【2026年版】厄年とは?男女別早見表と厄除けを受ける時期を僧侶が解説 - 埼玉厄除け開運大師 - 日本三大厄除け開運大師

【2026年版】厄年とは?
男女別早見表と厄除けを受ける時期を僧侶が解説

「厄年には厄除けを受ける」

昔から多くの人が厄除けを受けてきました。厄年は病気や怪我、事故、人間関係のトラブルなどが起こりやすい年とされ、仕事や家庭、健康面で大きな変化が重なりやすい年代でもあります。

まずは令和8年(2026年)の厄年早見表で、ご自身やご家族が厄年に該当するかをご確認ください。この記事では、厄年の意味や由来、厄除けを受ける理由、厄年の過ごし方について日本三大厄除け開運大師一つである埼玉厄除け開運大師の僧侶が詳しく解説します。

2026年(令和8年)の厄年早見表

令和8年(2026年)の厄年に該当している方々は、以下の早見表の通りです。ご自身が厄年に該当しているかを確認しましょう。

厄年とは?

「厄年とは何か」「厄除けはなぜ受けるのか」を正しく知ることで、厄年への不安や疑問も解消しやすくなります。

まずは、厄年の意味と厄除けを受ける理由について詳しく見ていきましょう。

厄年とは何か

厄年は、古くから日本で受け継がれてきた考え方で、病気や怪我、事故、人間関係のトラブルなど、さまざまな災いに注意すべき年とされています。

現在でも厄年は数え年で考えられ、子どもから高齢の方まで、それぞれの年代に厄年が定められています。また、本厄だけでなく、その前年の「前厄」、翌年の「後厄」を含めた3年間を厄年と考えるのが一般的です。

厄年は、昔から人生の中でも特に慎重に過ごすべき一年とされ、多くの人々が一年の無事を願いながら過ごしてきました。厄年の由来や歴史については、後ほど詳しくご紹介します。

厄除けとは?なぜ受けるのか

厄除けとは、厄年に起こりやすいとされる病気や怪我、事故、人間関係のトラブルなどの災いに備え、一年の無事を願うためのご祈願です。

厄年は、自分の力だけでは避けられないものと考えられてきました。だからこそ昔から人々は、神仏へ祈りを捧げ、厄除けを受けて一年の平穏を願ってきたのです。

厄除けは、何か悪いことが起きてから受けるものではありません。災いに備え、不安を安心へと変え、新しい一年を前向きな気持ちで迎えるために受けるものです。

埼玉厄除け開運大師でも、「厄年だから受けておきたい」「家族のためにできることをしておきたい」「安心して一年を過ごしたい」という思いから、毎年多くの方が厄除け祈願を受けられています。

厄除けにはどんな意味・効果がある?

「厄除けには本当に意味があるのでしょうか?」

そのようなご質問をいただくことがあります。

厄除けを受けたからといって、絶対に災いが起こらなくなるというものではありません。

厄除けとは、病気や怪我、事故などの災いを除け、マイナスの状態をゼロへ戻すためのご祈願です。

そして埼玉厄除け開運大師では、厄を除けるだけではなく、その先の開運も大切にしています。

まず厄を除ける。
そのうえで開運を願う。

厄除けによって一年の災いを除け、そのうえで幸運や幸福に恵まれた一年となるよう願うこと。それが、埼玉厄除け開運大師が大切にしている厄除けの考え方です。

実際にご祈願を受けられた方からは、

・「安心して一年を過ごせると思えた」

・「前向きな気持ちになれた」

・「家族のためにできることをしたという安心感があった」

というお声を多くいただいています。

護摩祈願のご案内

当寺では、4月~12月第1週まで、毎週日曜日の13時~、14時~に護摩祈願を実施しております。

本堂でしか味わえない、厳かな護摩祈願を体感できる貴重な機会であり、多くの方からご好評いただいているご祈願です。多くの方のご来寺をお待ちしております。

下記日程の護摩祈願はお盆法務のためお休みとなります。
・8月2日(日)、9日(日)、16日(日)
・8月23日(日)より再開

▶︎「受けてよかった」という安心の声を、数多くいただいております。

▶︎また、ご来寺が難しい方のため厄除け祈願札の郵送授与を行っております。

男性の令和8年(2026年)厄年早見表/厄年一覧表

令和8年(2026年)に本厄を迎える男性は、昭和21年・昭和31年・昭和41年・昭和60年・平成14年・平成26年・令和5年生まれの方です。数え年では、4歳・13歳・25歳・42歳・61歳・70歳・80歳にあたります。

