御朱印のご案内 - 埼玉厄除け開運大師・龍泉寺 埼玉県熊谷市・深谷市・行田市・本庄市

御朱印、限定御朱印、御朱印帳の頒布について

埼玉の御朱印で有名な埼玉厄除け開運大師では、限定御朱印(3か月ごとに変更)や、様々な種類の人気御朱印を扱っています。

※御朱印の受付時間は、9時~16時となります。

※土日祝日は、混雑状況により受付を15時頃に終了することがございます。

※毎週火曜日は御朱印、御朱印帳頒布の休業日となっております。書置き等のご用意もございませんのでご注意ください。


限定御朱印

当寺では季節ごとに、限定の御朱印を頒布致しております。

2020年 夏限定御朱印

【頒布期間】2020年6月1日~8月31日
 夏詣「厄除け:守りの花火」希望「開運:輝く未来」

当寺は厄除けと開運のご利益を同時に受けることができる唯一の寺であります。

今回の夏限定御朱印は新型コロナの状況を鑑み、当寺だからできるコロナの災いを避ける厄除け御朱印「守りの花火」、コロナの影響に負けず皆様に幸福が訪れる開運御朱印「輝く未来」の2種類をご用意しました。

今回の御朱印につきましては、コロナの中で寺として何かできることはないかと考え、御朱印の紙自体に「コロナ除け」と「開運」のご利益を込める特別祈願を施しております。

① 夏詣「厄除け:守りの花火」
今年の夏限定御朱印は、花火をモチーフとしました。
江戸時代の1732年に日本では疫病が大流行し国勢に多大な被害と影響を与えました。
当時の将軍であった徳川吉宗は、翌1733年に犠牲となった人々の慰霊と悪病退散を祈り、隅田川で水神祭を行い花火を打ち上げました。これが花火大会の起源ともいわれています。このことから、花火は疫病をはらう祈りの象徴とも言われています。

また、「青色」は魔除けの色ともされております。
緊急事態宣言が解除されたとはいえまだ、コロナは終息しておりません。日常生活をされる中で、皆様をコロナの危険から守ってくださるようにと願い「守りの花火」と致しました。

② 希望「開運:輝く未来」
太陽の花といわれるヒマワリをモチーフとしました。
ヒマワリが太陽の花といわれる由来は、「花の形が日輪と似ていること」「芽が成長していく過程で、太陽の方向に伸びていくこと」と言われています。

長引くコロナの影響で世界中に暗い影を落としています。当寺でもこのような状況が一日でも早く終わり、世界が希望と輝きを取り戻すようにと切に願っております。
だからこそ、皆様の進む未来がヒマワリのように光り輝く太陽に向かっていくようにと願い、太陽の花と呼ばれるヒマワリを用いた「開運:輝く未来」を奉製いたしました。


また、「黄色」は開運の色であり、皆様方の運気向上の願いも込めております。

2020年 春限定御朱印

【頒布期間】2020年3月1日~5月31日
 桜が奏でる春のシンフォニー(交響曲)春詣・夜桜

当寺の限定切り絵御朱印は、影絵もお楽しみいただけます。

🌸春限定御朱印
桜が奏でる春のシンフォニー(交響曲)」
今回の春限定御朱印「桜が奏でる春のシンフォニー」は、様々な種類の桜の花を切り絵で表現しました。
「春詣」と「夜桜」の2種類となっております。

「桜が奏でる春のシンフォニー(交響曲)」ストーリー
桜は、心地よい春の訪れを私達に伝えてくれる春の主役と言える花です。ソメイヨシノが有名ですが、日本には100種類を超える桜があります。そのさまざまな桜たちが全国各地で咲き乱れ、春という一つの季節に彩りを加え私達を感動させてくれます。

これはオーケストラが奏でるシンフォニーと似ています。シンフォニーは日本語で「交響曲」と言います。100名を超えるオーケストラが、バイオリンやフルートなどの様々な楽器を演奏して一つの曲を奏でていきます。
100種類以上の桜が春の訪れを彩っていく様子と、100人以上のオーケストラが交響曲を奏でる姿が重なります。

