、2026年の八方塞がりは、2026年2月4日頃の立春から、2027年の立春前日頃までが一つの目安です。

ただし、寺社では元旦から八方塞がりや方位除けの祈願を受け付けています。年の初めに災いへ備えるという意味では、元旦から節分までに方位除けを受けるのがよいでしょう。

この時期を過ぎても、方位除けを受けられなくなるわけではありません。悪いことが続いていると感じたときや、不安を抱えたときに受けることもできます。

八方塞がりの歴史と九星気学

八方塞がりは、古くから伝わる九星の考え方に基づく年回りです。

九星気学では、方位盤の中央と八方に九つの星を配置し、その年に自分の本命星がどこに位置するかによって運気を判断します。

古くから人々は、病気や事故、仕事や家庭のトラブルなど、自分の努力だけでは避けられない災いに備えてきました。八方塞がりや凶方位に該当する年に寺社で方位除けを受ける習慣も、長く受け継がれてきたものです。

埼玉厄除け開運大師の方位除け祈願

埼玉厄除け開運大師は、日本三大厄除け開運大師のひとつとして知られ、年間約70万人が参拝する、八方塞がり・方位除けの祈願で多くの方に選ばれている寺院です。

埼玉厄除け開運大師では、護摩祈願と特別加持によって八方塞がりの災い払い、さらに、その先の一年が良い方向へ進むよう、大開運も祈願する「方位除け大開運」を祈願いたします。

災いを除き、その先の開運まで願う「方位除け大開運」

方位除けは、八方塞がりや凶方位による災いを取り除き、マイナスの状態から本来のゼロの状態へ戻す祈願です。

一方、大開運は、ゼロの状態からさらにプラスの状態へ進み、今よりもよい未来を切り開くための祈願です。

埼玉厄除け開運大師の方位除けのお札には、「方位よけ大開運」と記されています。これは、方位除けによって災いを取り除くだけでなく、大開運によって一年の幸運と幸福を願うことを表しています。

方位除け大開運

護摩祈願による方位除け

埼玉厄除け開運大師では、護摩祈願の中で「特別加持」という儀式をお受けいただきます。「特別加持」は、ご導師様がお札と共に、皆様の体にも仏さまのお力をお授けする一大儀式であり、願いを叶えるための最も大切な儀式です。そして特別加持は当寺でしか受けることはできません。

▶︎初めての方も安心してご参加いただけます。

八方塞がりの年に起こりやすいこと

八方塞がりの年は、仕事・家庭・健康・人間関係など、生活のあらゆる場面で物事が停滞し、災いが起こりやすくなります。

八方塞がりで注意したいこと

仕事やお金のトラブル

計画が進まない、重要な判断が裏目に出る、予想外の出費が生じるなど、仕事やお金に関する問題が起こりやすくなります。転職・独立・投資などの大きな判断は、普段以上に慎重に進めましょう。

家庭や生活環境のトラブル

夫婦や親子のすれ違い、家族の病気、結婚・出産・介護に伴う問題などに注意が必要です。引っ越しや新築など、住環境を大きく変える場合も慎重に判断しましょう。

病気・けが・事故

原因の分からない体調不良や、思わぬけが・事故が起こりやすくなります。身体に異変を感じた場合は医療機関を受診し、年回りの災いには方位除けで備えましょう。

人間関係のトラブル

職場・学校・家庭・友人関係で、誤解や行き違いが生じやすくなります。子どものいじめや友人関係、学校生活の変化にも注意が必要です。

八方塞がりの年にやってはいけないこと

八方塞がりだからといって、転職・結婚・引っ越しなどを一律に中止する必要はありません。

ただし、勢いだけで新しいことを始める、準備をせずに大きな決断をする、八方塞がりを気にせず無理を重ねることは避けましょう。

八方塞がりでやってはいけないこと

転職や退職を焦って決める

 