厄年は本厄だけではなく、その前年を「前厄」、翌年を「後厄」とし、3年間を通して注意すべき年と考えられています。本厄だけでなく、前厄・後厄に該当する方も厄年早見表でご確認いただき、一年の無事を願って厄除けを受けましょう。

数え年に馴染みがない方も、まずは厄年早見表でご自身が該当しているかをご確認ください。

男性の厄年・年齢

男性の厄年は、幼児(数え年4歳)、十三参り(13歳)、20代(25歳)、40代(42歳)、60代(61歳)、70代(70歳)、80代(80歳)まで、幅広い年代に定められています。

また、本厄だけでなく、その前年を前厄、翌年を後厄とし、3年間を通して厄年と考えるのが一般的です。そのため、本厄だけでなく前厄・後厄も含めて一年の無事を願い、厄除けを受ける方が多くいらっしゃいます。

埼玉厄除け開運大師でも、年齢を問わず、多くの方が厄年の節目に厄除け祈願を受けられています。

女性の令和8年(2026年)厄年早見表/厄年一覧表

令和8年(2026年)に本厄を迎える女性は、昭和21年・昭和31年・昭和41年・平成2年・平成6年・平成20年・平成26年・令和5年生まれの方です。数え年では、4歳・13歳・19歳・33歳・37歳・61歳・70歳・80歳にあたります。

厄年は本厄だけではなく、その前年を「前厄」、翌年を「後厄」とし、3年間を通して注意すべき年と考えられています。本厄だけでなく、前厄・後厄に該当する方も厄年早見表でご確認いただき、一年の無事を願って厄除けを受けましょう。

20代では仕事の変化や新たな挑戦を迎える年代であり、10代では受験や進路の悩み、高齢期では健康や長寿など、それぞれの年代で大きな変化を迎えます。

数え年に馴染みがない方も、まずは厄年早見表でご自身が該当しているかをご確認ください。

女性の厄年・年齢

女性の厄年は、幼児(数え年4歳)、十三参り(13歳)、10代(19歳)、30代(33歳・37歳)、60代(61歳)、70代(70歳)、80代(80歳)まで、幅広い年代に定められています。

また、本厄だけでなく、その前年を前厄、翌年を後厄とし、3年間を通して厄年と考えるのが一般的です。そのため、本厄だけでなく前厄・後厄も含めて一年の無事を願い、厄除けを受ける方が多くいらっしゃいます。

30代は、結婚や出産、子育て、仕事など人生のさまざまな節目を迎える年代でもあります。また、10代では進学や就職、高齢期では健康や長寿など、それぞれの年代で大きな変化を迎えることも少なくありません。

埼玉厄除け開運大師でも、本厄・前厄・後厄を迎えた多くの方が、一年の無事を願って厄除け祈願を受けられています。

▶︎人生の節目に、多くの方が護摩祈願を受けられています。

年代別に見る厄年

厄年は、年代別に定められており、それぞれの年代で抱える悩みや願いも異なります。

お子様の健やかな成長、仕事や家庭の節目、ご自身やご家族の健康長寿など、厄除けを願うきっかけは人それぞれです。

まずは、ご自身やご家族がどの年代の厄年にあたるのか、下記の年代別厄年一覧表をご覧ください。

年齢別厄年

厄年は、幼児から高齢の方まで、それぞれの年代に定められています。

年代によって迎える人生の節目や抱える悩みは異なりますが、「自分の力だけではどうにもならないことに備え、一年の無事を願う」という厄除けの考え方は共通しています。

ここでは、令和8年(2026年)の厄年を年代ごとに分け、それぞれの特徴や厄除けを受ける理由についてご紹介します。

幼児の厄年(2歳・3歳・4歳)