これから訪れる春という季節が、様々な種類の桜という演奏者たちによって素晴らしい名曲として奏でられ、皆様に感動の春が訪れることを願い、この御朱印をお作りしました。

①春詣・木花咲耶姫(コノハナサクヤヒメ)
「桜」の語源は木花咲耶姫から来たと言われています。
これは、日本に桜が広まった理由が、神話の時代に木花咲耶姫が富士山頂より桜の種を撒いたと言われているためです。
このことから、「桜の女神」と呼ばれるようになりました。
また、神話上で最も美しい女神であるとされる木花咲耶姫の名前の由来は、「咲き誇る桜のように美しい絶世の美姫」と言われています。
木花咲耶姫は、現在も当寺の山である「観音山」の山頂に祀られています。

②夜桜・埼玉厄除開運大師
夜桜には、昼間に見る桜にはない幻想的で艶やかな魅力があります。日本では古来より星明かりや月明かりの下で夜桜を愛でる風習があったとされています。現代でも桜の名所では夜になるとライトアップされ、多くの方が夜桜を楽しまれています。
令和2年春限定御朱印では、桜が見せる昼の愛らしさと、夜の艶やかさの両方の魅力を表現するため2種類の御朱印をご用意いたしました。
どうか、春の主役である桜の魅力を存分にお楽しみください。

2019年冬限定御朱印
「冬詣」「雪華」

【頒布期間】2019年12月1日~2月29日
 世界に一つだけの輝き(冬詣)(雪華)

雪の結晶は六角形や六つ星形などの美しい形であり、古くから多くの人々の心を惹きつけてきました。
その美しさから雪の花を表す「雪華」とも呼ばれます。
雪の結晶は一見すると同じように見えますが、1つとして同じ形や大きさのものはないと言われています。
これは私たち人間も一緒です。一人として同じ人間はいません。
しかしながら、私達は自分の個性よりも他の人間との差を比べ、悩み苦しみます。
しかし、雪の結晶は違います。たった数日で消えてしまう運命の中で、自分自身の個性を存分に発揮し、他の結晶と共に大地を白く輝かせます。ㅤㅤㅤ
我々はこの地球にたった一人の存在として生まれました。
もともと我々は唯一無二の存在なのです。
だからこそ、自分の個性を活かし、雪の結晶の様にこの地球上で存分に輝いてほしいと願っています。
我々の差は優劣の差ではありません。
個性こそが多様な価値観を生み、人類を進化させてきたからです。
どうかそれぞれの個性を大事にしていただきたいと思います。
今回の御朱印には、このような願いを込め、様々な雪の結晶をちりばめました。
どうか一つ一つの雪の結晶の個性をお楽しみください。

2020年初詣限定御朱印
「初詣大祈願祭」「大開運」

【頒布期間】2020年1月1日~1500枚限定 

令和最初の初詣を記念した、切り絵御朱印です。柄の部分は全て切り絵になっております。

初詣大祈願祭(黄)、奉祝 大開運 (赤)の二種類となります。

今回の御朱印は、『幸せ・平和・長寿』を願い作成致しました。
めでたさや長寿を象徴する吉祥の鳥としての鶴をモチーフとし、
未来永劫へと続く幸せの願いと、人々の平和な暮らしへの願いが込められた青海波(せいがいは)模様を用いました。
この他にも、日本の国家であり天皇家や当寺の紋でもある菊など、縁起の良い柄を組み合わせております。

また、今回の御朱印では切り絵とともに、切文字で、【寿・令和二年・子(2020年の干支)】の文字もお入れ致しました。
初詣にふさわしい、とても繊細な切り絵御朱印となっております。

2019年秋限定御朱印

【頒布期間】2019年9月1日~11月30日

 秋詣 埼玉厄除開運大師 龍泉寺

紅葉が、千変万化で綺麗なように、「皆様が自分の色を出しながら輝いていけますように。」との意味を込めて作成致しました。

■三枚の葉について
「雨露に うたるればこそ もみぢ葉の 錦をかざる 秋はきにけり」 冷たい雨・露に打たれ耐え忍んだからこそ、秋には美しい紅葉となる。 そのように、人生における苦労の数は、人生を輝かせてくれます。 「色鮮やかな人生になりますように。」と心の中で願いながら、3枚の葉を緑、黄、赤の順番でお好きな所にお貼りくださいませ。

■御朱印の紙について
今回の御朱印の紙は、紅葉の色鮮やかさを出す為に、販売している紙ではなく、紙そのものから製作致しました。 秋らしさと和紙の温かみを感じていただけると思います。 切り絵の部分には透明な紙を用いており、日本唯一の透明切り絵御朱印となっております。