八方塞がりの年でも転職はできます。ただし、職場への一時的な不満や感情だけで退職し、条件を確認せずに転職することは避けましょう。

方位を確認せず引っ越しや新築を進める

引っ越しや新築は、生活の拠点と方角を大きく変える出来事です。延期できない場合は、家族の方位を確認し、方位除けを受けてから進めましょう。

何も対策しない

八方塞がりだからといって、何もかも悪い方向に進むわけではありません。ただし、運気が低迷する時期に無理を重ねると、普段なら避けられる失敗やトラブルにつながることがあります。

大切なのは、方位除けの祈願を受けたうえで、「今は少し慎重に過ごす時期」と考えることです。

八方塞がりの年の過ごし方

八方塞がりの年は、無理に前へ進もうとするのではなく、一度立ち止まって足元を整える期間です。

何もしない一年にするのではなく、災いを避けながら次に運気が開けたときにしっかり動けるよう準備する一年と考えましょう。

八方塞がりの年の過ごし方

大きな決断ほど慎重に進める

 

転職・結婚・引っ越し・新築・独立など、人生に大きな影響を与える決断ほど、普段以上に慎重に進めましょう。

十分な情報を集め、家族や信頼できる人に相談し、時間に余裕を持って判断することが大切です。

新しく広げるより足元を整える

八方塞がりの年は、新しいことを無理に始めるより、今の生活や仕事、人間関係を見直すことが大切な時期です。

身の回りを整理したり、生活習慣を整えたり、人との付き合い方を見直したりしながら、これまで後回しにしてきたことに向き合いましょう。

小さな異変を放置しない

体調不良や家族とのすれ違い、職場の人間関係など、日常の小さな異変を放置すると、やがて大きな問題につながることがあります。

少しでも違和感を覚えたときは、早めに休養を取る、医療機関を受診する、周囲の人に相談するなど、状況に応じて対処しましょう。生活習慣を整え、事故やけがを防ぐ行動を心がけることも大切です。

方位除けを受けて災いに備える

自分の行動だけでは避けられない八方塞がりの災いを取り除くためには、方位除けを受ける必要があります。

方位除けは年の初めに受けるのが一般的ですが、節分を過ぎてからでも問題ありません。悪いことが続いていると感じたときや、不安を感じたときに受けても遅くありません。気になったときが、備えるタイミングです。

次の飛躍に備える期間として過ごす

八方塞がりは、八方塞がりは、何もせず慎重になるだけの一年ではありません。

足元を整え、災いを避け、心身や生活を見直すことで、次に運気が開けるときの準備ができます。

ただし、八方塞がりそのものが幸運な年になるわけではありません。方位除けによって災いに備え、無理をせず慎重に過ごすことが、次の一歩につながります。

八方塞がりと厄年の違い

八方塞がりと厄年は、どちらも災いが起こりやすく注意が必要な年ですが、該当する年の決まり方が異なります。

八方塞がりと厄年が重なることもある

八方塞がりと厄年は異なる基準で決まるため、同じ年に両方が重なることがあります。

両方に該当する場合は、厄年の災いを取り除く厄除けと、八方塞がりの災いを取り除く方位除けの両方を受けましょう。

埼玉厄除け開運大師では、厄年と凶方位(方位よけ年)二つの災いを1本で払うためにお授けする、日本三大厄除け開運大師独自の特別なお札もございます。

厄年と八方塞がりの違い

方位除けで用いられる護摩祈願は、聖なる炎によって仏様の力を授かる、2,000年以上の歴史と伝統を持つ祈願方法です。古くから天皇や時の権力者も、護摩の力によって願いの成就を祈ってきました。