男女ともに、令和8年(2026年)は数え年3歳・4歳・5歳(令和4〜6年生まれ)のお子様が厄年にあたります。

幼児期は、夜中の急な発熱や繰り返す体調不良、思いがけないケガなど、保護者にとって心配が尽きない時期です。保育園や幼稚園への入園をきっかけに生活環境が大きく変わり、慣れない集団生活や友達との関わりを心配されるご家庭も多いでしょう。

「病気やケガなく元気に育ってほしい」「親としてできることはしてあげたい」という願いを込め、お子様の健やかな成長を願って厄除け祈願を受けられています。

小中学生の厄年(13歳・十三参り)

男女ともに、令和8年(2026年)は数え年13歳(平成26年生まれ)の方が十三参りの厄年にあたります。

あたります。

13歳は、生まれ年の干支が初めて一巡する人生の節目であり、昔から健やかな成長を願って厄除けを受けるタイミングとされています。

小学校から中学校への進学を控え、勉強や部活動、新しい友人関係など環境が大きく変わる時期です。思春期を迎え、心も体も大きく成長する一方で、人間関係や学校生活への不安を感じやすい年代でもあります。

毎年多くの参拝者の方が、お子様が新しい環境で安心して毎日を過ごし、健やかに成長できるよう願い、ご家族で十三参りの厄除け祈願を受けられています。

※この年には前厄・後厄はありません。

高校生・大学生の厄年(17歳〜19歳)

女性は令和8年(2026年)に、数え年18歳・19歳・20歳(平成19〜21年生まれ)が前厄・本厄・後厄にあたります。

受験や進学、一人暮らし、就職活動など、自分の人生を大きく左右する選択が続く年代です。慣れない環境での生活や将来へのプレッシャー、人間関係の変化など、不安を感じる場面が誰にでも訪れます。

将来への不安を安心へと変え、新たな一歩を前向きな気持ちで踏み出せるよう、厄除け祈願を受けましょう。

20代男性の厄年(23歳〜25歳)

男性は令和8年(2026年)に、数え年24歳・25歳・26歳(平成13〜15年生まれ)が前厄・本厄・後厄にあたります。

社会人として責任ある仕事を任されたり、転職や昇進、結婚を考え始めたりと、人生の方向性が定まっていく年代です。一方で、仕事のプレッシャーや将来への漠然とした不安、思うように結果が出ない焦りを感じる方が増加するタイミングでもあります。

「これからの人生を良い方向へ進めたい」「安心して一年を過ごしたい」という願いを込めて厄除け祈願を受けることで、困難な時期を乗り越えましょう。

30代女性の厄年(31歳〜37歳)

女性は令和8年(2026年)に、数え年32歳・33歳・34歳、36歳・37歳・38歳(平成元〜7年生まれ)が厄年にあたります。

結婚や出産、子育て、仕事との両立など、自分だけでなく家族を支える立場になることが多い年代です。子どもの成長や家族の健康、将来への責任を感じる機会も増え、自分のことを後回しにしてしまう方もいらっしゃるのではないでしょうか。

ご自身はもちろん、ご家族みんなが健やかに過ごせるよう厄除け祈願を受け、1年間の健康や幸せを願いましょう。

40代男性の厄年(40歳〜42歳)

男性は令和8年(2026年)に、数え年41歳・42歳・43歳(昭和59〜61年生まれ)が厄年にあたります。

会社では管理職として責任が増え、自営業では事業の拡大や経営判断を任されるなど、大きな決断が続く年代です。また、親の介護や子どもの進学・就職など、家庭でも支える立場としての責任が増えていきます。