今回の秋限定御朱印は、切り絵の部分を新しいデザインとさせていただきました。

2019年夏限定御朱印

【頒布期間】2019年6月1日~8月31日

 夏詣 埼玉厄除開運大師
 奉祝 令和
 祝詣 改元記念

夏限定御朱印は、新元号「令和」を記念して「祝いの花火」をテーマとした、
①夏詣 「平和の花火」
②祝詣「希望の花火」
③奉祝「令和の花火」
3種類となっております。
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■御朱印の紙について

夏詣と祝詣は、光にかざすと花火が浮かび上がる特別な紙を用いています。
※この紙は、既に生産を終了している貴重な紙です。

切り絵の部分には透明な紙を用いており、日本唯一の透明切り絵御朱印となっております。

■御朱印の意味について

令和という元号には、「平和であると共に、一人一人が明日への希望を持ち、それぞれの花を大きく咲かせてほしい」との願いが込められています。

そこで、
①夏詣の花火は「平和」の象徴である青
②祝詣の花火は「希望」を表す黄色
③令和では、新しい時代に大きな花を咲かせていただきたいと願い、大輪の花を表現した黄金の花菱をご自身で貼っていただき完成となります。

3枚の御朱印を合わせることで、令和を生きる皆様の人生が「平和」と「希望」に満ち溢れ「大きな花を咲かせられますように」と願いを込めました。

2019年春限定御朱印

【頒布期間】2019年3月1日~5月31日

 桜詣 埼玉厄除開運大師
 奉拝 木花咲耶姫
 春詣 龍泉寺

春限定御朱印は、桜詣・春詣・木花咲耶姫の3種類となっております。桜詣と春詣は、切り絵部分に透明な紙を用いた、日本初の透明切り絵御朱印です。

【桜詣 ソメイヨシノ満開】
日本人にとって最も馴染み深い桜である、ソメイヨシノ(染井吉野)の満開をイメージしました。
ソメイヨシノは江戸末期に生まれた桜であるため、ベースの紙には「江戸小染め」という名前の紙を用いました。
満開の桜を表現したピンクの切り絵部分は、ソメイヨシノの花言葉である「清純」「優れた美人」を表現するため、清潔感と透明感のある透明なピンクの紙を用いました。
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【春詣 ソメイヨシノ葉桜】
桜の花が散り、若葉が出始めた葉桜をイメージしました。
葉桜の透明感のある若葉色を表現するため、切り絵部分にはスプリング・グリーン(春の緑)という、透明な萌黄色(黄緑色)の紙を用いました。
萌黄とは、春に萌え出る草木の芽の色という意味があります。
桜の花は数日の間に咲き、その後は風に吹かれ散っていく事から、儚さの象徴ともされています。
しかし、花の後にはしっかりと葉が芽吹きます。
それは、来年また綺麗な花を咲かせるためのスタートでもあります。
春は人間にとっても新たなスタートを切る時期です。ㅤㅤㅤㅤㅤㅤ
緑色は「健康」と「幸福」を後押しする色であると言われています。
皆様が健康で幸福なスタートが切れるようにと願い、「春詣 (葉桜)御朱印」を作成致しました。ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ

【木花咲耶姫 コノハナサクヤヒメ】
「桜」の語源は木花咲耶姫から来たと言われています。ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ
これは、日本に桜が広まった理由が、神話の時代に木花咲耶姫が富士山頂より桜の種を撒いたと言われているためです。
このことから、木花咲耶姫は「桜の女神」と呼ばれるようになりました。ㅤㅤㅤㅤㅤ
また、神話上で最も美しい女神であるとされる木花咲耶姫の名前の由来は、「咲き誇る桜のように美しい絶世の美姫」と言われています。
木花咲耶姫は、現在も当寺の山である「観音山」の山頂に祀られています。

初詣限定御朱印

【頒布期間】2019年1月1日~500枚限定

 初詣大祈願祭
 埼玉厄除開運大師

今回の限定御朱印は、皆様の新年のご多幸を願いお作りしました。
人々を幸運・幸福に導くご本尊、開運金色大師(かいうんこんじきだいし)様を表す「金(ゴールド)」と、めでたい事の象徴として用いられる「桜」をモチーフにした、縁起の良い御朱印となっております。
上品な桜色の和紙には、黄金の桜吹雪が舞い、切り絵の部分も黄金になっております。