方位除けが現在まで続いているのは、凶方位の年を平穏に過ごしたいと願う人々が、世代を超えて祈願を受けてきたからです。

方位除け祈願の流れ

埼玉厄除け開運大師の方位除け祈願は、受付、護摩祈願、お札の授与、返納の順に行います。

方位除けの流れ

受付

ご祈願受付所で申込用紙に必要事項を記入し、ご祈願料を添えてお申し込みください。

本人が参拝できない場合は、ご家族などによる代理祈願も可能です。申込用紙には、八方塞がりに該当するご本人の氏名・住所・生年月日を記入してください。

護摩祈願を受ける

受付後、お札を護摩祈願前に受け取ります。お札を受け取った後、本堂に入り、護摩祈願と特別加持を受けます。

護摩祈願は一年を通して行っています。開催日や時間は変更されることがあるため、ご来寺前に最新の護摩祈願時間をご確認ください。

お札を自宅や職場に祀る

祈願後に受け取ったお札は、袋から出して、ご自宅や職場に一年間お祀りします。

神棚や仏壇がある場合は、きれいに整えてからお祀りください。神棚や仏壇がない場合は、寝室や普段過ごす部屋の棚、机の上など、目線より少し高く、毎日手を合わせられる場所にお祀りします。

お札を持ち帰れない場合は、埼玉厄除け開運大師で一年間お預かりすることも可能です。

一年後にお札を返却する

 

お札のご利益は一年間です。

一年が経過したら、お守りいただいたことへの感謝を伝え、お札を寺院へ納めましょう。

龍泉寺へ来寺できない場合は、お札を返送してお焚き上げすることもできます。

方位除け祈願の費用相場

お札の種類と祈願料

方位除けのお札は、白色・金色・桜色からお選びいただけます。

通常祈願札のほか、厄除けと方位除けの両方を受けられる両祈願札、1年間にわたって毎月祈願を行う毎月祈願札などをご用意しています。

お願い事や祈願内容、お札を祀る場所に合わせてお選びください。

お守りと授与品

方位除け祈願で普通札以上を選ばれた方には、お好きなお守りを授与しています。

八方塞がりの方には、開運金色大師様の大開運のご利益を込めた「大開運守り」をおすすめしています。

お札はご自宅や職場に祀り、お守りは日頃から身につけてお持ちください。

【通常祈願札】

通常祈願札は、特大・大型・普通・小型の4種類の大きさが選べます。

◎お願い事は、1本のお札につき1つです。

【両祈願札】

両祈願札は、特大・中型の2種類の大きさが選べます。

◎両祈願札とは
2026年に厄年と凶方位(方位よけ年)の両方が該当する方のお札です。
1本で厄よけと方位よけのご利益を一緒に受けることができるため、1年間の全ての厄災をよけることができます。

◎両祈願札は以下のような方に選ばれているお札です。
・厄年と凶方位(方位除け年)の両方に該当している方で1本で両方の厄災を払いたい方。
・厄年と凶方位(方位除け年)の両方の祈願を行いたいが、お札を2本置くスペースがない方。

厄年と凶方位(方位よけ年)の両方が該当する方は以下の表でご確認ください。

※厄年と凶方位のどちらか一方の該当の方は、以下の表に記載はありません。

【毎月祈願札の特別札】

お札の種類に「毎月祈願札」と書かれているお札は、1年間毎月(12回)の祈願を続ける特別札です。
最初の1回(申込当日)はご参加いただき、残り11回は僧侶のみで行いますので毎月参加の必要はありません。
1万5千円のお札は毎月祈願の際、個別にお名前も読み上げさせていただきます。

【お札につく縁起物について】

5000円以上のお札には縁起物1つとお好きなお守り1つの両方が付きます。縁起物は開運タオルか本尊特別御朱印からお選びいただけます。
お守りの詳細はこちらをクリック

厄年の方への贈り物にもおすすめです

厄除け祈願は、ご自身だけでなくご家族や大切な方への贈り物としてもお選びいただいております。

ご本人が来寺できない場合でも、代理でご祈願を受けることが可能です。お札にはお名前をお入れし、一年間の無事と開運をお祈りいたします。

当寺の厄除け祈願札は、厄除けだけでなく大開運のご利益も併せてお授けしております。

皆様のお札は郵送前に当寺の僧侶が護摩の炎にかざす「火きり」によって、1つ1つ丁寧にあらかじめ祈願したものをお送りしております。

そのため現地と同じ埼玉厄除け開運大師のご利益を授かることができますのでご安心ください。

↓詳しくは詳細ページからご覧ください↓

※オンラインでの郵送授与はクレジットカード決済が可能です

よくあるご質問

Q.八方塞がりは気にしなくてもよいですか?