この年代の方は、人生の勝負どころの時期でもあるので「仕事での成功」や「自身と家族の健康」などの願いを胸に、厄除け祈願を受けられています。

▶︎護摩の炎に願いを託し、仏さまのお力をいただく

50代・60代の厄年(59歳〜61歳)

男女ともに、令和8年(2026年)は数え年60歳・61歳・62歳(昭和40〜42年生まれ)が厄年にあたります。

子どもの独立や定年後の生活を考え始める一方で、ご自身やご家族の健康を意識する機会が増える年代です。健康診断で初めて異常を指摘されたり、ご両親の介護が始まったりと、生活環境が大きく変化する方もいらっしゃるのではないでしょうか。

これから先も健康で穏やかな毎日を送れるよう、ご自身の健康はもちろん、ご家族の幸せも願って厄除け祈願を受けられています。

70代・80代の厄年(70歳・80歳)

男女ともに、令和8年(2026年)は数え年71歳(昭和31年生まれ)と81歳(昭和21年生まれ)が本厄にあたります。

古希や傘寿は長寿のお祝いとして知られていますが、健康への意識が一層高まる人生の節目でもあります。ご自身の健康だけでなく、お子様やお孫様、ご家族が幸せに過ごせることを願う気持ちも深まる年代です。

これからも元気に毎日を過ごし、ご家族と笑顔で過ごす時間が末永く続くよう願い、健康長寿のご祈願を受けられています。

※この年には前厄・後厄はありません。

厄年に結婚・転職・引っ越し・出産をしても大丈夫?

「厄年に結婚しても大丈夫ですか?」「転職や引っ越しは避けた方がよいですか?」というご相談をよくいただきます。

結論から申し上げると、厄年だからといって結婚や転職、引っ越し、住宅購入、独立、出産などの人生の大切な決断を諦める必要はありません。

厄年は、誰にでも巡ってくるものです。そして、その年齢は仕事や家庭など人生の大きな変化と重なることも少なくありません。そのため昔から人々は、人生の節目を迎える際には厄除けを受け、一年の無事を願ってきました。

大切なのは、厄年だから行動を控えることではなく、厄除けによって災いに備え、安心して新たな一歩を踏み出すことです。埼玉厄除け開運大師でも、結婚前や転職前、独立前、引っ越し前、出産前など、多くの方が人生の節目に合わせて厄除け祈願を受けられています。

▶︎遠方の方もお気軽にお申し込みください

厄年について詳しく解説

ここまでは、厄年に厄除けを受ける理由や、ご自身が厄年に該当するかについてご紹介しました。

ここからは、「厄年とはどのようなものなのか」「なぜ昔から厄年という考え方が受け継がれてきたのか」を詳しく解説します。

厄年の意味と由来

厄年の起源には諸説ありますが、古代中国から伝わった陰陽道(おんみょうどう)の考え方が由来とされています。日本では平安時代には厄年という概念が存在しており、『源氏物語』にも加持祈願を受けた記述が残されています。

このように厄年は長い歴史の中で受け継がれてきた考え方であり、病気や怪我、事故、人間関係のトラブルなど、さまざまな災いに注意すべき年として今日まで広く知られています。

厄年は怖い?災いは起こる?

「厄年は本当に悪いことが起こるのでしょうか」そのような疑問を持つ方も少なくありません。

厄年だから必ず災いが起こると決まっているわけではありません。しかし、古くから病気や怪我、事故、人間関係のトラブルなどに注意が必要な年と考えられ、多くの人々が厄除けを受けて一年の無事を願ってきました。

大切なのは、必要以上に恐れることではなく、厄年という一年を慎重に過ごしながら、安心して日々を送ることです。

厄年に起こりやすいこと

厄年は、病気や怪我、事故などの身体的な変化だけでなく、仕事や学校、家庭、人間関係など、さまざまな出来事が重なりやすい年とされています。

例えば、

健康面の変化
進学・就職・転職など環境の変化
結婚・出産など家族構成の変化
引っ越しや住宅購入
親の介護や家族の問題
人間関係の変化

などが挙げられます。

もちろん、これらが必ず起こるわけではありません。しかし、厄年は昔からさまざまな変化に注意すべき年と考えられてきたため、多くの人々が厄除けを受け、一年の無事を願ってきました。

厄年は3年間|前厄・本厄・後厄とは?

