「埼玉厄よけ開運大師 特別個別祈願」のご紹介

「特別個別祈願」とは、ご祈願者様の願い事が叶いますよう特別な仏教法具とお経を用い、お一人ずつ丁寧に時間をかけて行わせていただくご祈願です。 当寺の通常のご祈願は申込みをされた皆さまと一緒に行いますが、特別個別祈願はお一人でのご祈願となります。そのため、ご希望の日時にお受けいただくことができます。

「特別個別祈願」の特長

◇個別なので、お一人(お一組)ずつ丁寧に時間を掛けてご祈願いたします。

◇他の方と会うことなくご祈願をお受けいただくことができますので、プライバシーを保つことができます。

◇事前お申込みにより時間を決めますので、待ち時間はありません。

◇お悩みやお話されたいことなどありましたら、祈願に僧侶にご相談いただけます。詳しくは下部『「特別個別祈願」のお申込み・流れ』を御覧ください。

このような方へおすすめです

◇どうしても叶えたい願いごとや大きなお悩みがある方

◇お一人、もしくはご家族のみでご祈祷を受けたい方

◇待ち時間なくご祈願を受けたい方

◇願いごとやお悩みを僧侶に直接ご相談されたい方。

「特別個別祈願」

◎厄よけ(やくよけ)

 

厄年にあたる人の厄を払い、一年間の平穏無事や幸福を祈願いたします。

◎大開運(だいかいうん)

 

開運金色大師」のお力により、三大運と呼ばれる自己運、環境運、対人運などの運気を上げる特別な開運祈願です。

◎病気回復

 

病気やけがなどからの回復を祈願いたします。

◎安産

 

母子ともに健康で安全な出産が出来るよう、祈願いたします。

◎良縁(りょうえん)

 

その人にとってよき結婚相手や恋人が見つかりますよう、祈願いたします。

◎子宝(こだから)

 

元気な赤ちゃんが授かりますように祈願いたします。

◎お祓い(おはらい)

 

災いをもたらす「魔」や「邪気」をお祓い(おはらい)致します。

ご祈願料 1万5千円

「特別個別祈願」のお申込み・流れ

「特別個別祈願」は事前にお電話、郵送でお申込みを承ります。

  1. 願いごとやお悩みの相談
    ご祈願前に、僧侶が願いごとやお悩みの個別相談を行わせていただきます。どんなことでも結構ですので、お気軽にご相談ください。

  2. 祈願壇(きがんだん)にお座りいただきます
    「埼玉厄除け開運大師」の「特別個別祈願」の場合、ご祈願者様には通常のご祈願のように椅子にお座りいただくのではなく、「祈願壇」にお座りいただきます。祈願壇は通常、僧侶以外が座ることのできない特別な場所です。

    特別個別祈願

  3. ご祈願のお札を本尊様の前に安置いたします
    護摩の炎で清めた御札に、ご祈願者様の願い事を書き入れ、祭壇の中央に安置します。

  4. 清めのお香で手と身体を清めます
    お経の前に、3つの作法を行います。まず1つ目の作法では、「塗香(ずこう)」と呼ばれるお香を僧侶からご祈願者様にお渡しします。「塗香」は心身を清める特別なお香ですので、お渡しした塗香を手やお体におつけください。
    心身を清めることにより、ご祈願のお力が入りやすいお体になります。

    特別個別祈願:お香

  5. 金剛杵(こんごうしょ)をお持ちいただきます
    続きまして、僧侶から「金剛杵」をお渡し致します。金剛杵とは弘法大師様もお持ちになられていた密教を代表する法具で、魔をはらい、身を守る力があると言われています。

    通常は僧侶以外持つことができない、非常に尊い法具です。この金剛杵を持ちながら手を合わせていただくことにより「災いや魔を避ける力」をさずかることができるようになります。

    特別個別祈願:金剛杵

  6. 浄水(じょうすい)で祈願者様を清めます
    続く3つ目の作法としまして、お経を唱え清めた水「浄水」を、「散杖(さんじょう)」という真言宗の法具を用い、ご祈願者様のお体に注ぎます。「浄水」には浄化の効果があり、煩悩を消す力があります。 ※お洋服が濡れることはありません。

    特別個別祈願:浄水

  7. お経を唱え、ご祈願者様の願いの成就を祈念いたします
    3つの作法を終えたところで、ご祈願のお経に入ります。「特別個別祈願」では導師が祈願者様のお体に直接ご祈願のお力をお入れするため、ご祈願者様の後ろに座り、ご祈願者様に向けてお経をお唱え致します。
    通常のご祈願では「護摩札」と呼ばれるお札だけにお力を込めますが、「特別個別祈願」はお札と祈願者様のお体、両方に仏様のお力をお授けいたします。

    ご祈願者様の願いの成就を祈念

  8. ご真言を唱えながら、錫杖(しゃくじょう)を振ります
    「錫杖」は仏教法具の一つで、振ることにより清らかな音が出ます。この錫杖の音には、厄災や魔を祓い、願いごとの成就に導く力があるといわれます。
    錫杖を振りながらご真言(お経)を唱え、ご本尊様のお力をご祈願者様のお体に入れつつ、願いが叶うように祈願いたします。

    錫杖(しゃくじょう)を振ります

  9. お札(ふだ)の加持(かじ)
    中央の祈願壇に安置していましたお札を僧侶が丁寧に拝み、ご利益を込めます。その後、ご祈願者様にお札をお渡し、「特別個別祈願」は終了となります。

  10. 法話・お悩み相談
    ご祈願終了後、僧侶が願いごとの成就やお悩みの解決に役立つ法話を行わせていただきます。

ご祈願者様の声

ご祈願者様の声

義両親の介護や子どもたちの進路問題など、ここ数年悩みが増えるばかりでした。身内のことのため誰にも相談できず、ストレスと疲労のせいか体調を崩すことも多くなり、知人から勧められて「特別個別祈願」を受けさせていただきました。
お寺の厳かな雰囲気と、私1人で受けさせていただいたことが大きかったのでしょうか。ご祈願を受けていると、近年感じられなかったような穏やかな気持ちになることができました。また当日は家族や友人にはなかなか話せなかった悩みを口にだすことができ、お優しくありがたいお言葉をいただけたことで、雲が晴れたように心がすっと軽くなるのを実感できました。本当にありがとうございました。

(東京都在住 50代 R・Eさん)

ご祈願者様の声

30代になり、本格的に「婚活」を始めたものの、なかなか良いご縁と巡り会えませんでした。ですので、「良縁」を願い「特別個別祈願」を受けさせていただきました。
このような祈願を受けさせていただくのは初めてだったのでいろいろ驚きましたが、なんだか私の中にもパワーが湧いたような気がします。また、お話をさせて頂く中で、私自身に迷いがあったことが良い御縁を結べなかった理由なのではと気づくことができました。前向きになることができためか、その後知り合った方と結婚を前提に交際が進んでいます。

(埼玉県在住 30代 Y・Tさん)