夏限定切り絵御朱印2種の授与開始について - 埼玉厄除け開運大師 - 日本三大厄除け開運大師

夏限定切り絵御朱印2種の授与開始について


本日は6月1日より頒布を開始いたします夏限定切り絵御朱印の【蒼航(そうこ)】と【夏空の詩(なつぞらのうた)】をご案内いたします。

 

【①蒼航(そうこう)】
どこまでも広がる蒼い空と、きらめく波。
大海原を一隻の船が力強く前へ進んでいく姿を、繊細かつ大胆な二枚の切り絵によって表現いたしました。

帆船部分は、マスト(帆柱)の先ではためく旗をはじめ、船を支える細かなロープや装飾に至るまで細部にこだわり抜き、
船体には細やかな装飾模様を随所に施すことで、まるで芸術作品のような重厚感と華やかさを演出いたしました。

また、波の部分には貝殻など夏の海を感じさせるモチーフを織り交ぜ、爽やかさと華やかさを添えております。

御朱印全体に配したホログラム銀箔には、夏の陽射しを受けて輝く水しぶきや、波間のきらめきを表現いたしました。
角度によって表情を変える箔の輝きが、夏の海の躍動感と美しさをより一層引き立てます。

「蒼航」には、爽やかな夏の風を受けながら、希望に向かって力強く前へ進んでいく――
そのような願いを込めて奉製いたしました。

【②夏空の詩(なつぞらのうた)】
昼空と夜空――印象の異なる日本の美しい夏の情景を、贅沢に閉じ込めた切り絵御朱印です。
右半分の絵巻物には、澄み渡る青空が広がる“夏の昼空”と、色鮮やかなひまわりと朝顔が咲き誇る情景を、
夏の風物詩である風鈴を添え、繊細な切り絵と金箔によって表現いたしました。

左半分の絵巻物には、艶やかな二匹の蝶が紫陽花に舞い寄り、ランタンの灯りが幻想的に照らす“夏の夜空”を描き、
大小さまざまなランタンや異なる表現技法を織り交ぜることで、奥行きのある情景を表現しております。
また、水面には淡く舞う蛍の光を、繊細な金箔によって表現いたしました。

昼の明るさと、夜の静けさ。
移ろいゆく夏の美しいひとときを感じていただけましたら幸いです。

皆さまがこの夏、穏やかで心晴れやかな日々をお過ごしになられますよう、
願いを込めて奉製いたしました。

■授与日時 2026年6月1日~2026年8月末日(毎週火曜は定休日です)
午前9時半~午後4時