厄年は、本厄だけを指すものではありません。

・前厄(本厄の前年)
・本厄(最も注意が必要な年)
・後厄(本厄の翌年)

この3年間を合わせて厄年と考えます。

前厄は厄を迎える準備の年、本厄は最も注意が必要な年、後厄は厄が徐々に落ち着いていく年とされています。

そのため昔から、前厄・本厄・後厄の3年間は毎年厄除けを受け、一年の無事を願うことが大切と考えられてきました。

埼玉厄除け開運大師でも、前厄から後厄まで3年間続けてご祈願を受けることをおすすめしております。

早生まれの場合の厄年は?

「1月生まれや2月生まれの場合は厄年が変わるのですか?」

これはよくいただく質問です。

厄年は一般的に数え年で考えるため、早生まれかどうかは関係ありません。

同じ生年の方であれば、1月生まれ・2月生まれの方も含めて同じ厄年に該当します。

そのため、厄年早見表にご自身の生まれ年が掲載されている場合は、早生まれの方も厄年として考え、厄除け祈願を受けましょう。

 

埼玉厄除け開運大師では、ご来寺が難しい方のため厄除け祈願札の郵送授与も行っております。

郵送のお札でも現地と同じ埼玉厄除け開運大師のご利益を授かることができます。

厄除け・厄払いとは?

厄除け・厄払いは、厄年に災いを避け、一年の無事を願うために受けるご祈願です。

古くから厄年を迎えた人々は、神仏へ祈りを捧げ、安心して一年を過ごせるよう厄除け・厄払いを受けてきました。

ここでは、厄除けと厄払いの違いや、受ける時期についてご紹介します。

厄除けと厄払いの違い

「厄除け」と「厄払い(厄祓い)」は、どちらも厄年の災いを避けるための祈願ですが、一般的には祈願を受ける場所によって呼び方が異なります。

・お寺で受ける祈願:厄除け
・神社で受ける祈願:厄払い(厄祓い)

呼び方は異なりますが、どちらも厄災を避け、一年の無事を願うという目的は同じです。

厄除けはいつ受ける?いつまで行く?

厄除けを受ける時期として最も多いのは、新年から節分までです。

昔から節分は一年の区切りと考えられており、「厄年になったら節分までに厄除けを受ける」と言われてきました。

ただし、節分を過ぎたから遅いということではありません。

実際に埼玉厄除け開運大師では、転職前、独立前、結婚前、出産前、引っ越し前など、新たな一歩を迎える前にご祈願を受けられる方も多くいらっしゃいます。

厄年だと気付いた時や、ご祈願を受けたいと思った時が良い機会です。

厄払いへ行かないとどうなる?

「厄払いへ行かなかったら悪いことが起こりますか?」

よくいただくご質問ですが、厄除けを受けなかったからといって、必ず災いが起こるわけではありません。

しかし、厄年は古くから注意すべき年と考えられてきたため、多くの人々は厄除けを受け、一年の無事を願ってきました。

健康診断や保険が万が一に備えるものであるように、厄除けも安心して一年を過ごすための備えの一つといえるでしょう。

埼玉厄除け開運大師の厄除け護摩祈願

埼玉厄除け開運大師では、真言密教に伝わる護摩祈願によって厄除け祈願を厳修しております。

護摩祈願とは、護摩の聖なる炎に願いを届け、厄や災いを除ける伝統的な祈願法です。厄年は、病気・怪我・事故・人間関係のトラブルなどが起こりやすい年とされてきました。だからこそ昔の人々は、厄年を迎えると厄除けを受け、一年の無事を願ってきたのです。

