秋限定切り絵御朱印の頒布開始について
9月2日より、秋の美しさを表現した2種類の切り絵御朱印を頒布いたします。
◎秋月麗華(しゅうげつれいか)

美しい月夜と、絢爛豪華な秋の麗しさを一枚に閉じ込めた切り絵御朱印です。
秋の夜空に美しく輝く月をメインモチーフに、中央には大きな満月と、月明かりに照らされた二羽のうさぎを描き、風情あふれる美しい秋の情景を表現しました。
その情景を華やかに彩るように、左右にはきらびやかな金箔の切り絵を施しています。
繊細な切り絵の中には、月が少しずつ姿を変えていく「月の満ち欠け」を表現し、月の移ろいとともに流れていく時の美しさを込めています。
金箔は光を受けるたびにきらきらと輝き、秋の夜空を照らす月の美しいきらめきは、見る角度によって表情を変え、御朱印全体を華やかに輝かせます。
「秋月麗華」という名にふさわしく、秋夜の優美な美しさ、金箔が放つ絢爛豪華な輝き、そして移ろいゆく秋ならではの風情を一枚に込めました。
◎秋音-紅葉-
秋は、色づく紅葉を目で楽しむだけでなく、どこか懐かしい旋律など、音でも季節の移ろいを感じられる季節です。
埼玉厄除け開運大師の御朱印の象徴でもある、繊細で美しい切り絵を贅沢に施し、秋のきらめきをホログラム箔で丁寧に表現しました。
デザインの中を流れる楽譜には、単なる装飾として音符を並べるのではなく、実際の童謡「紅葉(もみじ)」の旋律を使用しています。
蓄音機から奏でられる懐かしい「紅葉」の旋律とともに、色づいた紅葉が音色に合わせて舞い広がっていく情景を、一枚の御朱印の中に描きました。
御朱印を眺めながら、どこからか「紅葉」の旋律が聞こえてくるような、目と耳、そして心で味わう秋のひとときをお楽しみください。
■授与日時 2026年9月2日~2026年11月末日(毎週火曜は定休日です)
午前9時半~午後4時