 

必要以上に恐れる必要はありませんが、何も気にせず過ごすべき年ではありません。

八方塞がりは、古くから災いが起こりやすいとされる「マイナスの年」です。ご自身が該当していることを受け止め、普段以上に慎重に過ごし、方位除けを受けて災いに備えましょう。

Q.八方塞がりの年は何もしてはいけませんか?

 

何もしてはいけないわけではありません。

準備をせず新しいことを始めたり、勢いだけで大きな決断をしたりすることは避けましょう。必要な行動は、十分に計画を立て、方位除けを受けたうえで慎重に進めることが大切です。

Q. 転職や結婚をしても大丈夫ですか?

 

八方塞がりの年だからといって、転職や結婚をしてはいけないわけではありません。

ただし、勢いだけで転職を決めたり、十分な準備をしないまま結婚や新生活を始めたりするのは避けましょう。

Q. 八方塞がりはいつからいつまでですか?

 

九星気学では立春を一年の始まりと考えるため、2026年2月4日頃の立春から、2027年の立春前日頃までが目安です。

Q. お祓いはいつまでに受ければよいですか?

 

元旦から節分までに受けるのが一般的です。

ただし、節分を過ぎても方位除けは受けられます。悪いことが続いていると感じたときや、八方塞がりであることを知ったときにお受けください。

Q. 厄年と八方塞がりが重なった場合はどうすればよいですか?

 

厄除けと方位除けの両方を受けましょう。

厄年と八方塞がりは、異なる原因によって起こる災いです。

厄年と凶方位(方位よけ年)二つの災いを1本で祓うためにお授けする、日本三大厄除け開運大師独自の特別なお札もございます。

Q. 本人が参拝できなくても代理で祈願できますか?

 

ご家族などによる代理祈願が可能です。

申込用紙には、実際に八方塞がりに該当しているご本人の氏名・住所・生年月日をご記入ください。

Q. 子どもの八方塞がりは親が祈願できますか?

 

親御様が、お子様に代わって祈願を申し込むことができます。

お子様の体調、けが、反抗期、いじめ、友人関係、学校生活などに不安を感じている場合は、生まれ年を確認し、八方塞がりに該当していれば方位除けをお受けください。

Q. 遠方に住んでいても方位除けの祈願を受けられますか?

 

はい。ご来寺が難しい方には、方位除け祈願札の郵送授与を行っています。

郵送するお札も、護摩の炎へ一つずつかざす「火きり」を行い、あらかじめ祈願したものです。遠方にお住まいの方や、仕事・病気などで参拝できない方も、オンラインからお申し込みいただけます。

まとめ

2026年の八方塞がりは、一白水星の方です。

また、四緑木星は表鬼門、七赤金星は裏鬼門、六白金星は困難宮に位置します。八方塞がりだけでなく、これらの凶方位に該当する方も、病気・けが・事故・仕事・家庭・人間関係などの災いに注意が必要です。

八方塞がりや凶方位は、本人の努力不足や日頃の行動によって生じるものではありません。生まれ年とその年の星回りによって、外から定まるものです。

だからこそ、該当する方は何も対策せずに過ごすのではなく、方位除けの祈願を受けて災いを取り除きましょう。

埼玉厄除け開運大師・龍泉寺の「方位除け大開運」は、方位除けによってマイナスの状態をゼロへ戻し、さらに大開運によってゼロからプラスの状態へ導く祈願です。

八方塞がりや凶方位の災いを取り除き、その先の幸運と幸福まで願い、安心して一年をお過ごしください。