※1月1日~3日は初詣大祈願祭を開催いたします。

2018年冬限定御朱印

【頒布期間】2018年12月1日~2月28日

 冬詣 埼玉厄除開運大師
 奉拝 釈迦如来

冬限定御朱印①
銀色に輝く雪景色をイメージしております。
深夜に降り積もった雪に朝日が当たり、銀色に輝きだす夜明けの瞬間を表現しました。
白銀の世界を表現した切り絵部分には、銀色の紙を用いました。ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ
夜明けをイメージした青い紙では、まだうっすらと星が輝いている明け方を表現するため、「星物語」という星が輝く紙を用いています。

冬限定御朱印②
苦しみや不安を取り除き、幸福を与えてくださる「釈迦如来様」の御朱印です。

2018年秋限定御朱印

【頒布期間】2018年9月1日~11月30日

 秋詣 埼玉厄除開運大師

秋らしい色を用いた花模様の御朱印となっております。

写真のように光にかざすと綺麗です。
御朱印帳にお貼り頂くと、可愛らしい花模様が浮かび上がります。


通常御朱印4種

埼玉厄除開運大師 / 千手観音 / 観世音 / 不動明王

御朱印帳

宇宙に咲く花曼荼羅 頒布終了

■花曼荼羅について

曼荼羅(マンダラ)は、仏教では仏の世界を表した最も尊い形とされ、「完全な円輪のように万徳円満な仏果を具足する」という意味があります。これは、「多くの神仏のめぐみ、ご利益が十分に備わり、最高の幸せの境地(状態)に至る」ということです。

また仏教では、仏の世界は綺麗な花が咲き乱れる場所であると言われております。仏教最高のご利益を持つ形である「曼荼羅」と、仏の世界に咲き乱れる「花」をイメージし、今回の「花曼荼羅」となりました。

この御朱印帳を持つ方が、御朱印帳を開いた時に大きく開く花曼荼羅を通して神仏からのご利益をいただき、幸せな日々を過ごせますように。という願いが込められています。

■宇宙について

古来より曼荼羅の原型は宇宙である。と言われています。

それは、曼荼羅の中央にいらっしゃる「大日如来様」が宇宙の数え切れない仏の中の最高の仏とされ、宇宙そのものとも言われている為です。そのため、今回の御朱印帳の背景は宇宙とさせていただきました。

宇宙で星がまたたく様子を表現するために、御朱印帳全体に光沢をもたせ、文字の部分は特別なホログラムで箔押しをしております。

 

法輪の上で輝く六大桜

🌸2020年2月下旬頒布開始

今回の御朱印帳は、桜舞い散る中、法輪の元で六つの桜が輝いている春らしい御朱印帳とさせていただきました。
六つの桜と文字の部分は、桜色のホログラムで特別な箔押しをしておりますので、キラキラと綺麗に輝きます。

🌸法輪の上で輝く六大桜のストーリー

法輪は仏教では「真理」を表し、悪や煩悩を打ち砕く清らかなものとされています。また、仏教のシンボルとも言われる由緒正しき紋章でもあります。

六大桜とは、仏教で大切にしている「六大」を桜として表現したものです。仏教では「地大」「水大」「火大」「風大」「空大」「識大」という、六つの根源的なものをまとめて六大と言います。
弘法大師・空海様はその教えの中で「六大は宇宙の万物を構成しており、仏も人間も元々全て六大で出来ているため、本質的な差はない。だからこそ、人間も仏教の真理に到達すれば、仏のように清らかで苦しみの無い存在(さとりの境地)になることが出来る」と説かれております。

限定御朱印帳「法輪の上で輝く六大桜」は、私達人間を六大桜で表し、仏教の心理を法輪で表しています。
六大桜である人間が、法輪という仏教の心理と交わることで、清らかな存在となり、その身体が仏様のようにキラキラと輝きだした瞬間を表現しています。
この御朱印帳を手にされた皆様の人生が、苦しみのない輝いたものになるようにとの願いが込められています。

御朱印帳 夏空に咲く花曼荼羅

限定御朱印帳【夏空に咲く花曼荼羅】

今回の限定御朱印帳は、当寺の御朱印帳のシンボルでもある花曼荼羅と花火をモチーフとしました。

夏の夜空を大輪の花火が彩る中、花曼荼羅が中心で咲いているデザインとなっております。

■花曼荼羅について
曼荼羅(マンダラ)は、仏教では仏の世界を表した最も尊い形とされ、「完全な円輪のように万徳円満な仏果を具足する」という意味があります。これは、「多くの仏様のめぐみ、ご利益が十分に備わり、最高の幸せの境地(状態)に至る」ということです。