当寺の厄除け護摩祈願で大切にしているのは、まず「厄を除ける」ことです。厄年というマイナスの状態を、厄除けによってゼロへ戻す。これが厄除けの本来の意味です。

厄除けと開運のご利益を同時にいただける理由

日本三大厄除け開運大師に指定されている埼玉厄除け開運大師には、黄金に輝く「厄除け金色大師」と「開運金色大師」の二体のお大師様が同時に祀られています。

厄除けとは、病気・怪我・事故・トラブルなどの災いを除け、マイナスをゼロへ戻すための祈願です。一方で開運とは、幸運・幸福を招き、ゼロからプラスへ進むための祈願です。

つまり当寺の厄除け祈願では、厄を払って終わりではありません。厄除けによって一年の災いを除け、さらに大開運のご利益によって、より良い一年を願うことができます。

まず厄を除ける。
そのうえで開運を願う。

この「厄除け」と「開運」の両方を大切にしていることが、埼玉厄除け開運大師の厄除け護摩祈願の特徴です。

当寺ならではの特別加持

埼玉厄除け開運大師では、護摩祈願に加えて「特別加持」を厳修しております。

特別加持とは、ご祈願者様のお札だけでなく、お身体にも仏様のお力をお授けする大切な儀式です。ご導師が錫杖などの法具を用いて、ご祈願者様お一人おひとりに直接加持を行います。

厄除けは、ただお札を受け取るだけのものではありません。仏様とのご縁を結び、一年間お守りいただくことに意味があります。

当寺では、護摩の炎による厄除け祈願と特別加持を通じて、皆様の一年の無事と開運をお祈りしております。

厄除け祈願を受けた後のお札について

護摩祈願を受けられた方には、ご祈願者様のお名前を入れたお札を授与しております。

お札は、ご自宅や職場へお持ち帰りいただき、神棚や仏壇、または日常を過ごすお部屋の清浄な場所にお祀りください。神棚や仏壇がない場合でも、棚や机の上など、毎日手を合わせやすい場所で問題ありません。

お札のご利益は一年です。一年後には感謝の気持ちを込めてお寺へお納めいただき、お焚き上げいたします。

また、遠方の方やご来寺が難しい方のために、お札の郵送授与も行っております。代理祈願も承っておりますので、ご家族が厄年に該当する場合にもお申し込みいただけます。

厄年を迎えた方は厄除け祈願をお受けください

厄年は、古くから災いが起こりやすい年として受け継がれてきました。

厄除けは、特別な不幸が起きてから受けるものではありません。厄年を迎えた時に、あらかじめ災いを除け、一年の無事を願うために受けるものです。

埼玉厄除け開運大師では、護摩の聖なる炎による厄除け祈願を厳修しております。厄除けによってマイナスをゼロへ戻し、さらに大開運のご利益によって幸運・幸福な一年を願いましょう。

▶︎初めての方も安心してご参加いただけます。

ご祈願当日の流れ

厄除け祈願は、初めての方でも安心してお受けいただけます。

ご来寺後は受付を済ませ、ご祈願料のお納め後、お札をお受け取りいただきます。

お札の受け取り後、本堂で護摩祈願をお受けいただきます。ご祈願後はお札をお持ち帰りいただき、ご自宅や職場にお祀りください。

一年後には感謝を込めてお札をお返しいただき、新しいお札をお受けいただきます。

お札の種類について

当寺の厄除けのお札の色は、白色、金色、桜色の3色からお選びいただけます。また、それぞれ特大札・大型札・中型札(両祈願札のみ)・普通札・小型札の5種類の大きさがございます。

【通常祈願札】

通常祈願札は、特大・大型・普通・小型の4種類の大きさが選べます。

◎お願い事は、1本のお札につき1つです。

【両祈願札】

両祈願札は、特大・中型の2種類の大きさが選べます。

◎両祈願札とは
2026年に厄年と凶方位(方位よけ年)の両方が該当する方のお札です。
1本で厄よけと方位よけのご利益を一緒に受けることができるため、1年間の全ての厄災をよけることができます。

◎両祈願札は以下のような方に選ばれているお札です。
・厄年と凶方位(方位除け年)の両方に該当している方で1本で両方の厄災を払いたい方。
・厄年と凶方位(方位除け年)の両方の祈願を行いたいが、お札を2本置くスペースがない方。

厄年と凶方位(方位よけ年)の両方が該当する方は以下の表でご確認ください。

※厄年と凶方位のどちらか一方の該当の方は、以下の表に記載はありません。

【毎月祈願札の特別札】

お札の種類に「毎月祈願札」と書かれているお札は、1年間毎月(12回)の祈願を続ける特別札です。
最初の1回(申込当日)はご参加いただき、残り11回は僧侶のみで行いますので毎月参加の必要はありません。
1万5千円のお札は毎月祈願の際、個別にお名前も読み上げさせていただきます。

【お札につく縁起物について】

5000円以上のお札には縁起物1つとお好きなお守り1つの両方が付きます。縁起物は開運タオルか本尊特別御朱印からお選びいただけます。
お守りの詳細はこちらをクリック

厄年の方への贈り物にもおすすめです

厄除け祈願は、ご自身だけでなくご家族や大切な方への贈り物としてもお選びいただいております。

ご本人が来寺できない場合でも、代理でご祈願を受けることが可能です。お札にはお名前をお入れし、一年間の無事と開運をお祈りいたします。

当寺の厄除け祈願札は、厄除けだけでなく大開運のご利益も併せてお授けしております。

皆様のお札は郵送前に当寺の僧侶が護摩の炎にかざす「火きり」によって、1つ1つ丁寧にあらかじめ祈願したものをお送りしております。

そのため現地と同じ埼玉厄除け開運大師のご利益を授かることができますのでご安心ください。

↓詳しくは詳細ページからご覧ください↓

※オンラインでの郵送授与はクレジットカード決済が可能です

厄年以外に注意したい「方位除け」と「八方塞がり」

厄年と並んで古くから大切にされてきたのが「方位除け」です。

凶方位の年は、病気や怪我、事故などの災いに注意が必要とされており、厄年とは異なる考え方になります。そのため、厄年と凶方位の両方に該当する場合は、それぞれのご祈願を受けることが望ましいとされています。

また、凶方位の中でも特に注意が必要なのが、9年に一度巡る「八方塞がり」です。

ご自身が該当しているか知りたい方は、以下の記事をご覧ください。

厄除け祈願を受けられた方の体験談

「親としてできることをしてあげたいと思いました」(3歳・保護者/東京都)

子どもが3歳の厄年を迎えると知り、最初は「こんな小さな子にも厄年があるの?」と驚きました。

ちょうど保育園に通い始めた頃で、熱を出すことが続いたり、新しい環境になじめるか心配したりと、不安が重なる時期でもありました。病院では「大丈夫ですよ」と言われても、親としては心配が尽きません。

「親として今できることはしてあげたい」

そう思い、家族で厄除け祈願をお願いしました。

ご祈願を終えた後は、「これで一年を安心して見守れる」という気持ちになりました。子どもの健やかな成長を願う、大切な機会になったと感じています。

「子どもの健やかな成長を願ってご祈願をお願いしました」(13歳・保護者/埼玉県)

子どもが十三参りの厄年を迎えると知り、「せっかくの節目だから厄除けを受けよう」と家族で話し合い、ご祈願をお願いしました。

病気や怪我なく、元気に成長してほしい。それが親として一番の願いです。厄年は子ども自身ではどうすることもできないものだからこそ、親としてできることはしておきたいと思いました。

ご祈願を終えた後は、「これで安心して新しい一年を迎えられる」という気持ちになりました。子どもの健やかな成長を願う、大切な機会になったと思います。

「家族のために受けようと思いました」(30代・女性/群馬県)

 