また仏教では、仏の世界は綺麗な花が咲き乱れる場所であると言われております。
仏教最高のご利益を持つ形である「曼荼羅」と、仏の世界に咲き乱れる「花」をイメージし、「花曼荼羅」となりました。

この御朱印帳を持つ方が、御朱印帳を開いた時に大きく開く花曼荼羅を通して仏様からのご利益をいただき、幸せな日々を過ごせますように。という願いが込められています。

■夏空を彩る花火
花火の輝きを表現するために、御朱印帳全体に光沢をもたせ、文字の部分は特別な金で箔押しをしております。

特別御朱印帳 厄除け開運大師堂

 

デザインには、当寺で最も尊くご利益が集まる場所「厄除け開運大師堂(本堂)」を用い、最高級の黄金のホログラムを箔押しした特別御朱印帳となっております。

◼️特別御朱印帳の特徴

◎特別祈願を施した御朱印帳
今回の特別御朱印帳は、ご本尊「厄除け金色大師様」「開運金色大師様」のご利益を込めるため1冊1冊丁寧に特別祈願を施した御朱印帳であるため「特別御朱印帳」と名付けました。

この御朱印帳は、厄除け大師様のお力により身体の厄(災いや不幸の原因)が取り除かれ、開運大師様の力により大開運の力(運気を上げ幸運・幸福に導く)を授かるようにご祈願させていただいております。

1冊1冊に特別祈願を施すのは非常に多くの時間を要するため、一般頒布用にお作りすることはできません。
しかしながら、普段ご参拝いただいております御参拝者様へ何か恩返しが出来ないかと考えました。

そこで、季節ごとに30冊限定で贈呈する非売品の特別御朱印帳としてお作りすることにしました。
季節ごとの限定30冊となりますが、ご理解いただけますと幸いです。

 ◎厄除け開運大師堂(本堂)を表現した御朱印帳

特別御朱印帳では、ご利益の集まる厄除け開運大師堂(本堂)の内部を表現しました。
本堂は寺で最も尊い場所であり、寺の中にある一番のパワースポットとも言える場所です。

また、大師堂(本堂)には、ご本尊「厄除け金色大師様」「開運金色大師様」が祀られています。

この御朱印帳をお持ちいただく方が「厄除け金色大師様」と「開運金色大師様」に常にお守りいただけますよう、両大師様が祀られている本堂をもとにお作りしました。

特別御朱印帳プレゼント企画について詳しく見る

初詣限定御朱印帳        清らかなる新年の華 頒布終了

令和になって初めての初詣となります記念に、【令和二年 初詣限定御朱印帳】をお作り致しました。

「清らかなる新年の華」御朱印帳には、皆様に幸せな新年のスタートを切っていただきたいという願いを込めました。

今回の御朱印帳のモチーフは蓮の花(散華)となります。
蓮の花は、仏教でもっとも神聖な花とされおり、心身を清める力があると言われています。
蓮の花の花言葉が「清らかな心」であるのはこの為です。

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仏教では大きな儀式の際、蓮の花をかたどった散華(さんげ)という仏具を法要の際に撒きます。
散華の力でお堂やそこに居る方々の心身を清めるためです。
撒かれた散華はそれだけでも功徳があるのですが、手にすることで更に大きな御利益(ごりやく)をいただくことができます。

その散華のご利益を最大限にお受けいただくため、今回の「清らかなる新年の華」御朱印帳では、散華をモチーフにしました。

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我々人間が人生の中で悩み苦しむのは「108の煩悩」が原因と言われています。
煩悩とは、私たちの心の中にある、心身を悩まし、乱し、苦しめる「悪い心」のことを言います。
苦しみの原因は外にあるのではなく、我々の中にあると仏教では説かれているのです。

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大晦日に除夜の鐘を108つくのも、苦しみの原因である煩悩を打ち砕き、新年が煩悩のない幸せな一年になるようにするためです。
そして散華には、その煩悩を浄化する力があります。

この御朱印帳を手にされた方が、仏教で最も尊い花とされる蓮の花の力で幸せな新年のスタートを切れることを心から願っております。

令和になって初めての元旦を記念し、「令和二年 元旦」の文字も入れさせていただきました。