厄年を迎えた頃は、仕事や家庭のことで慌ただしい毎日を過ごしていました。

もし自分に何かあったら家族に迷惑をかけてしまう。そんな不安もあり、厄除け祈願をお願いしました。

ご祈願は想像以上に厳かで迫力があり、終わった後は心が軽くなったように感じました。

厄年そのものへの不安だけでなく、気持ちまで前向きになれたことが一番良かったと思っています。

「独立を前に、できることはしておきたいと思いました」(40代・男性/埼玉県)

独立を控えていた頃、ちょうど厄年を迎えました。

仕事の準備は進めていましたが、家族や社員のことを考えると、自分一人の問題ではありません。

「厄年だから厄除けだけは受けておこう」

そう思い、ご祈願を受けました。

護摩祈願を終えた後は、不安が消えたというよりも、「やるべきことはやった」という安心感がありました。今では良い節目になったと感じています。

「これからも元気でいてほしいと願い、家族でお願いしました」(70代・ご家族/埼玉県)

父が古希の厄年を迎えると知り、家族で厄除け祈願をお願いしました。

年齢を重ねても元気に過ごしていますが、以前より健康のことを気にするようになり、「これからも元気で長生きしてほしい」という思いが強くなっていました。

本人は「まだまだ大丈夫」と笑っていましたが、家族としてはできることをしておきたいという気持ちがありました。

護摩祈願を終えた後は、父も「気持ちが引き締まった」と話しており、家族みんなが安心できました。これからも健康で穏やかな毎日を過ごしてほしいと願っています。

▶︎ご自身やご家族の大切な願いを、護摩の炎へ。

よくあるご質問

Q.厄除けはいつ受けるのがよいですか?

 

最も多いのは新年から節分までの時期です。ただし節分を過ぎても問題ありません。

転職前、結婚前、出産前、独立前、引っ越し前など、人生の節目に気付いた時がご祈願のタイミングです。

Q.本人が来られない場合でも祈願できますか?

 

はい、代理祈願を承っております。

遠方にお住まいの方や、お仕事・ご体調などの事情で来寺が難しい方でもお申し込みいただけます。ご本人のお名前・ご住所・生年月日をご記入いただき、ご祈願を行います。

Q. 数え年はどのように計算しますか?早生まれの場合はどうなりますか?

厄年は「数え年」で考えます。

数え年は生まれた時を1歳とし、元旦を迎えるごとに年齢を重ねる数え方です。現在の年齢に、誕生日前であれば2歳、誕生日後であれば1歳を足すと目安になります。

また、厄年は数え年で判断するため、早生まれかどうかは関係ありません。同じ生年の方は同じ厄年に該当します。

Q. 厄年にやってはいけないことはありますか?

 

絶対にしてはいけないことはありません。

結婚、転職、住宅購入、引っ越し、独立などの人生の大切な決断を避ける必要もありません。ただし厄年は注意すべき年とされているため、普段以上に慎重な判断を心掛け、厄除けを受けたうえで進まれることをおすすめします。

Q. 厄除け祈願を受ける際の服装や持ち物に決まりはありますか?

 

特別な持ち物は必要ありません。また、スーツや礼服でなければならないという決まりもありません。

普段着でも問題ございませんが、神仏へお参りする場ですので、清潔感のある服装でお越しいただくことをおすすめしております。

「Q. お札はどこにお祀りすればよいですか?

神棚や仏壇がある方はそちらへお祀りください。

神棚や仏壇がない場合は、寝室やリビングなど、ご家族が毎日手を合わせられる場所へお祀りいただけます。棚や机の上など少し高い場所に、お札を袋から出して1年間お祀りしてください。

まとめ

厄除けとは、厄年という人生の節目を無事に過ごすための祈りです。

まず厄を除ける。
そして開運を願う。

これが古くから受け継がれてきた厄除けの考え方です。

埼玉厄除け開運大師では、護摩の聖なる炎による厄除け祈願を厳修しております。厄年を迎えた方は、ぜひ一年の無事と幸福をお祈りください。